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暑さ対策
2019-08-08
暑い日が続いております。
 そんな「あつい」を今回のブログの話題にしようかなと...
 
「あつい」は、「熱い」「暑い」「厚い」ですよね。
我々ビジネスパーソンには「熱い」「厚い」が響きますでしょうか!?
「彼は熱い気持ちを持ってます」
「彼はお客様から厚い信頼を得ています」
などなど、
「あつい」の表現で「熱い」「厚い」がビジネスシーンにはピッタリですよね!!

それに比べて、「暑い」の方は
「うちのリーダーは、いつも根性論を語って、暑苦しいよね」とか、
ちょっとネガティブな使い方になってしまいますよね。
 
暑い(暑苦しい)人はコミュニケーションのとり方で、相手と調子をあわせること、
いわゆる「ペーシング」できていないとも思われます。
(わざとらしく、合わせすぎるのも不快にさせるかもしれませんが...)
 
何故、このことをやらなければならないのか。
取り組むことの必要性を丁寧に論理的に説明もせずに、
「とにかく頑張ろう!! 目標を達成するぞっ!!」などと
精神論や価値観を押し付けられれば、「暑苦しい人」に思われちゃいますよね。
 
暑さ対策にページングスキル
暑苦しくならない、「熱い」「厚い」ビジネスパーソンに!!

そして、気温の方の暑さ対策も、しっかりとして仕事をしていきましょう!!
夏を乗り切るぞっ!!
 
感動の言葉
2019-07-12
『努力して結果が出ると、自信になる。
  努力せず結果が出ると、傲りになる。
  努力せず結果も出ないと、後悔が残る。
  努力して結果が出ないとしても、経験が残る。』
 
発信者不明な言葉で、以前より知られてもいたらしいのですが、
先月に某タレントのお母さんが息子に掛けた言葉として紹介もされ、
TVやSNSで話題になりました。
 
私は話題になって、初めて聞いた言葉だったのですが、
聞いたとき(目にしたとき?)に衝撃!? 感動もした次第です!!
 

何の補足も説明も要りませんよね。
この言葉通り...

あらためて、「頑張ろうっ!!」 と思うのであります。
 
要約力
2019-06-18
前回に引き続いてコミュニケーションの話題!!
 
「要約」を辞書でひくと「文章などの要点をとりまとめること」とあります。
ビジネス的に捉えれば「物事の本質を捉えて整理して伝えること」だろうか?
「伝えたいこと」「伝えるべきこと」をはっきりさせなければ、
報連相、会議、それにプレゼンテーション...
ビジネスにおけるコミュニケーションが成り立ちません!!

「話が長く、結局、何を言っているのかよく分からない」
こんな方々、居ますよね。
思わず、途中で話を遮り、「つまり?」「だから?」「結論は?」と言ってしまったことも...

言いたいことを整理できないままダラダラと話してしまったら、
相手の貴重な時間を奪うことになります。
そのうえ、相手からは「要領を得ない人だ」というレッテルも貼られかねませんよね。
このことは、話だけでなく、企画書や報告書など文章、資料で伝える時も同じです。
スムーズに理解したいのに、長々しい資料を渡されたのでは読む気さえ失せてしまいます。
 
『要約力』
ビジネススキルに必須ですよね。
 
モチベーションエリア
2019-05-16
マネジメントするうえでコミュニケーションは大事なことだとは、
このブログでも何度も書いてきました。
そこで!?
先日に面白いコミュニケーション手法が雑誌に記載されていたので紹介しますね!!
 
『モチベーションエリア』 なるワードをご存知でしょうか?
人それぞれのやる気が上がりやすい領域のことで、
「目標達成」「自律裁量」「地位権限」「他者協力」「安定保障」「公私調和」の6つに分けるとか。
 
例えば、挑戦することでやる気が上がりやすい人のモチベーションエリアは「目標達成」
仕事を任されたいと思う人は「自律裁量」
大きな仕事をすることに意欲がある人は「地位権限」
周囲の人と協調することが心地良い人は「他者協力」
安定を求める人は「安定保障」
公私のバランスを大事に優先する人は「公私調和」
 
