スタッフブログ

 
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チーム
2016-04-12
大河ドラマ「真田丸」をご覧になっていますでしょうか?
三谷幸喜氏が脚本とあって、登場人物がそれぞれ個性的に描かれていますよね。
 
 
そんな「真田丸」
主人公一族ははもちろんのこと、なかでも徳川家がじつに面白く、学ぶてきことがあります。
先を見通す勘は鋭いものの、気が小さくてすぐに弱音を吐く家康。
武芸は秀でているが猪突猛進で戦略性のない本田忠勝、
忍びとして頼られるわりには行き当たりばったりの服部半蔵...
本多正信は未だしも、誰もが強みもあるが弱みもたくさんある人物ばかりで、
家康の側近にはスーパーマンはいません。
 
そんな徳川家の戦術会議が車座になって、それぞれが臆せずに自分の意見を言う。
「絶対解」は導き出せなくとも、知恵を出しあって「最適解」にたどり着こうとする。
カリスマ亡き後に組織が骨抜きになってしまった武田家や織田家とは対照的です。
 
イノベーションは画期的な発想ではなく、小さな常識転換の積み重ね」と書かれた本もあります。
徳川家の会議をみれば、それぞれが自由な発想を持ち寄り、何かを生み出しているように感じます。
アイデアと実行力を備えた人材、つまりスーパーマンがいなくともイノベーションは生み出せます。

しかし、人がただ集まるだけではグループになってもチームにはなれません。
イノベーションを生むチームになるには、意識のブレーキの外し方をはじめ、
全員の意識がブレないような目標の定め方、
小さな変革を積み重ねて大きな成果に結び付けるプロセス管理、
そして前に進み続けるモチベーションが必要なんですよね。
 
そんなかんやで、「真田丸」を見るとあちこちにヒントが隠れている気がします
次回はどんなチームプレーを描かれるのでしょうか?

あくまでの三谷氏の脚本であって、事実は如何なものかとも思いますが...
 
数学力
2016-03-10
私の子どもが高校時代にサッカー部に入っていたのですが、
部活顧問の先生から、勉強と部活を両立はもちろんだが、
特に数学は頑張りなさいと言われ続けたらしいです。
先生は、数学はルールに従って手順を繰り返して正答に導く学問、
これは「状況判断力」「行動力」「情報収集力」を高める。
そして生活態度にも通じることだからと子どもら部員に説いて。

最近、これからのビジネスマンに欠かせないスキルは「数学」
こんなタイトルを見かけたので、子どもの高校部活のことを思い出しました。

記事を読めば、子どもが顧問先生に言われたような内容が書かれておりました。

現状認識、問題発見をつかさどる「把握力」
定量分析、定性分析に発展させる「分析力」
意思決定、状況判断を研ぎ澄ませる「選択力」
シナリオプランニング、シミュレーション能力を磨く「予測力」
プレゼンテーション能力や図解力を発揮する「表現力」
ビジネスに必須な基本的スキルは「数字」から学ぶ...

「なるほどね」と思うと同時に
子どもの数学の教科書を物置から引っ張り出してきて、勉強し直そうと思うのでもあります。
 

目標を具体的に設定したうえで、現状を正確かつ客観的に把握する。
感覚ではなく数値で把握しているので、目標と現状とのギャップが明確にできる。
そして、それを埋める方法を具体的に逆算する。
目標達成までのプロセスには、現在の自分と理想の自分とのギャップを把握する過程がある。
目標と現実のギャップを具体的に知れば、
全部できないまでも、ここまでならできると思い、適切な目標設定が可能となる。
目標まで数字を上げていく責任感や、達成への意欲を持つためには、
目標の数値化とプロセスの具体化を自分で考える。

やっぱり、教科書を引っ張りだしてこよっと!!
 
ゼロ・トゥ・ワン
2016-02-12
「カイゼン」「軽薄短小」などの言葉があるように、すでに有るものを良くしたり増やしたりする
「1を2」「1を10」など「1をN」にすることも大切であることは言うまでもありませんが、
これらのことは「0を1」にしなければ 始まりません!!

PayPal(ペイパル)の創業に関わったピーター・ティール氏著書の
世界中で大ベストセラーにもなりました『ゼロ・トゥ・ワン』をご存知でしょうか!?

「賛成する人がほとんどいない、大切な真実はなんだろう?」
この本の序章に書かれてる一行です。
この問い掛けに、ドキッとしましたが、
洞察力を持って、しっかりと考えなければならないことを教えてもらった一行でした。
 
 

お客様自身が気付いていない課題、潜在ニーズを見つけ、関心を向けさせる接点活動
容易なことでないことは判っております。
しかし、このことに挑まなくては成長はありませんよね!!
 
