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マクドナルド理論
2019-11-08
『マクドナルド理論』をご存知か??
ランチを何処のお店に行く?という話になった時、「マクドナルドに行こうよ」と提案すると
かならず全員一致で「マクドナルドに行く」というアイデアは却下され、
代わりに、より良いランチの店の提案が始まる。
 
「実行可能なアイデアのうち最低のもの」を提案することによって、
ディスカッションが始まり、人々が急にクリエイティブになり、
最悪のアイデアを実行しないために、人々はよいアイデアを出そうとする。
「最低が最高のアイデアを生み出す」
これが『マクドナルド理論』だとか。
 
まったくもってマクドナルドに対して失礼な理論だと思うのは私だけだろうか!?
 
しかしながら、
「マクドナルドに行こうよ」と発言する人すらいない会議体もあるのも現実だろうか??
 
 
むむむ...
そろそろ昼ごはん...
なんだか「てりやきバーガー」を無性に食べたくなってきた~
同僚に、マックに行こっ!! と誘うべきか???  悩むところだ!?
 
桃太郎 、浦島太郎
2019-10-09
「桃太郎と、浦島太郎どちらが好きですか?」
JAXAで宇宙飛行士の適正テストに出題されたとか?
 
桃太郎は、鬼を退治して、お宝を奪還するという目標を立て、
イヌ、サル、キジという部下を使って、ゴールを達成するという、リーダーですよね。
一方の浦島太郎は、亀を助けた心優しい若者だけども、竜宮城に行き酒池肉林、遊びほうけて
挙句の果てには、絶対に開けてはいけない玉手箱を開けてしまい、年老いてしまった...
 
普通に考えれば、桃太郎に一票!!  なのだけれども
宇宙飛行士に適してのは、「浦島太郎」が好きな人なんですって!!
 
浦島太郎的な発想、ようは楽観的な考えの方が、マニュアルにない不測の事態に遭遇しても
焦らずに柔軟に対処できる能力が期待できるそうだとか!?
 
実際に宇宙飛行士に選抜された方々は、すべて「浦島太郎」を選んだとか!!

「へぇ~」としか言いようがない私でございます(笑)
 
人の真価は、『日常でなく、非日常、非常事態でどうするか?』で分かるらしい...!?
楽観的に「ま、いっか!!」と心に余裕を持つことが大事なのかな!?
 
ラグビーワールドカップ
2019-09-12
ラグビーはあらゆる球技スポーツの中で唯一、ボールを前に投げてはいけないスポーツです。
自分の後ろにいる仲間にボールを投げて前に進むという理不尽な競技です。
前進してくれると信じて後ろの仲間にボールを投げる。
相手とぶつかった仲間の背中を押して前に進む。自分を犠牲にして仲間を前に進める。
ラグビーは信頼と自己犠牲から成り立っているスポーツだと思っています。
 
「One for All  All for One」の精神だよね。
この言葉、
 一人ひとりが『自立』した大人であることで、
一人ひとりがきちんと『勝利』に向かって自分の足で立っていることであり、
チームの一員として他のメンバーに甘えたり、寄りかかったりしない大人の集団であることと
以前のブログで書きました。

『和を以って貴しとなす』ではないが、
一人がチーム全体をグンと引っ張るのではなく、みんなで問題を共有しあう
他人事を自分事として捉えることができる人が多く集まる組織をつくるには
当たり前のことだけど、日常的にコミュニケーションを活発にとることが大切でしょうか。
 
かんたんに言ってしまいましたが、
そのコミュニケーション...難しいですよね。
 
国語辞典で“コミュニケーション”を引くと“伝達、意思の疎通”とあります。
でも英語の“communication”を引くと、“お互いが頭の中にあるものを共有する”と訳されてます。

組織内では、お互いの考えを共有するには、一方通行ではなく、上下、横同士の双方向性。
それができれば個々のパフォーマンスがアップし、仲間同士の相乗効果もあるのかな!!

個人、チームの力を高め、全員が目的と目標を一致させながら勝利を目指していく、
これが、ラグビーの本質でしょうか?
 
ビジネスに学ぶべきところがたくさんありますよね。

いよいよ、ラグビーワールドカップの開幕です!!
 
暑さ対策
2019-08-08
暑い日が続いております。
 そんな「あつい」を今回のブログの話題にしようかなと...
 
