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何とかファースト
2017-07-20
「何とかファースト」って、よく聞きますよね!!
とりわけ、小池都知事が「都民ファースト」なるフレーズが選挙もあったりして耳に残ってます。
ファーストは「第一」と言う意味で使っているのだろう思います。
小池都知事が言う「都民ファースト」も政治を政治家や役人のためじゃなく、市民のために。
これが本意なんですよね。
 
「アスリートファースト」
これも東京オリンピックを控えて、よく聞く言葉です。
選手が最高のパフォーマンスを発揮できるように環境を整えることが「アスリートファースト」
しかしながら、
競技会場選定では、「ファースト」の意味がちょっとニュアンスが変わってきているような気も...
 
世界をみても「自国ファースト」などなど、
ファーストの意味が「自分達だけのため」という言葉に聞こえてくるのは気のせいでしょうかね?
自分らだけが良ければ他人はどうでもいいという印象かな!?
本来、良い意味だった言葉がどんどん悪い印象に変わっていくように感じています。
 

我々のビジネスでは「クライアントファースト」「カスタマーファースト」
カタカナで言えばカッコ良いけど、ようは「お客様第一」でしょうか!?
 
松下幸之助氏は
「無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。」と説いています。
「お客様第一主義」を実現させるためには、
お客様のためになるものは何なのか見極めてそれをご提供するということになります。
単純にお客様が欲しいと言っているものを売るということではありません。
言葉にすれば簡単ですが、実際にはそれを実現するのは少し難しいかもしれません。
 
たとえば、
お客様から問合せを頂いて「何々が欲しい」と言われた際に、
その商品の見積と注文書だけ持ってお客様のところへ行きませんか?
何故その商品が欲しいと思ったのかを確認して、お客様が実現させたいことが何なのかを理解して
それを実現させるためにもっと良い方法があるのであれば、問合せ頂いた商品と併せて、
もっと良い方法をお持ちすることが、「お客様第一」ですよね!!
 
「何とかファースト」と言いますが、「ファースト」本来の意味を理解して
我々も「お客様ファースト」を実現のために頑張らなきゃなりませんよね!!
 
大志
2017-06-21
将棋界の新星、藤井聡太四段の『大志』と揮毫されたグッズ「扇子」が大人気だとか。
『大志』とは文字のとおりに「大きなこころざし」、将来に対する遠大な希望!!
まさに、藤井四段にピッタリの言葉ですよね。
 
『大志』と言えば、
クラーク博士の「少年よ、大志を抱け」が有名なフレーズでなかろうか!?
 
このフレーズの本質と言えば、
「想像しなければ実現できない、実現するには目指さなければならない」と考えます。
 
「勉強ができる」のは「勉強ができることを目指した人」の中から生まれる。
「小説家」「消防士」になりたいとか、はたまた「起業したい」であっても同じだろうし、
スポーツならば、「プロの野球やサッカー選手」になりたい...
 
それぞれ、「なりたい」のではなく、目指した人の中から生まれるのであり、
才能云々もあるかも知れないが、その前に目指さない時点で、すでにその道は絶たれます。
「なれればいいな」ではなく、「目指す」という強い意志が必要なんですよね。
 
 
そしてまた、『大志』を抱くのは少年少女だけではありません!!
我々、ビジネスパーソンも抱かなければなりません。
企業の、組織の、そして自身の目指すべき「あるべき姿」
その「あるべき姿」になりたいのではなく、なるんだ。と強く思うことから始まる。
まだまだ、遅くはありません。
 
 
「ビジネスパーソンよ、大志を抱け」
ですかな...(汗)
 
GRIT(グリット)
2017-05-17
成功と目標達成の画期的な理論。それは『GRIT やり抜く力』
ペンシルベニア大学心理学教授のアンジェラ・ダックワース氏著書の本が売れてます!!

GRIT(グリット)を辞書で引けば、
「(困難にあってもくじけない)勇気、気概、闘志」などと書いてありました。
著者のダックワース氏によれば
長期的なゴールを決めて、
それが実現するまではあきらめないということができる人のこと。
GRITを持っている人はやり抜くことができる人。
ということらしいです。
当たり前のことが書かれているのですが、いちばん難しいことですよね!!

