スタッフブログ

 
フォーム
 
ピア効果
2018-02-26
平昌オリンピックも終わりまして、たくさんの感動をもらいました!!
メダル獲得も過去最多の長野オリンピックの10個を抜いての13個
メダリスト達に天晴ですよね~

いやいや、全参加選手、サポートの方々に天晴かな!?
 
そんなアスリートたちは「自分との闘い」と、よく言っておりますが、
その裏には必ずライバルたちの存在がいますよね!!
自身の力での努力、成長はもちろん大切でありますが、自分以外の人から刺激を受けること、
それこそが自分自身を高める原動力になろうかと思います。
切磋琢磨することが重要ですよね!!

「ピア効果」「ピア・コーチング」、こんなワードがありますよね...
仲間や同僚などがお互いの行動、生産性に影響を与え合うこと。
能力や意識の高い仲間が同じ環境に集まり、お互いに切磋琢磨し合うことで、
集団のレベルアップとともに個々の成長に相乗作用をもたらす効果のことを言い、
これを“正のピア効果”と呼ぶ、その一方で集団の構成などによっては、
お互いに悪い影響を及ぼしあい、集団としても、個人としても行動や生産性が低下してしまう
“負のピア効果”が働くケースもあると言われることもありますが...

ライバルの存在はアスリートだけでなく、我々ビジネスパーソンの世界にも活かせます!!
切磋琢磨することが生産性向上のカギでしょうか!?
 
貴方のライバルは??
 
ドッグイヤー
2018-01-24
今年の干支は「戌」 ドッグイヤーです!!
ビジネスの変化のスピードも、さらに加速するような気もいたします...

よく、仕事のスピードは、判断のスピードと言い換えられるとか!?
立ち止まって考えるよりも走りながら修正する...
ソフトバンクの孫社長の口癖は「10秒以上考えるな!」らしい
10秒以上考えて分からないことは、それ以上一人で考えても答えはでない、
それなら長考するよりも動こう!! だとか...
 
ドッグイヤーなもので、スピードの話になってしまっていますが、
たしかに即応即答できる人は高い評価を得がちですよね!?
 

しかし、そうは言ってもです!!

「なぜ?」「ほんとう?」「それから?」を繰り返す思考。
『深謀遠慮』なる四文字熟語もあります。
 
「深く考える」
必ずしも「最適解」をだすのではなく、プロセスとして...
瞬時に答えをだすのではなく、一歩引いて考えてみる
 
 
「深く考える」 
私のドッグイヤー2018年の所感かな!?

いやいや、深く早く考える「深速思考」なるワードもありますが...
今年の銘は如何いたしましょう???
 
飲みニケーション
2017-12-18
年末年始には忘新年会とかでお酒を飲む機会も多いでしょうか?
「お酒を飲む」と言って、思い浮かべるのが『飲みニケーション』かな...
聞くところによれば、このワード。 死語になっているとかいないとか??   
 
そんな『飲みニケーション』
 
居酒屋などに行ってお酒を飲むことで、酔った勢いを使って本音を言い合ったり、
親密な会話をすることによって、お互いを深く理解することができるなどの
コミュニケーションを意味すると言われております。
 
会社の仲間と仕事あがりに「軽く一杯」
コミュニケーションを高めることで、課題解決につながる情報や意識を共有し、
社内の連携を高め、一体感をつくり、競争力や生産性をあげる。
私もお酒は嫌いではありませんので、飲みニケーションのメリットは分かっておりますが...
 
お酒を飲まなくとも、日中の勤務時間内でコミュニケーションをはかるのが普通であって、
また、コミュニケーションと言っても、上司・先輩からのお小言を聞かされる場であり、
「説教するなら会議室でお願いします」「酒飲んで精神論を振りかざされても」と...
お酒の力をかりたパワハラだとも意見があります。
そして、お酒が苦手な人は蚊帳の外ですか? ってなこともありますよね。

日本では古来「酒」というのは単なる嗜好品ではなく、
神事や祭りで必ず捧げられているように、
コミュニティ内の安定を保つための重要な「コミュニケーションツール」だという歴史もあります。
社会生活において、制度的に個人の欲求が抑圧される度合いが大きければ大きいほど、
また、人間関係の不安定さが存在すればするほど「酒」の役割は大きくなると言われております。
今は「酒」というものは、会社からまっすぐ帰って自宅でひとりチビチビやったり、
気の合う仲間とたしなむ「嗜好品」となっているのかな?
 
