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リトリート
2016-12-26
 年末年始の風物詩でもある高校サッカー選手権が始まります!!
(ラグビーの花園大会もありました...忘れちゃいけませんね)
 
選手権と聞くと私が思い出すのは「リトリート」なる言葉なんですよね。
ボールを相手に奪われたらすぐに自陣に戻り、守備の陣形を整え数的不利な状況をつくらない
所謂、サッカーの戦術です...
 
私の子どもが高校に入って初めての選手権大会、
格上の相手と対戦が決まり、監督から「リトリートでいくぞ」と指示されたらしい
彼は初めて聞く「リトリート」なる言葉に戸惑ったとかで...
洗髪のトリートメントのことかとも思ったらしく、試合前日はトリートメントするのか?
そんな笑い話もあったりして、この「リトリート」を思い出すのです。

近代サッカーは戦術が日々新しいものが出てきて、それに対抗する戦術が生み出されています。
戦術は生き物であり、常に新陳代謝が行われているような状態です。
「リトリート」も最近になっての言葉、戦術ですものね!?
 
サッカー王国ブラジルが簡単に勝てなくなったのも
トレンドに取り残された、古いサッカーが原因だと言われてます。
 
 
「朝令暮改」
ソニー創業者の一人でもある盛田昭夫氏の言葉に
「朝令暮改というのは一種の進歩なんだ。もし、いつまでもものを変えなかったら、
           今でも世の中は神武天皇のときのとおりになっている」があります。
 
「戦術は常に新陳代謝がおこなわれてる」
ちょっとニュアンスは違うかもしれないけれども、根っ子の部分は同じだろうか!?
 
 
我々ビジネスパーソンもファンダメンダルはぶれずに
日々準備をし、対応力を向上させ、臨機応変の精度を上げなければなりませんよね。
その準備とは、変化を受け入れることであり、変化に流されることとは違います。
 
 
話は「リトリート」に戻りますが、もともとの言葉の意味は「撤退・退却」
転じて「日頃いる場所から離れる」という意味もあり、
企業の研修旅行のことを「リトリート」と言ったりするらしいです。
 
だとしたら、
年末年始休暇に、英気を養うためにロケーションの良い所に出掛けましょうか!?
余談でした...(笑)
 
アウトプット
2016-11-21
 勉強会やセミナーに積極的に参加したり、たくさんの本を読んだりして、
ビジネスパーソンは常に勉強し、学習することが必須でしょうか!?
しかしながら、
ただ単に「ためになった」とか「本を読破したぞ」では自己満足に終わってますよね
学んだことは、ビジネスに活かさなければなりません。

「読書はアウトプットが99%」なるタイトルの本が有ります。
アプトプットを前提として本を読んでいけば「何か使えそうな情報は無いか」とか
読む際の意識が変わると...
それに本から学んだことを付加価値をつけて実践(アウトプット)、
そして自分の言葉で話し伝えることが大事だとか...


はたして上手くアウトプット出来ていますでしょうか?
インプットしているだけでスキルアップしているつもりでしょうか!?
 

インプットとアウトプットを繰り返すことで成長していきます。
その過程で失敗したと思う場合もありますが失敗は次の成功を生み出します。
失敗は失敗ではなく成功の第一歩だと思って、恐れずにアウトプットしていきましょう。
 
会議
2016-10-24
 『会して議せず、議して決せず、決して行わず、』
という諺があるとか...
時として、「行って責任をとらず」を付け加えることもあるとか!?

議論もせずに報告会になっている、議論しても何も決まらない、決めたとしても実行しない
『会・議・決・行』

我が社は、どうだろうか!?
もちろん御社の会議は、このようではないと思いますが...

不毛な会議
・シーンとした時間が多過ぎる
・集まることで安心している
・責任範囲がわからない
・結論が出た気になっている
・毎回、振り出しに戻る
・発言しない人がいる、発言しても否定される
・会議のゴールが不明確、なんとなく話している
・結局、メールで知らせてもよかったんじゃない?ということが多い
・会議の招集がむやみに多い
・誰も読まない議事録を会議後に作成している

会議不要と最近は言われてますよね。
このような「会議決行」の不毛な会議でしたら納得でしょうか!!
 