マイクロソフト社の採用テストでは簡単な単調なトラブルシューティングに
何時間も取組む問題を出題したとか。
この試験で問われているのは、IQやプログラミングスキルではなく、
粘り強く黙々と問題に取り組み、最後までやり遂げる能力を試すものであったらしい。

GRIT やり抜くためには
 
まずは興味を持ってチャレンジすること。
そして、日々成長を感じることが出来ているか?
そして、おこなっていることに対し、高いレベルの意識を持つこと。
また、GRITの強い人達らと一緒にいることも大切だとも著者は言ってます。

我々、営業マンとしては
与えられた仕事だけでなく、進んで仕事をつくりだしチャレンジする。
そして、商談スキルがあがったり、お客様から受注がいただけたことに成長を感じ、
お客様との信頼関係をつくり、目標を達成、さらなる高みを目指す。
差し詰め、このようにまとめてみたけど...
 
ところで、
我が社の営業部ですが、
ここ最近、「やり切る」なるワードが合言葉になっており、課題でもあります。
まさしく、GRIT力です!!
 
皆に本書を薦めてみようかな!?
ちょっと読み難いところもあるから、
まずは、本書を読み切ることでGRIT力を磨くとしましょうか...(笑)
 
Don't think. Feel
2017-04-21
「Don't think. Feel / 考えるな!感じろ!」
ブルース・リー主演の映画「燃えよドラゴン」での有名なセリフですよね!!
 
リーが弟子との手合せの際に発した言葉...
「カッコ良かったですよね~」

そんな「Don't think. Feel / 考えるな!感じろ!」
ここだけがクローズアップされているけど、
この言葉のあとに続きのセリフがあるのをご存知か!?
 
 
それは
「It's like a finger pointing away to the moon.
  Don't concentrate on the finger,or you will miss all the heavenly glory.」
訳せば
「考えるな!感じろ!それは月を指差すようなものだ。指を見てちゃ栄光はつかめないぞ!」
 
 
禅問答のような言葉だけど!?
ようは、
「月」は目標、結果でありゴール
「指」は手段
目標達成のために手段が目的になってはダメであることを言っているのかな!?
 
この言葉、
世界最高峰のおもてなしを行うホテル「ザ・リッツ・カールトン」でも用いられているとか...
「お客様の願望やニーズを感覚的に先読みする」その旨、「温度を感じろ」と表現してるそうだ。
 

もし、上司から「Don't think. Feel」なんて言われたら...
「ムムムっ」って感じになっちゃうだろうね...(笑)
 
ワーク・ライフ・インテグレーション
2017-03-24
働き方改革と言われております昨今、
ライフも大切にして、生きがいをも見つけながら、仕事と生活を両立しよう。
そんなスタイルを目指す「ワーク・ライフ・バランス」なる言葉も聴き慣れてきました!!
以前、このブログでも「ワーク・ライフ・バランス」を書かさせてもらいました。
しかしながら、既に「ワーク・ライフ・バランス」は古くて、
これからは「ワーク・ライフ・インテグレーション」だとの記事がありましたので、
早速に書いてみました...
 

『ワーク・ライフ・インテグレーション』
ワークとライフを統合し、相乗効果で双方の充実を目指すワーク・ライフ・インテグレーション
ワーク・ライフ・バランスのように仕事と生活を分離させて優先順位をつけるよりも、
2つを統合させた方が、より多くの能力を得られるのではないかという考え方だとか!?
従来の発想を一歩進めたものと言われているらしいのですが...
 

これからの将来は時間を基準とする仕事も残るでしょうが、
SEや営業の仕事の評価はアウトプット中心になると言われております。
ネットワークが発達した現在、どこにいても仕事はできます。
介護や育児で早く退社し、用事を済ませてから自宅や出先で仕事をすることも可能です。
グローバルな時代になり、時差の関係で深夜や早朝にWebや電話する機会も増えるでしょうか??
会社を夕方に出て、自宅で食事をしてから夜にWebで会議をするというようなケースも...
故にワークとライフを時間で分けるのではなく、
ワークとライフを効率よく組み合わせて働く時代になっていくのではないかと予測されるとか??
 
 「えっ? じゃあ、プライベートの時も仕事のことを考えるの?」とか
その反対に「仕事中でもプライベート有りなのか?  これって公私混同??」
なんて思ってしまうのは私だけでしょうか?
 
「時間と場所」の時代から、「意識と思い、繋がり」の中で働くってことかな!?
こんな感じの高いレベルのモチベーションを持たなきゃならないってことだよね。
 
まぁ、メリットは いろいろとあるらしいけど...
「何だかなぁ~」と思ってしまいますよね...??
 

