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敗戦から学ぶ
2015-07-28
いよいよ夏本番です!!
そうなると、やっぱり話題は高校野球ですよね!?
 
8月6日に開幕する夏の甲子園
何やら今年の大会は100周年だとか...
 
延長18回の箕島奇跡の逆転、松山商業vs熊本工業の奇跡のバックホームや
星稜・松井選手の5打席連続敬遠や横浜・松坂投手の決勝戦でのノーヒットノーランピッチング。
これまで幾多の名勝負、好プレーが記憶にありますが、
夏の甲子園、私が一番に印象に残っているのは試合とかじゃなくて監督の言葉です。
あれは30年くらい前だったかな!?
夏春夏と3季連続優勝を狙う徳島県立池田高校の名将・蔦監督のインタビューです。
KKコンビ擁する大阪・PL学園と準々決勝で対戦し予想外の0-7で惨敗...
3季連続優勝の夢が断たれ、泣きじゃくってる選手たちに言い聞かせるように
蔦監督がインタビューに答えているシーン。
 
「こいつらは負けて良かった!  甲子園三連覇? そんなことになったら、子どもたちは勘違いする
 だから負けて良かった。しかもエースの水野が打たれて負けたから良かった。
 本当に良い試合だった!」
 
当時、「やまびこ打線」で名を轟かせた池田高校は凄まじく強く、
練習試合は もちろん負け知らず、地方予選、甲子園大会も ここまで圧倒して勝ち上がってきて...
そんな裏側で蔦監督は危険なものを察知していたのかも知れませんね。
試合後のインタビューに答えた蔦監督の表情は、清々しい心持ちに満ちていたように見えました。
どこにも負け惜しみめいた感じはなく、
そのときの選手たちにとって最高の締めくくりとなった試合内容に満足しているかのようでした。
 
勝つことだけが全てではないということ。
負けを経験しないことの恐ろしさが潜んでいるということ。
いかにして負けるか?
負けたことから何を学ぶか? が大事なんですよね。

「たった一校を除いて、すべてのチームが負ける。負けて、高校野球を終える。
 どう負けるか。どこで負けるか。
 ユニホームを脱いだ後に何かを残せるなら、そんな素晴らしい負け方はない。」
高校野球の魅力ですよね!!
 

以前の、このスタッフブログに高校野球ではないけれども、
高校サッカーの話で「最後のロッカールーム」なるタイトルで書きました。
強豪校の監督が敗戦後に選手たちに厳しい言葉での叱咤激励の記事...
どちらの監督の言葉も「選手への思い」は一緒なんだよね!?
 
「敗戦から学ぶ」
なんか、この前の「失敗学」と同じようになってしまいました!!
 
ともあれ、今夏の100周年を迎える高校野球
どんなドラマが起こるのか楽しみですよね!!
 
バタフライ・エフェクト
2015-07-14
「バタフライ・エフェクト」
最初は非常に些細な差が、様々な要因を引き出し時間とともに拡大して
だんだんと大きな現象へ変化することを指す言葉で使われています。
「ある場所での蝶の羽ばたきが、そこから離れた場所の将来の天候に影響を及ぼす」
気象学者のエドワード・ノートン・ローレンツ氏が唱えた理論からの由来だとか。
日本のことわざで言えば
 「風が吹けば桶屋が儲かる」、または「塵も積もれば山となる」的な意味合いだろうか!?
 
少し前にサスペンス映画、「バタフライ・エフェクト」をDVDで観ました。
主人公はタイムワープをする(過去に戻る)能力を持っていて、ある日、その能力に気付きます。
一度、その能力を行使してからは、二度・三度とタイムスリップを繰り返すのだが、
毎度そのきっかけというのが、
「あの時ああしていればこの悲劇は避けられたはずだ!!」という考えによるもの。
しかし、過去に戻って「別の行動」をする度、その先で今度はまた新たな問題が出てきてしまう。
そんなジレンマに苦しめられる主人公の奔走を描く、というのがストーリー。 
 