でも、やっぱり会議、ミーティングは組織にとっては必要だと思うのであります。
スティーブン・R・コヴィー博士のベストセラー書、
ビジネスパーソンのバイブルともいえる『7つの習慣』の中に
「刃を研ぐ」なるワードがでてきます。
 
「刃を研ぐことは、自分の人生に対してできる最大の投資」
要は自己研鑽のことを指してると考えていますが、
このワードを個人ではなく、組織・チームとして置き換えれば、
「刃を研ぐことは、組織の未来に対してできる最大の投資」となります。
 会議、ミーティングは組織・チームの「刃を研ぐ時間」とも言えますよね!!
こんな意識で会議に臨めば、「会議決行」なる言葉は不要です。
 
会議の場を「刃を研ぐ時間」にしたいものです!!
 
映画 セッション
2016-09-21
 
J.K.シモンズがアカデミー助演男優賞を取った映画『セッション』
日本では昨年の春に公開となり、一足先に公開のアメリカ同様に大ヒットしましたよね。
 
先日に、また観たくなりましてレンタルしてきました!!
 
ジャズドラマーに憧れ、名門音楽大学に入学した青年がJ.K.シモンズ演ずる鬼教師に
パワハラ以上のしごきを受け続けながらもドラマーとして覚醒していくストーリー
その凄まじいスパルタ的な指導が衝撃を通り越して、痛快とも思えてしまいます!!

映画の中で教師のセリフで「人をダメにする言葉がある。それはグッドジョブだ!!」があります。
この言葉は人の成長を確実に止めるということだからと言っています。

褒められてグングン伸びる人もいるでしょうし、
そういうコーチングをして成功してる人もいますから。賛否両論はあろうかと思いますが、
私は、このセリフにハッとしたのでもありました。

「褒めて伸ばす」のが主流になっています昨今です。
もちろん「褒める」ことは、人を育てるうえで欠かすことはできませんが、
同時に「叱る」ことも不可欠ですよね
この鬼教師のようには絶対にできませんけど!!
 
それにしても、この鬼教師。
ほんとは良い人なんだろうなと思いたいのだけども...
 

映画『セッション』
観られた方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、あらためて観てみたら如何ですか?
あらたな気づきも...
見逃した方は、TSUTAYAへ「GO!!」  (笑)

何度観ても、ラストの9分は圧巻で鳥肌です!!
 
シエスタ
2016-08-19
 
ニュースで、とある中学校で昼休み後に短時間ではあるけど昼寝時間を実施とありました。
生徒、教師ともに「疲れがとれる」、「リラックスできた」などと高評価を得られたとかで、
今後、他の中学校への導入もあるとかないとか!?
 
「昼寝」と言うと、ちょっと...だから、
ここは格好よく「シエスタ」と言いましょうか(笑)

我々ビジネスマンもお昼休みに短時間眠るという方も多いのではないでしょうか!?
昼寝をすると、頭がスッキリして気持ちがリセットされ、
新鮮な気持ちで午後の仕事にのぞむことができるとか...
また、集中力や気力が取り戻されることで効率の低下やミスが少なくなると言われていますよね。
しかしながら、昼寝が良いといっても、寝過ぎはよろしくないようで...
まどろむような眠り、二度寝の気持ち良さを感じるような眠気がいいらしいですよ!!
長さにして30分程度のお昼寝だとか!!
 
 
スペインでは、暑い夏の時期、昼過ぎの活動をすべてやめて、
昼寝をする「シエスタ」が普及しています。
あぁ、スペイン人が羨ましい...なんて思っていたら、
日本でも、昼寝タイムを導入する企業が増えているとか??
しかも、2014年3月に厚生労働省から発表された、
「健康づくりのための睡眠指針 2014」に盛り込まれた、いわば国の施策でもあるんだよね!?
 
世界で睡眠時間が一番少ないのは日本人だそうです。
これはぜひ昼寝を活用して、仕事の能率と生活の質を向上させたいところですね!!
 
「戦略的な昼寝」のススメでした!!
 
ジーコ・スピリット
2016-07-07
Jリーグ2ndステージが始まりましたね
我らのヴァンフォーレ甲府
1stステージからの巻き返しを期待して応援を頑張らなきゃ!!
 
ところで1stを制した鹿島アントラーズには
「ジーコ・スピリット」なる精神が根付いているのは有名な話ですよね

アルトゥール・アントゥネス・コインブラ
ニックネームは「ジーコ」 ご存じ ブラジルの英雄です!!
鹿島アントラーズ前身の住友金属時代に現役引退を撤回して加入したんだよね
全盛期は過ぎたけども、そのプレーを日本で、身近で見られることに
当時、とてもワクワクしたことを覚えています!!
 
