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「現状主義」「現実主義」
2020-02-13
「現状主義」なる言葉を初めて聞きました。
雑誌記事で目にしたのですが、
今の状況から、出来る出来ないを判断しているのが「現状主義」で、
未来から今を想定するのが「現実主義」だそうだ。
かと言って、「現実主義」は「理想主義」とは違うらしい。
 
歴史で名を馳せた方々は「現実主義」が多いとか言われてます。
読んだ記事には、大久保利通と徳川慶喜がありました。
幕末から明治維新にかけ日本のターニングポイントとなった重要な二人です。

大久保利通は日本を世界中の誰にも媚びないで生きていける、文明国にする。
という明確な理想があり、あらゆる空想を排し、
現実に可能ないかなる手段を用いてでも理想を実現する力があったと。
現状主義を徹底的に排した、現実主義者だと記してありました。
一方の徳川慶喜は、
マッチポンプのような振る舞いで日本中を振り回し、問題解決を成しえなかったと。
ようは、その場しのぎの対応なのかな!?
慶喜は「現状主義」だったと...。
 
 
諸説あるとは思いますが、
日本を救ったのは慶喜ではなく、大久保利通だったと書かれておりました。
 
 

リーダー・マネージャーは「現状主義」になっていませんでしょうか?
 
それと、
「空想主義」になりませんように!!
 
2020今年もよろしくお願いします<(_ _)>
2020-01-06
 
2020年 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年の干支は子年ですね。
繁栄の年とか言われておりますけど...
そして、オリンピック・パラリンピックイヤーでもあります。
なんだか、ワサワサするような気もする今年でもありますね。
 
 
昨年は亥年でありまして、「猪突考進」で頑張るぞぉ~と本ブログに書きましたが、
今年は足元をしっかりと見つめて、一歩一歩進もうと思いました年頭所感です。

そんな足元には、やっぱり
今年の箱根駅伝を席巻したナイキ ヴェイパーフライを履かなければダメかなぁ!?
 
読解力
2019-12-11
過日にPISA(経済協力開発機構(OECD)が3年ごとに15歳を対象に行っている学習到達度調査)で
日本は「読解力」が8位から15位に急落とのニュースがありました。
併せて発表があった数学的リテラシー、科学的リテラシーの各分野では6位、5位と
まずまずだったのですが...
 
「読解力」急落は、ちょっとよろしくない状況だと教育専門の著名人の方々が仰っておりましたね。
 
今はすごく便利な時代であり、スマホで情報をさっと調べることができる。
情報をキャッチする能力は高くとも、複雑な文章の中からじっくりと考え、
読み取ることを普段からしていない、情報処理能力が低下しているとの指摘も。
 
これは、
他人との考え方の行き違いになったり、正しいことを判断できなかったりということになると、
勉強だけではなく生きていくうえですごく深刻な問題になってくるとの捉え方もできるとか。

読解力を養うためには紙の本を読む、要は読書との考え方が一般的ですが、
「議論」することも大事だと言われてもいますよね。
自分とは違う考え方などを衝突しながら話し合い、新しい見解を導き出す。
同調する様な討議や情報を得るばかりな状況では読解力低下は必然なのかな!?
 
チーム、組織の中でも「討議」なされているのだろうか?
それに加えて、活字離れ...
 
読解力が乏しいビジネスパーソンの集まりではダメだよね!!
 
マクドナルド理論
2019-11-08
『マクドナルド理論』をご存知か??
ランチを何処のお店に行く?という話になった時、「マクドナルドに行こうよ」と提案すると
かならず全員一致で「マクドナルドに行く」というアイデアは却下され、
代わりに、より良いランチの店の提案が始まる。
 
「実行可能なアイデアのうち最低のもの」を提案することによって、
ディスカッションが始まり、人々が急にクリエイティブになり、
最悪のアイデアを実行しないために、人々はよいアイデアを出そうとする。
「最低が最高のアイデアを生み出す」
これが『マクドナルド理論』だとか。
 
まったくもってマクドナルドに対して失礼な理論だと思うのは私だけだろうか!?
 
しかしながら、
「マクドナルドに行こうよ」と発言する人すらいない会議体もあるのも現実だろうか??
 