と、こんな様子みたいです。
 
 
コミュニケーションギャップの拡大は、このモチベーションエリアの不一致が大きな要因だとも。
「公私調和」のモチベーションエリアの人に、
「休日返上して目標超過達成しよう!」と檄を飛ばしても響かない。
「自律裁量」のモチベーションエリアの人に、
 よかれと思ってマイクロマネジメントしても、迷惑がられるだけだ。
「公私調和」の人には、
「プライベートの都合も考慮して計画を立てて、期限までにやり遂げてくれ」
 と言う方がモチベーションが上がるし、
「自律裁量」の人には、
「任せたぞ。困った時にはサポートするから、遠慮なく言ってくれ」という方がが功を奏するかも。
 
相手のモチベーションエリアに応じたマネジメントがポイントかな。
コミュニケーションの本質は「相手を知る、理解する」ことですよね。

モチベーションマネジメントで各個人の意欲を高めて、チームの雰囲気を活性化!!
マネージャーの課題ですけど、成果につなげていきましょう!!
 
新入社員から学ぶ
2019-04-11
新入社員。
その緊張した様子、初々しい姿を見て、先輩社員も感じるものがあるはずです。
仕事をするうえでは、先輩からの教えだけでなく、後輩から学ぶこともたくさんありますよね。
いちばんは「自身が原点に立ち返る」ことでしょうか?

ある企業では、研修が終った新入社員が先生となり、先輩社員と勉強会をおこなっているとか!?
新入社員は研修で最新のスキル、基本動作を学んできたのですから、
それに、「最大の学びは他人に教えること」とも言いますので...
新入社員の「情報」と先輩社員の「経験」「実践」を討議する勉強会は刺激的ですよね
 
 
先輩方の皆さま!!
「今の若い人は...」なんて言うよりは、彼らが何を学んできたのかを訊いてみましょうよ!!
新入社員から学ぶ姿勢も大事ですよ!!
 
 

ぜんぜん、関係がありませんけど突然に...
「新入社員」→「ニューフェイス」
この「ニューフェイス」の響きで、
アル・パチーノ主演の映画の「スカーフェイス」を観たくなった!!
週末にDVDを借りてこよっと(笑)
 
余談でした...
 
段取り八分、仕事二分
2019-03-14
段取りを十分に行わない仕事は、地図無きままに目的地を目指す行為と等しいと言われます。
十分な下調べと準備で地図を書き、プラン通りに進めることが早道で近道。
もちろんリスク対策も...

仕事(業務)の遂行は80%の準備で決まるってことですよね
よく言われる仕事術です。
我々も、そのあたりは心得て仕事に取り組んでいます!!
 
しかし、
最近では「段取りは二分やったら、とっとと行動あるのみ」と言われているとか??
ちょっとビックリした私でございます(笑)
 
 
たしかに...
 
情報のスピードが速くなり、刻々と状況も変化する、この時代
決断も早くしなければ、チャンスも逸します。
「段取り(準備)を二分でおこない、とっとと行動を起こす!!」
 
分かる気もするのではありますが...!?

「段取り八分 仕事二分」 我々が、よぉ~く知っているこの言葉も
時代の変化で、「段取り二分で、すぐに行動」
こんな言葉に取って代わられちゃうのかな??
 
 
でもなぁ...
 

皆さんは、いかが思いますでしょうか??
 
ピカソ展
2019-02-07
先日に県内のローカル美術館なのだけれども、リニュアール記念とかで、
『ピカソ展』をおこなわれていたので、観に行ってきました!!
4年ほど前に県立美術館で開催された『ピカソ展』以来のピカソです(笑)
今回は版画コレクションでしたけどね。

皆さんはパブロ・ピカソを理解できますか??
「ゲルニカ」「泣く女」とか、美術の教科書とかで一度は目にしたかと思います。
正直に言って、意味不明かな??  (笑)
でも、キュビスム、シュルレアリスムの頃は難解でも、
若かれしピカソの「青の時代~バラ色の時代」の作風なら、少しは分かるかな!?

ともあれ、20世紀最大の芸術家ですよね。
ピカソは、その生涯で一万点を超える油絵、デッサン絵を残し、
10万点にも及ぶ版画、彫刻、当期やらを製作しているのはご承知かと思います。
その数に驚きもしますよね!!
 