そんなジーコが
チームに合流して、まずおこなったのが、これまでのアマチュアリズムから脱却
徹底的にプロフェッショナルマインドを叩き込んだこと

「献身」みんなのために協力すること
「誠実」自身に正直であること
「尊重」相手の言葉に耳を傾けること
 
『ジーコ・スピリット』
 
もっと哲学的な言葉や技術的なことを説くとかとも思いきや
決して目新しい言葉ではなく、
我々にしても古くから大切にしてきたマインドなので納得もします
 

鹿島アントラーズのユニフォーム左胸のエンブレム
その裏地にはポルトガル語で「献身・誠実・尊重」を意味する
「TRABALHO」「LEALDADE」「RESPEITO」
この三つの言葉が刺繍されているとか
そしてまた、この三つの言葉は鹿島のクラブハウス入口正面にも掲げられているんだよね
ジーコ加入の91年からチーム、組織の面々は変わっても脈々と受け継がれてきた『スピリット』
これもまたプロフェッショナルであり、常勝軍団の所以ですよね!!
 
我らもスーツの左胸ポケットに『ジーコ・スピリット』
フィールドは違えど、同じ思いで挑まなきゃなりませんよね!!
 
ザ・マネジメント
2016-06-08
「業績が悪いのは、営業マンのせいじゃない。すべてリーダーの責任なんだ!!」
 
小説「ザ・マネジメント」の一説です。
大手ITメーカーから50名規模の事務機器販売会社の営業部長として出向した主人公が
営業スタイルを変え、会社を変えていくストーリー。
 
著者は元リコーの販売強化センター長でもあった杉山大二郎氏
現場で培った生々しい経験から綴る、超実用的ビジネス本でもあります。

リコーは当社の有力なパートナーなもので、読まない理由にはなりませんよね(笑)

●組織職とは、管理者(マネジャー)ではなく、牽引者(リーダー)であるべき
●役職に関係なく、異なる考えを排除する組織では、いかなる改革も成し得ない
●ビジョンという具現化された価値観を組織内で共有させていくことが、
 リーダーのもっとも重要な役割
●個々の経験やスキルには関係なく、
   誰がやっても同じ程度の成果が期待できる仕組みを作ることが、
 プロセス革新の基本的な考え方
●プロセスの見える化と付帯業務削減は、同時に実現していかなければならない
●プロセスよりも業績が優先される誤った意識の蔓延が、
   社員から前向きな意欲や健全な思考を奪う
●アドバイスは、結果でなく、活動の準備に対して行う。
   部下の失敗は、計画を共有できず、事前に手を打てなかった上司の責任
●古い体質を「伝統」という言葉に置き換えて放置してはいけない
●教育の機会は、組織として定期的に提供し、日常の仕事の中で、
 意識することなく実践されるべき
●評価制度は会社の意思であり、教育の仕組みでもある
●責任を与えるから思いが育つ。責任感は報奨や叱責を凌駕する
(※amazonの内容紹介より)

 
仕事の目的は何か? 本当のソリューションとは? 明快な応え、ヒントを読み取ることができます。
正しく課題を設定し、正しく考えているのか? と耳の痛くなることも...

「ザ・マネジメント」というタイトルですが、
リーダーだけでなく、プレイヤーもセルフマネジメントするためにも考えさせられる1冊です。
 
私の拙い感想よりも、是非に「一読あれ」です!!
今回は本の宣伝紹介みたいになってしまいました...失礼いたしました(汗)
 
継続は力なり
2016-05-10
日本昔ばなしで「かしき長者」という物語があるのを知っていますか?
桃太郎や金太郎ほどメジャーではないので、知っている人も少ないかな!?
「かしき」になった のろまな男の物語。愛知県の日間賀島の民話...
 
「かしき」というのは漁師たちの炊事番のことで、
漁師になりたい主人公の佐助。
しかし、 のろますぎて漁師には向かないからと船長は
彼を「かしき」に命じて船に乗せ...
そんな佐助は他の漁師からは小間使いのようにされていましたが、
それでも腐ることなく一所懸命に彼は「かしき」としての仕事を全うして、
最後には財宝を手に入れる物語なんだけどね...
 