 
むむむ...
そろそろ昼ごはん...
なんだか「てりやきバーガー」を無性に食べたくなってきた~
同僚に、マックに行こっ!! と誘うべきか???  悩むところだ!?
 
桃太郎 、浦島太郎
2019-10-09
「桃太郎と、浦島太郎どちらが好きですか?」
JAXAで宇宙飛行士の適正テストに出題されたとか?
 
桃太郎は、鬼を退治して、お宝を奪還するという目標を立て、
イヌ、サル、キジという部下を使って、ゴールを達成するという、リーダーですよね。
一方の浦島太郎は、亀を助けた心優しい若者だけども、竜宮城に行き酒池肉林、遊びほうけて
挙句の果てには、絶対に開けてはいけない玉手箱を開けてしまい、年老いてしまった...
 
普通に考えれば、桃太郎に一票!!  なのだけれども
宇宙飛行士に適してのは、「浦島太郎」が好きな人なんですって!!
 
浦島太郎的な発想、ようは楽観的な考えの方が、マニュアルにない不測の事態に遭遇しても
焦らずに柔軟に対処できる能力が期待できるそうだとか!?
 
実際に宇宙飛行士に選抜された方々は、すべて「浦島太郎」を選んだとか!!

「へぇ~」としか言いようがない私でございます(笑)
 
人の真価は、『日常でなく、非日常、非常事態でどうするか?』で分かるらしい...!?
楽観的に「ま、いっか!!」と心に余裕を持つことが大事なのかな!?
 
ラグビーワールドカップ
2019-09-12
ラグビーはあらゆる球技スポーツの中で唯一、ボールを前に投げてはいけないスポーツです。
自分の後ろにいる仲間にボールを投げて前に進むという理不尽な競技です。
前進してくれると信じて後ろの仲間にボールを投げる。
相手とぶつかった仲間の背中を押して前に進む。自分を犠牲にして仲間を前に進める。
ラグビーは信頼と自己犠牲から成り立っているスポーツだと思っています。
 
「One for All  All for One」の精神だよね。
この言葉、
 一人ひとりが『自立』した大人であることで、
一人ひとりがきちんと『勝利』に向かって自分の足で立っていることであり、
チームの一員として他のメンバーに甘えたり、寄りかかったりしない大人の集団であることと
以前のブログで書きました。

『和を以って貴しとなす』ではないが、
一人がチーム全体をグンと引っ張るのではなく、みんなで問題を共有しあう
他人事を自分事として捉えることができる人が多く集まる組織をつくるには
当たり前のことだけど、日常的にコミュニケーションを活発にとることが大切でしょうか。
 
かんたんに言ってしまいましたが、
そのコミュニケーション...難しいですよね。
 
国語辞典で“コミュニケーション”を引くと“伝達、意思の疎通”とあります。
でも英語の“communication”を引くと、“お互いが頭の中にあるものを共有する”と訳されてます。

組織内では、お互いの考えを共有するには、一方通行ではなく、上下、横同士の双方向性。
それができれば個々のパフォーマンスがアップし、仲間同士の相乗効果もあるのかな!!

個人、チームの力を高め、全員が目的と目標を一致させながら勝利を目指していく、
これが、ラグビーの本質でしょうか?
 
ビジネスに学ぶべきところがたくさんありますよね。

いよいよ、ラグビーワールドカップの開幕です!!
 
暑さ対策
2019-08-08
暑い日が続いております。
 そんな「あつい」を今回のブログの話題にしようかなと...
 
「あつい」は、「熱い」「暑い」「厚い」ですよね。
我々ビジネスパーソンには「熱い」「厚い」が響きますでしょうか!?
「彼は熱い気持ちを持ってます」
「彼はお客様から厚い信頼を得ています」
などなど、
「あつい」の表現で「熱い」「厚い」がビジネスシーンにはピッタリですよね!!

それに比べて、「暑い」の方は
「うちのリーダーは、いつも根性論を語って、暑苦しいよね」とか、
ちょっとネガティブな使い方になってしまいますよね。
 
暑い(暑苦しい)人はコミュニケーションのとり方で、相手と調子をあわせること、
いわゆる「ペーシング」できていないとも思われます。
(わざとらしく、合わせすぎるのも不快にさせるかもしれませんが...)
 