モチベーションは「創造」、ゼロ・トゥ・ワンです!!
 
雑談力
2016-01-25
まだアシスタントなのですが、美容師をやっております私の長男
そんな彼が、「話が苦手のお客様もいたり、自分も口下手だし」「会話するって難しいよね」
と私に話をしてくれました。
それでも、「き・に・か・け・て・い・ま・し・た」で頑張っているんだとも...
 
「何じゃそれ!?」と彼に訊き返せば、
 [き]は「気候」、[に]は「ニュース」、[か]は「家族」、[け]は健康、[て]は「天気」
 [い]は「衣装」、[ま]は「街の話題」、[し]は「趣味」、[た]は「食べ物」
なんだってさ!!
 
ビジネス本で勉強したみたいです。
お客様を知るため、そして喜んでもらえるように会話を頑張ろうとする彼にエールかな!?
 
美容師に限らずとも、会話と言いますか 「雑談」は大切なことですよね。
我々、営業マンも「雑談」は商談の潤滑油でもあり、
本題に入る前に、くだけた会話を交わすことは重要です!!
 
そうは言っても口下手な人は?
 
「口下手でも ぜんぜん大丈夫」
要は相手の話にしっかりと耳を傾けて、質問を繰り返しながら相手に話してもらう
雑談は「なにを話すか」ではなく、「なにを聞くか」が大切なんですよね。
 
 
雑談の「雑」には混ぜるという意味があります。
それから「談」は「言」と「炎」という字からできている。
混ぜ合わされた何かを言葉の炎で加熱して、新しいものを生み出していく。
雑談というのは、本来そういう力強いものなのです。
そして、混ぜるものが増えれば増えるほど化学反応は活発になり、
思いもよらないものがそこから立ち上がってくる。
それこそが良い仕事であり、それが人生の豊かさにもつながってくると思います。
 
以前にビジネス誌に某ビールメーカー社長の「雑談」に関しての掲載記事です。
 
久し振りに長男と話をして、いやいや雑談をして...(笑)
「雑談」の大切さを再認識するのでもありました!!
「雑談力」 重要ですぞっ!!
 
自販機
2016-01-13
よく目にする自販機
この自販機には、ひとつのミッションがあるそうです。
それは、「一歩でも消費者の近くに」だとか。
「あなたが何か飲みたいと思ったとき、あなたのすぐ側に飲み物が用意されています」
こんなところで誰が購入するのかという田圃の中や山の中に自販機があったりするのは、
消費者に一歩でも近づこうというメーカーの努力の賜物でしょうか!?

しかし、消費者マインドも変り...
これまでとは異なったミッションを持つ自販機システムをカタチにする必要があるとか...
と言いますのは、
道を歩いていたら、道の傍らに自販機を見つけ、
「一休みしよう」と自販機から缶コーヒーを買う...
何気ない光景なのですが、
じつは、この缶コーヒーを買った人は自販機を目にするまでは缶コーヒーを買うつもりはなく、
缶コーヒーを買おうと思ったのは、自販機を見た後だった...

「飲料を欲しいと思う、お客様に入手の便宜を図るように自販機を各所に設置する」
これまでの自販機ミッションは 消費者の欲望がまずあって、それに応える自販機でした。
しかし、この購入者は飲料を欲しいと思って自販機のところに行ったのではなく、
自販機を見て飲料を買ったとなれば、これまでのミッションとは逆となるわけです。
「一休みしませんか」「何か飲み物、要りませんか」と消費者に問いかける
「欲望を創発するメッセージ」の役目を自販機は担っていると言えますよね!!
 
これまでの受動的なミッションから能動的なミッションへ...
「一休みしませんか」と消費者を誘う自販機のありようが求められ、
自販機の周囲に、ちょっと一休みできる空間を設けたりするなど、新しいカタチが必要なのかと...
ようは道を歩く人の気持ちになってが重要なんですよね!!
 
我々も営業において、もっと能動的にお客様に接しなければとも思うのであります。
お客様も気付いていないコトを気付かせるようなモーションが これからは大事でしょうか!?
お客様を知ることは当たり前だけど、洞察力も持たなきゃいけませんよね!!
頑張りまりましょう!!
 