この昔話から、あらためて「継続は力なり」を思い出させてもらいました。
「努力したって無駄な事だってたくさんある」
それでもやっぱり...
継続していけば いつかは成果になる。ビジネスに通じますよね!!
(物語の かしき長者は成果なんてものは端から考えてはいなかったけどね)
 

最初は誰でも力不足な面がありますが、続ければ、そこに「経験」というスキルも加わります。
続ける中での失敗や成功を振り返り、そこから次の課題を明確にし、
やり方そのものも改善し続ける。
継続という目に見える行為を通して目に見えない様々な気づきを得続けること。
つまり「気づきの積み重ね」によりスキルが向上、成果につながるのかな。
ともあれ「継続は力なり」です!!
 
話は戻って、この「かしき長者」
「継続は力なり」のほかに「モノは大事にしよう」なるメッセージも込められていまして、
これもまた、あらためて「そうだよなぁ」と思うのでありました。
 
チーム
2016-04-12
大河ドラマ「真田丸」をご覧になっていますでしょうか?
三谷幸喜氏が脚本とあって、登場人物がそれぞれ個性的に描かれていますよね。
 
 
そんな「真田丸」
主人公一族ははもちろんのこと、なかでも徳川家がじつに面白く、学ぶてきことがあります。
先を見通す勘は鋭いものの、気が小さくてすぐに弱音を吐く家康。
武芸は秀でているが猪突猛進で戦略性のない本田忠勝、
忍びとして頼られるわりには行き当たりばったりの服部半蔵...
本多正信は未だしも、誰もが強みもあるが弱みもたくさんある人物ばかりで、
家康の側近にはスーパーマンはいません。
 
そんな徳川家の戦術会議が車座になって、それぞれが臆せずに自分の意見を言う。
「絶対解」は導き出せなくとも、知恵を出しあって「最適解」にたどり着こうとする。
カリスマ亡き後に組織が骨抜きになってしまった武田家や織田家とは対照的です。
 
イノベーションは画期的な発想ではなく、小さな常識転換の積み重ね」と書かれた本もあります。
徳川家の会議をみれば、それぞれが自由な発想を持ち寄り、何かを生み出しているように感じます。
アイデアと実行力を備えた人材、つまりスーパーマンがいなくともイノベーションは生み出せます。

しかし、人がただ集まるだけではグループになってもチームにはなれません。
イノベーションを生むチームになるには、意識のブレーキの外し方をはじめ、
全員の意識がブレないような目標の定め方、
小さな変革を積み重ねて大きな成果に結び付けるプロセス管理、
そして前に進み続けるモチベーションが必要なんですよね。
 
そんなかんやで、「真田丸」を見るとあちこちにヒントが隠れている気がします
次回はどんなチームプレーを描かれるのでしょうか?

あくまでの三谷氏の脚本であって、事実は如何なものかとも思いますが...
 
数学力
2016-03-10
私の子どもが高校時代にサッカー部に入っていたのですが、
部活顧問の先生から、勉強と部活を両立はもちろんだが、
特に数学は頑張りなさいと言われ続けたらしいです。
先生は、数学はルールに従って手順を繰り返して正答に導く学問、
これは「状況判断力」「行動力」「情報収集力」を高める。
そして生活態度にも通じることだからと子どもら部員に説いて。

最近、これからのビジネスマンに欠かせないスキルは「数学」
こんなタイトルを見かけたので、子どもの高校部活のことを思い出しました。

記事を読めば、子どもが顧問先生に言われたような内容が書かれておりました。

現状認識、問題発見をつかさどる「把握力」
定量分析、定性分析に発展させる「分析力」
意思決定、状況判断を研ぎ澄ませる「選択力」
シナリオプランニング、シミュレーション能力を磨く「予測力」
プレゼンテーション能力や図解力を発揮する「表現力」
ビジネスに必須な基本的スキルは「数字」から学ぶ...

「なるほどね」と思うと同時に
子どもの数学の教科書を物置から引っ張り出してきて、勉強し直そうと思うのでもあります。
 

目標を具体的に設定したうえで、現状を正確かつ客観的に把握する。
感覚ではなく数値で把握しているので、目標と現状とのギャップが明確にできる。
そして、それを埋める方法を具体的に逆算する。
目標達成までのプロセスには、現在の自分と理想の自分とのギャップを把握する過程がある。
目標と現実のギャップを具体的に知れば、
全部できないまでも、ここまでならできると思い、適切な目標設定が可能となる。
目標まで数字を上げていく責任感や、達成への意欲を持つためには、
目標の数値化とプロセスの具体化を自分で考える。

やっぱり、教科書を引っ張りだしてこよっと!!
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TEL:055-273-5500
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