ちょっと違うかも知れないけど、
プライベートで所有のスマートフォンを会社に持ち込んで業務に使用する「BYOD」
すでにハードウェアはワーク・ライフ・インテグレーションしてるのかな!?
 
そう考えれば、そんなワークスタイル、ライフスタイルも納得で有りなのかな!?
 
俯瞰力
2017-02-21
サッカーJリーグ・川崎フロンターレ所属の中村憲剛選手著者「サッカー脳を育む」
息子の本棚にあったものだから、ちょっと手に取ってみました。
サブタイトルに「俯瞰的な視野でプレーする習慣の作り方」
この『俯瞰』なる言葉にビビッときたものだから、今回のブログ話題に...
 
『俯瞰』
高い位置から見下ろすこと。全体を見渡す(視野の拡大)ような意味で使われていますよね。
「鳥の目」のように、全体を見渡し把握していくような視点が必要だということですが、
同じ位置、同じ立場、同じ領域、同じ現場、同じ景色、同じ目線で見ても
変化や課題などを見つけ出すことが出来ないのなら、視点、視野を変えるということかな!?

この著書のなかでは、もちろんサッカーに例えてだけど
■周りの状況(自分の立ち位置、敵味方の位置、ボール、スペース)を確認するために首を振る。
■遠くを見る。遠くを見ることができれば近い場所は間接視野で目に入ってくる。
■遠くのエリアを見たら、その景色を目に焼き付ける
と書かれています。
 
我々のビジネスシーンでも置き換えることができますよね。
 

ダンスフロアとバルコニーとも言いますが、「俯瞰力」は大切です。
今年は酉年なもので、これは是非に俯瞰力を鍛えみましょうか!?
 

「高いところから見る」と言っても、けっして「上から目線」じゃないですよ!!
しかしながら、
この本の持ち主の息子は「上から目線」な奴なんですよね...どうしたものかと(涙)
 
 
トランプ新大統領
2017-01-23
アメリカ合衆国の大統領にドナルド・トランプ氏が就任しましたね!!
「海図なき船出」と揶揄されています。
大統領就任に伴っての支持率は歴代最低で、
今もなお、反トランプ運動が起きてもいます...
 
そんな中でのトランプ新大統領
経済、産業は、どう変わっていくのか!?
ビジネスで成功した手腕に注目でしょうか!?
 

トランプ氏の語る「言葉」は過激で強力ですねよ。
「好き」の反対は「無関心」だと言われています。
トランプ氏の言葉から嫌悪感を抱くことは多々あります...
しかしながら、そんな感情を持つということは裏返せば無関心ではない証ですかね。
この言葉の力こそがトランプ氏の活力であり、魅力でもあるのでしょうか?

「誰もが思っていても言えない本音を言ってみる」
「過激な変化を想像させる発言をする」
すべてではないけれども、我々も少しは見習うべきかなとも思いますよね!?

他にも、
「目的達成への強い姿勢を示す」
「どうせ考えるのなら大きく考える」
トランプ流に過激に言えば、目的のためになら手段を選ばない
そして、大きく考えることがモチベーションとなる
こんな解釈かな!?
 
これは
チームマネジメントにおけるリーダーシップにつながるかな? とも思います。
 

品位、品格を欠くとも言われ、
絶対的に不利と言われたトランプ氏が大統領選に勝利したのは
惹きつける力があったからなのかなとも思います。
 
何かと言われていますトランプ新大統領ですが、
学ぶべきことがあると思うのは私だけでしょうか...!?
 
ちょっと強引だったかな(汗)
 
 
リトリート
2016-12-26
 年末年始の風物詩でもある高校サッカー選手権が始まります!!
(ラグビーの花園大会もありました...忘れちゃいけませんね)
 
選手権と聞くと私が思い出すのは「リトリート」なる言葉なんですよね。
ボールを相手に奪われたらすぐに自陣に戻り、守備の陣形を整え数的不利な状況をつくらない
所謂、サッカーの戦術です...
 