ノーベル賞受賞 大村智教授
2015-12-22
ノーベル医学生理学賞を受賞した大村智・北里大特別栄誉教授
過日の授賞式も無事に終え、故郷へ帰省されました。
 
謙虚で誠実な人柄は素敵ですよね。
そんな大村さんの言葉を集めてみました今回のブログ...
ビジネスパーソンにとっても金言です!!

■「すべて微生物の皆様がやっている仕事を勉強させていただいた」
  「私の仕事は微生物の力を借りているだけであって、
    私自身が難しいことをやったりしたわけじゃない。
    正直言って、微生物がやってくれた仕事を整理したようなもの」と話されてました。
  そして、数十人の共同研究者とのチームプレイだとも仰られてもいました。
 
■「楽な道、楽な道を行くと本当のいい人生にならない」
  夜間の定時制教師となった大村さん。
  「夜間の工業高校だから、近辺の工場から仕事を終えて駆け込んできて勉強する人がほとんど。
    あるとき期末試験の監督をしていると、
    飛び込んできた(生徒の)一人が、手に油がいっぱいついていた。
    私はショックだった。もっと勉強しなきゃいかん。本当の研究者になろうと思った」
  そうして、東京理科大大学院で化学を学び直し、研究者を目指したとか。
 
■「人のまねをするとそこで終わり。超えることは出来ない」
  高校、大学時代にスキーに熱中し大村さんは強豪校に学ぼうと合宿で訪れた新潟で、
  「自分たちも北海道に勝つために、北海道に行って練習した。ところが何回行っても負ける。
  北海道に行くのはやめて、自分たちで練習方法を考えないと勝てない。
  だから自分たちで考えて、北海道に勝つようになった」と言われたとか。
  この経験から科学の分野で私も微生物と化学の両方の力を生かす独自の道を探ったと語ってます。
 
■「成功した人は、人より倍も3倍も失敗している」
  「やったことはだいたい失敗するわけでしょう。
    思ったよりはるかに難しかったり、うまくいかなかったり。
    しかしうち5回、6回、7回やっているうちに、びっくりするぐらい上手くいくときがある。
    その味を味わうと、あとは何回失敗しても怖くない。それが研究の楽しさですよね。
    1回失敗してそれでだめだと思ったらだめですね。
    失敗したからよかった、これは絶対役に立つと思いながら続けることが大事です」
 
  「いろいろやりたいことはあると思うけど、これやると失敗する、じゃなくて、
     やってみようという気を絶えず起こさなきゃだめ。
     成功した人は失敗を言わないですよ。でも人より倍も3倍も失敗している。
     だから1回失敗したからって、どうってことないよ。とにかくやりたいことをやりなさい」
 

心に響きます!!
 
第2ゴールキーパー
2015-12-10
FIFAクラブワールドカップが始まり、サッカーファンとしてはワクワクな10日間です!!
巷ではMSN(メッシ、スアレス、ネイマール)を擁するFCバルセロナが一推しでしょうか?
私はCAリーベルプレート推しなんですよね~ 
何故ならサビオラ選手が好きなものですから... 楽しみです!!
 
なものですから、今回はサッカーネタを!!
 
サッカーはオフェンシブな選手に注目があつまるのは当然のことと思います。
実際に私も前述したとおりに「サビオラ選手が好き」と言っていますんで...
しかし、今回はデフェンスの最後の砦、ゴールキーパーについて書いてみます!!
 
フィールドプレーヤーなら対戦相手によって、スターティングメンバーを替えてみたり、
また、試合中ならば流れを変えるために途中交代で起用されることもありますが、
ゴールキーパーは、ほぼ毎試合、正キーパーがスターティングメンバーに名を連ね...
それにまた、試合途中に交代することも ほとんどありませんよね...
それ故に、第2ゴールキーパーのモチベーションはスゴイと思うわけです。
フィールドプレーヤーよりも出場が難しい第2ゴールキーパーが、腐らずに練習に取り組む
途中交代はないと分かっていても、万が一に備えてのベンチワーク...
 
その難しいセルフマネジメントをこなす第2ゴールキーパーの姿に
チームの雰囲気は変わるとも言われてます。
 
「第2ゴールキーパーはピッチ上にはいなくとも、チーム内ではひとつのポジション」
とまで言わしめられるほどです!!


我々のビジネスで置き換えてみれば...
黒子でありながら、その存在はチーム浮沈のカギを握っている。
そんな重要なポジションは組織、チームには無くてはならない存在意義ですよね!!
 
第2ゴールキーパー的な人材は御社にはいらっしゃいますでしょうか??
 