パワハラにならないかと腫れ物のように部下に接する上司や先輩。
何を考えているのか分からない上司に、淡々とディスられてストレスがたまっている部下。
このように人間関係が不安定になっている今だからこそ、
「飲みニケーション」が必要なのではないかとも思いますよね!?
お酒が飲めない人は、どうしましょ?? と課題もありますが...(雰囲気を楽しんでもらいましょう!!)

なによりも「飲みニケーション」がメリットになるかデメリットになるかは、
普段の職場の状態にも大きく左右されます。
普段の状態が良ければ飲み会も楽しいものになるし、悪ければ飲み会も楽しいものになりません。
それは普通にプライベートで誰かと飲む場合でも同じことですよね。

さぁ!!  今夜あたり、
「軽~く一杯、やっていく?」と声でも掛けましょうか!?
財布の中身と相談しながらだけど...(汗)
 
セルフ・リーダーシップ
2017-11-21
マネジメントは「時計」であり、リーダーシップは「コンパス」と言われます。
 
ハシゴのかけ方と登り方に例えれば、
いくらすばやくハシゴを登っても、かけた場所が間違っていたら意味がない。
ハシゴを上り詰めて、初めて目的地が違っていたと気づくのでは遅い。
マネジメントはハシゴを効率よく登ることであり、
リーダーシップはハシゴを正しい場所に設置することでもある。
 
正しい方向を示すのがリーダーシップ
効率的にこなすことがマネジメント

時計は持っていても、コンパスは...??
リーダーが持っていれば良い...??
いやいやコンパスはチームリーダーだけが持つものではありません!!
チームメンバーの一人ひとりが持たなければ...

今回は、そんな「コンパス」の話ネタを...
それは「セルフ・リーダーシップ」です。
 
サッカーで例えれば
戦術、ゲームプランは監督の指示で試合に臨み、プレーするわけですが、
試合展開によってはプラン通りにいかないのが常であります。
状況が大きく変わる、その局面では監督の指示は待ってられません。
瞬時に最適な方法を判断し、かつ試合を有利に運ぶようにプレーしなければなりません。
フィールドにいる11人は、それぞれがリーダーシップを持ってなければなりませんよね。
 
社員一人ひとりがコンパス(判断基準)を持ち、どんな事態になっても正しい方向へ舵をとる。
変化の激しい現代においては、指示に従えばいいという考えではダメですよね!!
臨機応変の対応が求められる現在、マニュアル通りの対応や指示待ち状態から抜け出し、
自ら正しい方向を判断できるコンパス=セルフ・リーダーシップを身につけなければなりません。
 
セルフリーダーシップを持った人は、他人との比較ではなく、自分を比較する中で、
自信を持って主体的な判断を下している。
だから、
組織においても自分なりの考えのもとに実行することで組織の進むべき方向性が明確になります。
 
リーダーでなくとも、一人ひとりが「リーダーシップ」を持てば、
より高い理想に立ち向かえる、士気の高いチーム組織は間違いないです!!
 
あるべきチームの姿だよね...
 
漁師の精神
2017-10-20
セコム創業者・飯田亮氏の言葉に『漁師の精神』がありますよね!!
 
『漁師の精神を学ばなければいけない。
漁師は釣れなければ狙う魚を変え、道具を変え、場所を変える。
いつも同じところでじっとしていて、「魚がいないね」と嘆いているだけでは駄目だ。』
 
胸に響きます!!

目標に向かって、上手くいかなかったり、思うようにいかなかったときに、
すぐに諦めずに、やり方をかえて行動する。
目標達成への道は決して一つではありませんよね。
 
 
この言葉から「PDCA」を思い浮かべてもみました!!
ご承知のとおり、PDCAはPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)を繰り返すことで、
業務を継続的に改善していくことですよね。
最近は「PDCA」に代わり、
計画(Desigh)→観察(Observe)→方向づけ(Orient)→決心(Decide)→実行(Act)の
「D-OODA」だとか?
 
その説明はさて置き...
どちらにせよ、上手く廻せていないのが現状でしょうか!?
 
「目的」と「目標」の違いを理解していないからだと、よく言われております。
どれだけ失敗しても、PDCAサイクルにおける「目的」が変わることはありません。
諦めずに何度も「計画」を立て直してチャレンジすれば「目的」に近づいていく...
 
漁師は魚が釣れなければ、きっと、狙う魚を変え、道具を変え、場所を変える。
目的を定めたら、
すぐに成果が見えないとやめてしまうのではなく、あの手この手で頑張らなきゃなりませんよね!!

『漁師の精神』です!!
 