「あつい」は、「熱い」「暑い」「厚い」ですよね。
我々ビジネスパーソンには「熱い」「厚い」が響きますでしょうか!?
「彼は熱い気持ちを持ってます」
「彼はお客様から厚い信頼を得ています」
などなど、
「あつい」の表現で「熱い」「厚い」がビジネスシーンにはピッタリですよね!!

それに比べて、「暑い」の方は
「うちのリーダーは、いつも根性論を語って、暑苦しいよね」とか、
ちょっとネガティブな使い方になってしまいますよね。
 
暑い(暑苦しい)人はコミュニケーションのとり方で、相手と調子をあわせること、
いわゆる「ペーシング」できていないとも思われます。
(わざとらしく、合わせすぎるのも不快にさせるかもしれませんが...)
 
何故、このことをやらなければならないのか。
取り組むことの必要性を丁寧に論理的に説明もせずに、
「とにかく頑張ろう!! 目標を達成するぞっ!!」などと
精神論や価値観を押し付けられれば、「暑苦しい人」に思われちゃいますよね。
 
暑さ対策にページングスキル
暑苦しくならない、「熱い」「厚い」ビジネスパーソンに!!

そして、気温の方の暑さ対策も、しっかりとして仕事をしていきましょう!!
夏を乗り切るぞっ!!
 
感動の言葉
2019-07-12
『努力して結果が出ると、自信になる。
  努力せず結果が出ると、傲りになる。
  努力せず結果も出ないと、後悔が残る。
  努力して結果が出ないとしても、経験が残る。』
 
発信者不明な言葉で、以前より知られてもいたらしいのですが、
先月に某タレントのお母さんが息子に掛けた言葉として紹介もされ、
TVやSNSで話題になりました。
 
私は話題になって、初めて聞いた言葉だったのですが、
聞いたとき(目にしたとき?)に衝撃!? 感動もした次第です!!
 

何の補足も説明も要りませんよね。
この言葉通り...

あらためて、「頑張ろうっ!!」 と思うのであります。
 
要約力
2019-06-18
前回に引き続いてコミュニケーションの話題!!
 
「要約」を辞書でひくと「文章などの要点をとりまとめること」とあります。
ビジネス的に捉えれば「物事の本質を捉えて整理して伝えること」だろうか?
「伝えたいこと」「伝えるべきこと」をはっきりさせなければ、
報連相、会議、それにプレゼンテーション...
ビジネスにおけるコミュニケーションが成り立ちません!!

「話が長く、結局、何を言っているのかよく分からない」
こんな方々、居ますよね。
思わず、途中で話を遮り、「つまり?」「だから?」「結論は?」と言ってしまったことも...

言いたいことを整理できないままダラダラと話してしまったら、
相手の貴重な時間を奪うことになります。
そのうえ、相手からは「要領を得ない人だ」というレッテルも貼られかねませんよね。
このことは、話だけでなく、企画書や報告書など文章、資料で伝える時も同じです。
スムーズに理解したいのに、長々しい資料を渡されたのでは読む気さえ失せてしまいます。
 
『要約力』
ビジネススキルに必須ですよね。
 
モチベーションエリア
2019-05-16
マネジメントするうえでコミュニケーションは大事なことだとは、
このブログでも何度も書いてきました。
そこで!?
先日に面白いコミュニケーション手法が雑誌に記載されていたので紹介しますね!!
 
『モチベーションエリア』 なるワードをご存知でしょうか?
人それぞれのやる気が上がりやすい領域のことで、
「目標達成」「自律裁量」「地位権限」「他者協力」「安定保障」「公私調和」の6つに分けるとか。
 
例えば、挑戦することでやる気が上がりやすい人のモチベーションエリアは「目標達成」
仕事を任されたいと思う人は「自律裁量」
大きな仕事をすることに意欲がある人は「地位権限」
周囲の人と協調することが心地良い人は「他者協力」
安定を求める人は「安定保障」
公私のバランスを大事に優先する人は「公私調和」
 
と、こんな様子みたいです。
 
 
コミュニケーションギャップの拡大は、このモチベーションエリアの不一致が大きな要因だとも。
「公私調和」のモチベーションエリアの人に、
「休日返上して目標超過達成しよう!」と檄を飛ばしても響かない。
「自律裁量」のモチベーションエリアの人に、
 よかれと思ってマイクロマネジメントしても、迷惑がられるだけだ。
「公私調和」の人には、
「プライベートの都合も考慮して計画を立てて、期限までにやり遂げてくれ」
 と言う方がモチベーションが上がるし、
「自律裁量」の人には、
「任せたぞ。困った時にはサポートするから、遠慮なく言ってくれ」という方がが功を奏するかも。
 
相手のモチベーションエリアに応じたマネジメントがポイントかな。
コミュニケーションの本質は「相手を知る、理解する」ことですよね。

モチベーションマネジメントで各個人の意欲を高めて、チームの雰囲気を活性化!!
マネージャーの課題ですけど、成果につなげていきましょう!!
 