何故、このことをやらなければならないのか。
取り組むことの必要性を丁寧に論理的に説明もせずに、
「とにかく頑張ろう!! 目標を達成するぞっ!!」などと
精神論や価値観を押し付けられれば、「暑苦しい人」に思われちゃいますよね。
 
暑さ対策にページングスキル
暑苦しくならない、「熱い」「厚い」ビジネスパーソンに!!

そして、気温の方の暑さ対策も、しっかりとして仕事をしていきましょう!!
夏を乗り切るぞっ!!
 
感動の言葉
2019-07-12
『努力して結果が出ると、自信になる。
  努力せず結果が出ると、傲りになる。
  努力せず結果も出ないと、後悔が残る。
  努力して結果が出ないとしても、経験が残る。』
 
発信者不明な言葉で、以前より知られてもいたらしいのですが、
先月に某タレントのお母さんが息子に掛けた言葉として紹介もされ、
TVやSNSで話題になりました。
 
私は話題になって、初めて聞いた言葉だったのですが、
聞いたとき(目にしたとき?)に衝撃!? 感動もした次第です!!
 

何の補足も説明も要りませんよね。
この言葉通り...

あらためて、「頑張ろうっ!!」 と思うのであります。
 
要約力
2019-06-18
前回に引き続いてコミュニケーションの話題!!
 
「要約」を辞書でひくと「文章などの要点をとりまとめること」とあります。
ビジネス的に捉えれば「物事の本質を捉えて整理して伝えること」だろうか?
「伝えたいこと」「伝えるべきこと」をはっきりさせなければ、
報連相、会議、それにプレゼンテーション...
ビジネスにおけるコミュニケーションが成り立ちません!!

「話が長く、結局、何を言っているのかよく分からない」
こんな方々、居ますよね。
思わず、途中で話を遮り、「つまり?」「だから?」「結論は?」と言ってしまったことも...

言いたいことを整理できないままダラダラと話してしまったら、
相手の貴重な時間を奪うことになります。
そのうえ、相手からは「要領を得ない人だ」というレッテルも貼られかねませんよね。
このことは、話だけでなく、企画書や報告書など文章、資料で伝える時も同じです。
スムーズに理解したいのに、長々しい資料を渡されたのでは読む気さえ失せてしまいます。
 
『要約力』
ビジネススキルに必須ですよね。
 
モチベーションエリア
2019-05-16
マネジメントするうえでコミュニケーションは大事なことだとは、
このブログでも何度も書いてきました。
そこで!?
先日に面白いコミュニケーション手法が雑誌に記載されていたので紹介しますね!!
 
『モチベーションエリア』 なるワードをご存知でしょうか?
人それぞれのやる気が上がりやすい領域のことで、
「目標達成」「自律裁量」「地位権限」「他者協力」「安定保障」「公私調和」の6つに分けるとか。
 
例えば、挑戦することでやる気が上がりやすい人のモチベーションエリアは「目標達成」
仕事を任されたいと思う人は「自律裁量」
大きな仕事をすることに意欲がある人は「地位権限」
周囲の人と協調することが心地良い人は「他者協力」
安定を求める人は「安定保障」
公私のバランスを大事に優先する人は「公私調和」
 
と、こんな様子みたいです。
 
 
コミュニケーションギャップの拡大は、このモチベーションエリアの不一致が大きな要因だとも。
「公私調和」のモチベーションエリアの人に、
「休日返上して目標超過達成しよう!」と檄を飛ばしても響かない。
「自律裁量」のモチベーションエリアの人に、
 よかれと思ってマイクロマネジメントしても、迷惑がられるだけだ。
「公私調和」の人には、
「プライベートの都合も考慮して計画を立てて、期限までにやり遂げてくれ」
 と言う方がモチベーションが上がるし、
「自律裁量」の人には、
「任せたぞ。困った時にはサポートするから、遠慮なく言ってくれ」という方がが功を奏するかも。
 
相手のモチベーションエリアに応じたマネジメントがポイントかな。
コミュニケーションの本質は「相手を知る、理解する」ことですよね。

モチベーションマネジメントで各個人の意欲を高めて、チームの雰囲気を活性化!!
マネージャーの課題ですけど、成果につなげていきましょう!!
株式会社マルモ
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