ピカソに関する書籍を読めば、
「他の画家が1枚の作品に100日かけるところを、ピカソは数日間に100枚の習作を描く」と
ピカソ自身が断言した言葉を紹介もしています。
この頁を読めば、
「量をこなすことによってしか超えることの出来ないものがある」と感じたりもしましたね。
 
『質を求めるには量も大事』
 
目標が大きければ大きいほど、努力するし、たくさんの量をこなす
大量にこなすことは、それだけの努力、工夫がカタチにもなり、次へのステップとなる。
我々ビジネスパーソンもピカソの創作活動から学べます!!
 
そんなことを思ったピカソ展でした!!
 
猪突考進
2019-01-16
遅くなりましたが、
新年、明けましておめでとうございます。
 
 
今年は亥年ですね!!
亥と言えば、真っ先に思い浮かべる言葉は「猪突猛進」ですよね!?

・周囲の人のことや状況を考えずに、
一つの目標を目指して猛烈な勢いで突き進むこと
・目標に対して、向こう見ずに行動すること
 
こんな意味合いで用いるのかな!?
しかしながら、この「猪突猛進」は良い意味で使われることはないようで、
猪は、一度走り出すとひたすら真っ直ぐにしか走れずに、
簡単に曲がることができない動物と考えられて、
その周りの迷惑も考えないという習性から、この四字熟語は生まれたとか。

先日に弊社の若手社員が「干支にちなみ、今年は猪突猛進で頑張ります!!」と言ってました。
気持ちは十二分に分かりますし、伝わってもきましたが、使い方が間違っているのかな??
 
造語だけど、「猪突考進」
猪突猛進の意味を分かったうえで、こんな言葉を使ってくれたのなら、嬉しかったなぁ(笑)

兎にも角にも、計画に向かって頑張りましょう!!
ところで、突っ走るイメージの猪は走っている時も方向転換ができる動物だとか!?
 
ともあれ、今年もよろしくお願いいたします!!
 
流行語大賞
2018-12-10
今年の流行語大賞が、冬季五輪のカーリング女子日本代表で銅メダルを獲得した
ロコ・ソラーレのチームメンバーが試合のなかで発した言葉「そだねー」が選ばれました!!
 
この「そだねー」って、身近に感じる響きですよね。
オリンピックという大舞台、そして真剣勝負の中で、とてもギャップのある言葉。
肩の力が抜けるというか、良い意味でのリラックスするポジティブワードなのかな!?
周囲の緊張感に惑わされず、いつのも自分たち、平常心を保つ、深刻になりすぎない余裕感
「そだねー」は、そんな雰囲気にさせるチカラを持っているのかもね。
 
そして、「そだねー」は同意、賛同の言葉でもあり、
メンバー間で、この言葉が飛び交えば安心感、一体感も生まれますよね。
 
我々のビジネスにおいて、組織、チームの生産性をあげるために
厳しい口調になったりしまいがちだけども、モチベーションには「そだねー」なのかな??

しかしながら、
大賞漏れした「ボーっと生きてんじゃねーよ!」っと言ってしまい、
周りの空気をピリピリさせてしまいそう...(笑)
 
古代ローマの格言
2018-11-20
古代ローマの格言
「3人の主人をもつ奴隷は自由である」をご存知でしょうか?
 
 
奴隷が複数の主人を持つと、その忠誠心は分散して稀薄となってしまう。
また、板挟みともなり、いずれも選択できない状況になる。
つまり、その奴隷は誰にも忠誠を尽くす必要のない自由な立場となってしまう。

これを会社に置き換えれば、
部門を飛び越しての指示とか、組織の序列を飛ばしての指示など
指示系統が複数あるってことだろうか!?
「マトリクス組織」のデメリット面を強調した状態ともいえるかな!!
 

当社でも思い当たる節があります!!
とても考えさせられる格言です。
 
「マトリクス組織」なる考えも否定はしません...
 
最近では「ティール組織」が注目されているとか!?
一人一人の強みを活かし、組織の存在目的にコミットして主体的、分権的に行動。
臨機応変に進化する組織とでも言うのかな!?
セルフマネジメントがしっかりとできているメンバーなら、
3人の主人がいたとしても、それを強みとして行動ができるかとは思いますが...
 

『誰にとっても、上司は一人でなけれなならない』
ドラッカーの書籍『マネジメント』でも、この古代ローマの格言は例えられています。
 

今一度、記します。
「3人の主人をもつ奴隷は自由である」

この格言...
最近、ちょっと響いています...
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