新入社員から学ぶ
2019-04-11
新入社員。
その緊張した様子、初々しい姿を見て、先輩社員も感じるものがあるはずです。
仕事をするうえでは、先輩からの教えだけでなく、後輩から学ぶこともたくさんありますよね。
いちばんは「自身が原点に立ち返る」ことでしょうか?

ある企業では、研修が終った新入社員が先生となり、先輩社員と勉強会をおこなっているとか!?
新入社員は研修で最新のスキル、基本動作を学んできたのですから、
それに、「最大の学びは他人に教えること」とも言いますので...
新入社員の「情報」と先輩社員の「経験」「実践」を討議する勉強会は刺激的ですよね
 
 
先輩方の皆さま!!
「今の若い人は...」なんて言うよりは、彼らが何を学んできたのかを訊いてみましょうよ!!
新入社員から学ぶ姿勢も大事ですよ!!
 
 

ぜんぜん、関係がありませんけど突然に...
「新入社員」→「ニューフェイス」
この「ニューフェイス」の響きで、
アル・パチーノ主演の映画の「スカーフェイス」を観たくなった!!
週末にDVDを借りてこよっと(笑)
 
余談でした...
 
段取り八分、仕事二分
2019-03-14
段取りを十分に行わない仕事は、地図無きままに目的地を目指す行為と等しいと言われます。
十分な下調べと準備で地図を書き、プラン通りに進めることが早道で近道。
もちろんリスク対策も...

仕事(業務)の遂行は80%の準備で決まるってことですよね
よく言われる仕事術です。
我々も、そのあたりは心得て仕事に取り組んでいます!!
 
しかし、
最近では「段取りは二分やったら、とっとと行動あるのみ」と言われているとか??
ちょっとビックリした私でございます(笑)
 
 
たしかに...
 
情報のスピードが速くなり、刻々と状況も変化する、この時代
決断も早くしなければ、チャンスも逸します。
「段取り(準備)を二分でおこない、とっとと行動を起こす!!」
 
分かる気もするのではありますが...!?

「段取り八分 仕事二分」 我々が、よぉ~く知っているこの言葉も
時代の変化で、「段取り二分で、すぐに行動」
こんな言葉に取って代わられちゃうのかな??
 
 
でもなぁ...
 

皆さんは、いかが思いますでしょうか??
 
ピカソ展
2019-02-07
先日に県内のローカル美術館なのだけれども、リニュアール記念とかで、
『ピカソ展』をおこなわれていたので、観に行ってきました!!
4年ほど前に県立美術館で開催された『ピカソ展』以来のピカソです(笑)
今回は版画コレクションでしたけどね。

皆さんはパブロ・ピカソを理解できますか??
「ゲルニカ」「泣く女」とか、美術の教科書とかで一度は目にしたかと思います。
正直に言って、意味不明かな??  (笑)
でも、キュビスム、シュルレアリスムの頃は難解でも、
若かれしピカソの「青の時代~バラ色の時代」の作風なら、少しは分かるかな!?

ともあれ、20世紀最大の芸術家ですよね。
ピカソは、その生涯で一万点を超える油絵、デッサン絵を残し、
10万点にも及ぶ版画、彫刻、当期やらを製作しているのはご承知かと思います。
その数に驚きもしますよね!!
 
ピカソに関する書籍を読めば、
「他の画家が1枚の作品に100日かけるところを、ピカソは数日間に100枚の習作を描く」と
ピカソ自身が断言した言葉を紹介もしています。
この頁を読めば、
「量をこなすことによってしか超えることの出来ないものがある」と感じたりもしましたね。
 
『質を求めるには量も大事』
 
目標が大きければ大きいほど、努力するし、たくさんの量をこなす
大量にこなすことは、それだけの努力、工夫がカタチにもなり、次へのステップとなる。
我々ビジネスパーソンもピカソの創作活動から学べます!!
 
そんなことを思ったピカソ展でした!!
株式会社マルモ
〒409-3845
山梨県中央市流通団地
2-3-5
TEL:055-273-5500
FAX:055-273-5563

 
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