私の子どもが高校に入って初めての選手権大会、
格上の相手と対戦が決まり、監督から「リトリートでいくぞ」と指示されたらしい
彼は初めて聞く「リトリート」なる言葉に戸惑ったとかで...
洗髪のトリートメントのことかとも思ったらしく、試合前日はトリートメントするのか?
そんな笑い話もあったりして、この「リトリート」を思い出すのです。

近代サッカーは戦術が日々新しいものが出てきて、それに対抗する戦術が生み出されています。
戦術は生き物であり、常に新陳代謝が行われているような状態です。
「リトリート」も最近になっての言葉、戦術ですものね!?
 
サッカー王国ブラジルが簡単に勝てなくなったのも
トレンドに取り残された、古いサッカーが原因だと言われてます。
 
 
「朝令暮改」
ソニー創業者の一人でもある盛田昭夫氏の言葉に
「朝令暮改というのは一種の進歩なんだ。もし、いつまでもものを変えなかったら、
           今でも世の中は神武天皇のときのとおりになっている」があります。
 
「戦術は常に新陳代謝がおこなわれてる」
ちょっとニュアンスは違うかもしれないけれども、根っ子の部分は同じだろうか!?
 
 
我々ビジネスパーソンもファンダメンダルはぶれずに
日々準備をし、対応力を向上させ、臨機応変の精度を上げなければなりませんよね。
その準備とは、変化を受け入れることであり、変化に流されることとは違います。
 
 
話は「リトリート」に戻りますが、もともとの言葉の意味は「撤退・退却」
転じて「日頃いる場所から離れる」という意味もあり、
企業の研修旅行のことを「リトリート」と言ったりするらしいです。
 
だとしたら、
年末年始休暇に、英気を養うためにロケーションの良い所に出掛けましょうか!?
余談でした...(笑)
 
アウトプット
2016-11-21
 勉強会やセミナーに積極的に参加したり、たくさんの本を読んだりして、
ビジネスパーソンは常に勉強し、学習することが必須でしょうか!?
しかしながら、
ただ単に「ためになった」とか「本を読破したぞ」では自己満足に終わってますよね
学んだことは、ビジネスに活かさなければなりません。

「読書はアウトプットが99%」なるタイトルの本が有ります。
アプトプットを前提として本を読んでいけば「何か使えそうな情報は無いか」とか
読む際の意識が変わると...
それに本から学んだことを付加価値をつけて実践(アウトプット)、
そして自分の言葉で話し伝えることが大事だとか...


はたして上手くアウトプット出来ていますでしょうか?
インプットしているだけでスキルアップしているつもりでしょうか!?
 

インプットとアウトプットを繰り返すことで成長していきます。
その過程で失敗したと思う場合もありますが失敗は次の成功を生み出します。
失敗は失敗ではなく成功の第一歩だと思って、恐れずにアウトプットしていきましょう。
 
会議
2016-10-24
 『会して議せず、議して決せず、決して行わず、』
という諺があるとか...
時として、「行って責任をとらず」を付け加えることもあるとか!?

議論もせずに報告会になっている、議論しても何も決まらない、決めたとしても実行しない
『会・議・決・行』

我が社は、どうだろうか!?
もちろん御社の会議は、このようではないと思いますが...

不毛な会議
・シーンとした時間が多過ぎる
・集まることで安心している
・責任範囲がわからない
・結論が出た気になっている
・毎回、振り出しに戻る
・発言しない人がいる、発言しても否定される
・会議のゴールが不明確、なんとなく話している
・結局、メールで知らせてもよかったんじゃない?ということが多い
・会議の招集がむやみに多い
・誰も読まない議事録を会議後に作成している

会議不要と最近は言われてますよね。
このような「会議決行」の不毛な会議でしたら納得でしょうか!!
 
でも、やっぱり会議、ミーティングは組織にとっては必要だと思うのであります。
スティーブン・R・コヴィー博士のベストセラー書、
ビジネスパーソンのバイブルともいえる『7つの習慣』の中に
「刃を研ぐ」なるワードがでてきます。
 
「刃を研ぐことは、自分の人生に対してできる最大の投資」
要は自己研鑽のことを指してると考えていますが、
このワードを個人ではなく、組織・チームとして置き換えれば、
「刃を研ぐことは、組織の未来に対してできる最大の投資」となります。
 会議、ミーティングは組織・チームの「刃を研ぐ時間」とも言えますよね!!
こんな意識で会議に臨めば、「会議決行」なる言葉は不要です。
 
会議の場を「刃を研ぐ時間」にしたいものです!!
株式会社マルモ
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TEL:055-273-5500
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