御神輿
2017-09-25
先週末は地元のお祭りに参加しまして、もちろん御神輿も担いで頑張りました!!
その代償は肩がメチャ痛い今日です… (汗)
 
雑学ですが、御神輿を担ぐ理由は、一般的には神様の魂を神輿に乗せて街中をめぐって、
神様の持っている偉大な力を振りまいて、その地域を清める意味があるとか。
そして、神様を敬愛する気持ちの現れとして、人より高い位置で担ぐようになったと言われます。
 
 
そんな御神輿を組織に例えてみましたら
神輿を先導する人は、もちろんリーダー的存在。
担ぎ手に「あちらに行け、こちらに進め」と指示をして正しい方向性に導いてくれます。
そして、担ぎ手は「あの人についていけば、ちゃんとゴールにつける」と信頼してます。
神輿を担いでいる人は、もちろんビジネスの最前線で頑張っている我々でしょうか!?
「わっしょい!! わっしょい!!」と重い神輿を担ぎ上げ、進んでいきます。
 
しかし、よく見ると中には神輿を担いでいるフリをして、神輿にぶら下がっている人もいます。
もっと言えば、担ぎもせずに傍観者や批評家になっている人もいるだろうか?
 
 
ともあれ、
神輿は一人では担げません。担ぎ手一人ひとりの力も大切ですが、それが同じ瞬間に
同じベクトル方向に向いていないと神輿は持ち上げりませんし、練り歩くこともできませんよね。
 
秋の一日、町内行事なので仕方なく参加したお祭りでしたが、
組織パフォーマンスを再確認したことは勉強になったかな!?
私にとっては実りの秋でした  (笑)
 
失敗の本質
2017-08-22
『失敗の本質』なる本をご存知か?
初版が30年前の本なのですが、小池都知事の座右の書と紹介され、
また多くの大企業の経営者から愛読書として挙げていることもあって、
最近、再評価され脚光を浴びているとか...
 
先の第二次世界対戦での日本軍の6ッの戦闘について、
何故にすべての戦いが敗北し続けたのかを、
その「失敗の本質」は、どこにあったのかを分析しているビジネス書です。
 
 
ミッドウェー、ガタルカナル、レイテ等の6ッの戦いで
それらの共通する失敗の本質は「あいまいな戦略目的」と私は思いました。
 
「目的はパリ、目標はフランス軍」
こんな言い方がありますよね。「目的」と「目標」の違いを説いた言葉かな。
 
最終的に求めるものと、それを求めるために起こす行動は必ずしも同じではありません。
トップがきちんと方針を伝え、現場はそれを齟齬なく受け取る
日本軍は全軍一致であるべきの目的意識が欠落していたと読み取りました。
 

そしてまた、「成功の復讐」みたいな?
日本軍は過去の成功体験にしがみついた「学習しない組織」だったと...
まさしく、
ダーウィンの進化論「強いモノが生き残るのではなく、環境に適応できるモノが生き残る」
でしたね!!
 
ネタバレになるので、ここまでにしておきますが...(笑)
まだ読まれていないビジネスパーソンは是非とも読んでほしいです!!
 
軍隊は近代的組織、合理的・階層的組織の最も代表的なものであります。
その『失敗の本質』を学んで、我々の組織、チームに活かさなければと思っていますが、
組織を変えることは容易にはできません...(涙)

しかしながら、自分を変えることはできます。
そこからがスタートでもあります!!
 
以前の、このスタッフブログに「失敗学」なることを書きました。
今回も、通じる内容とも思いますが、やっぱり糧にしなきゃね!!
一読あれ!!
 
何とかファースト
2017-07-20
「何とかファースト」って、よく聞きますよね!!
とりわけ、小池都知事が「都民ファースト」なるフレーズが選挙もあったりして耳に残ってます。
ファーストは「第一」と言う意味で使っているのだろう思います。
小池都知事が言う「都民ファースト」も政治を政治家や役人のためじゃなく、市民のために。
これが本意なんですよね。
 
「アスリートファースト」
これも東京オリンピックを控えて、よく聞く言葉です。
選手が最高のパフォーマンスを発揮できるように環境を整えることが「アスリートファースト」
しかしながら、
競技会場選定では、「ファースト」の意味がちょっとニュアンスが変わってきているような気も...
 
世界をみても「自国ファースト」などなど、
ファーストの意味が「自分達だけのため」という言葉に聞こえてくるのは気のせいでしょうかね?
自分らだけが良ければ他人はどうでもいいという印象かな!?
本来、良い意味だった言葉がどんどん悪い印象に変わっていくように感じています。
 

我々のビジネスでは「クライアントファースト」「カスタマーファースト」
カタカナで言えばカッコ良いけど、ようは「お客様第一」でしょうか!?
 