レジリエンス
2015-11-25
最近、「レジリエンス」なる言葉をよく聞きます。
TV番組や新聞、雑誌等で頻繁に特集されていますよね!!
 
プレッシャーやトラブルで落ち込んだ時や想定外の事態が起きて動揺したりした時、
「もっと自分が精神的に強ければ」と思うことがあろうかと...
このような時は「タフネス」という言葉に象徴され、「精神力の強さ」を求めている!?
これが今までの、と言いますか? 私たちが知っていてたシチュエーションでしたよね。
 
しかし今は、しなやかな回復力「レジリエンス」という概念が注目されてるらしいです。
「鋼のような強さ」ではなく、「ヤナギのようにしなやかで決して折れない強さ」であり、
「失敗や挫折をしても、その経験を糧に回復して成長する回復力」だとか...

なるほど、なるほど...
「強固なタフネス」よりは「しなやかなレジリエンス」の方が今風でスマートかな!?

そして、この「レジリエンス」を身につけるには
■一度その事象から離れてみる
■自分のこととしてではなく、他人事としてとらえてみることで事実を受け入れる
■その事象と改めて向き合い、次に活かす反省点や改善点を吸収する
だそうだ!!
 
分かりやすく簡単に言えば、
■仕事とプライベートのポジティブサイクルをつくる
■仕事の貢献相手への共感接点をつくる
■自分の仕事を見直す
なのかな!?

それに、「失敗は成功のもと」と楽観視することだろうか!?

我々、ビジネスパーソンは
「レジリエンス」を身につけ、前に進んでいければと思うのであります。
 
ビジネスファッション
2015-11-11
アメリカ大統領はスピーチで強いメッセージを伝えるときに、
必ずと言っていいほど、赤いネクタイを着用することをご存知でしょうか?
真っ赤のネクタイは「パワータイ」と呼ばれて、
力強い印象を相手に与えることができるとか!?
歴代大統領が、いざという演説時に赤いネクタイは有名な話らしいです。
 
そもそも、ジョン・F・ケネディが大統領選挙のテレビ討論会で紺のスーツに白いシャツ、
そして情熱的な赤のネクタイで挑んだことが、この「パワータイ」の所以らしいのだが...
 
ともあれ、"自分軸"ではなく"相手軸"なんですよね。
 
ちなみに
赤いネクタイは記したとおりに力強いイメージ、
青のネクタイは「信頼」「律儀」を表し、論理的に話をしたいとき、誠実さを伝えるとき
だとか...
 
 
「ファッションは個性を強調するためのもの」
それはプライベートで表現していただき、
ビジネスファッションでは「着たいから、これを着る」のではなく、
「こう思われたいから、これを着る」「今日はこういう日だから、これを着る」と考える!!
これも「伝える技術」ですよね!!

ここではネクタイの話になってしまいましたが、
相手に印象の残ることを伝えたい時に、意識すべきなのは身形、身だしなみです。
もちろん、話す内容も大事ですが、第一印象は見た目で決まるのです。
相手の印象を良くする格好を身につけて、話した方が説得力も高く、相手の印象にも残ります。
 
「伝える技術」の第一歩、まずは身形だろうか!?
 
アンガーマネジメント
2015-10-27
「ばっかも~ん!!」
サザエさんの波平お父さんのお叱り文句ですよね...

でも...
アンガーマネジメントでは、こんな風に叱ってはいけないらしい!?

恥ずかしながら私も初めて耳にする『アンガーマネジメント』
 
アンガー(anger)とは、怒りやいら立ちといった感情のこと。
衝動にまかせて怒りを爆発させるのではなく、
上手にコントロールして適切な問題解決やコミュニケーションに結びつけることだとか。
 
自分自身の怒りやイライラと向き合い、その要因や傾向を客観的に把握することで、
衝動性が高まっても自分で抑制できるように習慣づけることが重要で、
職場の人間関係のトラブルなどを背景に、注目が高まっているらしい...
 
また、アンガーマネジメントのベースになっている理論に、
ソリューション・フォーカス・アプローチがあるとかで、
これは「過去は変えられないのだから、過去のことにはこだわらない」
「それよりも、未来志向で、今できることに集中し、最善の結果を目指そう」というものだとか。
 
 
仕事の質を向上させるためにもアンガーマネジメントのスキルを身に付け、
自分の感情とうまく向かい合わなきゃと思いますが...
時にはカミナリ親父も必要かな?  とも思うのでもあります。
 
如何なものでしょうか!?
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