松下幸之助氏は
「無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。」と説いています。
「お客様第一主義」を実現させるためには、
お客様のためになるものは何なのか見極めてそれをご提供するということになります。
単純にお客様が欲しいと言っているものを売るということではありません。
言葉にすれば簡単ですが、実際にはそれを実現するのは少し難しいかもしれません。
 
たとえば、
お客様から問合せを頂いて「何々が欲しい」と言われた際に、
その商品の見積と注文書だけ持ってお客様のところへ行きませんか?
何故その商品が欲しいと思ったのかを確認して、お客様が実現させたいことが何なのかを理解して
それを実現させるためにもっと良い方法があるのであれば、問合せ頂いた商品と併せて、
もっと良い方法をお持ちすることが、「お客様第一」ですよね!!
 
「何とかファースト」と言いますが、「ファースト」本来の意味を理解して
我々も「お客様ファースト」を実現のために頑張らなきゃなりませんよね!!
 
大志
2017-06-21
将棋界の新星、藤井聡太四段の『大志』と揮毫されたグッズ「扇子」が大人気だとか。
『大志』とは文字のとおりに「大きなこころざし」、将来に対する遠大な希望!!
まさに、藤井四段にピッタリの言葉ですよね。
 
『大志』と言えば、
クラーク博士の「少年よ、大志を抱け」が有名なフレーズでなかろうか!?
 
このフレーズの本質と言えば、
「想像しなければ実現できない、実現するには目指さなければならない」と考えます。
 
「勉強ができる」のは「勉強ができることを目指した人」の中から生まれる。
「小説家」「消防士」になりたいとか、はたまた「起業したい」であっても同じだろうし、
スポーツならば、「プロの野球やサッカー選手」になりたい...
 
それぞれ、「なりたい」のではなく、目指した人の中から生まれるのであり、
才能云々もあるかも知れないが、その前に目指さない時点で、すでにその道は絶たれます。
「なれればいいな」ではなく、「目指す」という強い意志が必要なんですよね。
 
 
そしてまた、『大志』を抱くのは少年少女だけではありません!!
我々、ビジネスパーソンも抱かなければなりません。
企業の、組織の、そして自身の目指すべき「あるべき姿」
その「あるべき姿」になりたいのではなく、なるんだ。と強く思うことから始まる。
まだまだ、遅くはありません。
 
 
「ビジネスパーソンよ、大志を抱け」
ですかな...(汗)
 
GRIT(グリット)
2017-05-17
成功と目標達成の画期的な理論。それは『GRIT やり抜く力』
ペンシルベニア大学心理学教授のアンジェラ・ダックワース氏著書の本が売れてます!!

GRIT(グリット)を辞書で引けば、
「(困難にあってもくじけない)勇気、気概、闘志」などと書いてありました。
著者のダックワース氏によれば
長期的なゴールを決めて、
それが実現するまではあきらめないということができる人のこと。
GRITを持っている人はやり抜くことができる人。
ということらしいです。
当たり前のことが書かれているのですが、いちばん難しいことですよね!!

マイクロソフト社の採用テストでは簡単な単調なトラブルシューティングに
何時間も取組む問題を出題したとか。
この試験で問われているのは、IQやプログラミングスキルではなく、
粘り強く黙々と問題に取り組み、最後までやり遂げる能力を試すものであったらしい。

GRIT やり抜くためには
 
まずは興味を持ってチャレンジすること。
そして、日々成長を感じることが出来ているか?
そして、おこなっていることに対し、高いレベルの意識を持つこと。
また、GRITの強い人達らと一緒にいることも大切だとも著者は言ってます。

我々、営業マンとしては
与えられた仕事だけでなく、進んで仕事をつくりだしチャレンジする。
そして、商談スキルがあがったり、お客様から受注がいただけたことに成長を感じ、
お客様との信頼関係をつくり、目標を達成、さらなる高みを目指す。
差し詰め、このようにまとめてみたけど...
 
ところで、
我が社の営業部ですが、
ここ最近、「やり切る」なるワードが合言葉になっており、課題でもあります。
まさしく、GRIT力です!!
 
皆に本書を薦めてみようかな!?
ちょっと読み難いところもあるから、
まずは、本書を読み切ることでGRIT力を磨くとしましょうか...(笑)
株式会社マルモ
〒409-3845
山梨県中央市山之神流通団地
2-3-5
TEL:055-273-5500
FAX:055-273-5563

 
qrcode.png
http://marumo-c.com/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

<<株式会社マルモ>> 〒409-3845 山梨県中央市山之神流通団地2-3-5 TEL:055-273-5500 FAX:055-273-5563