この映画を観終わったあと
人の“今”というのは、過去の“すべて”が形作っている。
そのすべての過去の内、ひとつでも変えてしまうと、その先でいろんなことがズレてくる。
「過去にもどってやり直したい」という考えは、無意味なんだなと感じました。
無意味、というか、「今」というのはそんなに単純に形作られていないことを気づかされました。
記憶、経験、人間関係、おかれた環境、すべて過去の集積が“今”をつくっているんですよね。

「バタフライ・エフェクト」
選択の大切さをひしひしと感じさせられた名作でした!!
人生、まさに選択の連続だ。ともすると、人はついつい日常に流されて適当な選択をしてしまう。
「疲れたから」
「面倒くさいから」
「怖いから」
いろんな言い訳をして、その時に本当にやるべきだった選択を取らないことが山のようにある。
それが積もり積もって、人生を型作っていくわけなんですよね。
この映画のようにタイムワープができない我々は自分が「こうありたい」という意思を持ち、
選択するチャンスを自らが創りだしていかなければなりませんよね!!
 
失敗学
2015-06-23
それは仲間らと会合でのこと...
皆、サッカーが好きだから、
堅守速攻なスタイルを取り戻して、復調した我らがヴァンフォーレの話で盛り上がると思いきや、
開催中の高校サッカーインハイ予選で名門強豪校が早々に敗退した話題で盛り上がりまして、
その名門校OBでもある仲間の一人が「失敗学」をキーワードに熱く語ってくれました!!

そんな訳で「失敗学」
親父の戯言の中で印象に残っていたもので、このブログに綴ったしだいです...

失敗に学び、同じ愚を繰り返さないようにするにはどうすればいいかを考える。
さらに、こうして得られた知識を社会に広め、ほかでも似たような失敗を起こさないように考える。
原因究明、失敗防止、知識配布。 この3点が失敗学の核だとか。
 
そして失敗の種類として
1.織り込み済みの失敗。ある程度の損害やデメリットは承知の上での失敗。
2.結果としての失敗。果敢なトライアルの結果としての失敗。
3.回避可能であった失敗。ヒューマンエラーでの失敗。
 
1と2の失敗は、「失敗は成功の元」となり得る失敗である。
また、この2つの失敗については、状況・結果などがある程度予測できたり、
経験からくる的確な判断で対処したりすることができる。
3の失敗は、失敗からさらなる悪循環が生まれる失敗である。
予想しておけば回避可能であったにも関わらず、予想をしていなかったためにパニックに陥り、
ますます状況を悪くしてしまう。
だとか。

「失敗学」と聞いて思い出すのは、MLBのイチロー選手の話かな!?
「4000本という良い結果ばかりに目がいきがちなんですけども、倍以上の失敗があります。
 今の僕を支えているのは、結果を残してきた自分ではありません。
 むしろ失敗して、相手に負けて抱いた悔しい思い、それが今の僕を支えています」
 失敗に向き合うことで、困難を乗り越えることができる。」と言っていたような...

我々ビジネスパーソンも失敗から学び、糧にしてスキルアップしなきゃね!!
 
そして、冒頭のサッカー名門校!!
しっかりと今回の敗戦を受け止めて、冬の選手権予選では良い結果を残してほしいですよね!!
 
AKB総選挙
2015-06-11
 先週末にAKB総選挙がありましたよね...
とくだん興味もない私ですが、順位発表後の彼女たちのスピーチはスゴイと思うのであります。
アイドルの領域を越えて、起業家の言葉です。
 
そんな中で印象に残ったのが、高橋みなみさんのスピーチ...
 
「未来は今なんです。今を頑張らないと、未来はないということ。
頑張り続けることが、難しいことだって、すごく分かってます。
でも、頑張らないと始まらないんだってことをみんなには忘れないで欲しいんです。」
 
「努力は必ず報われるとは限らない」。そんなの分かってます。
でもね、私は思います。頑張っている人が報われて欲しい。
だから、みんな目標があると思うし夢があると思うんだけど、
その頑張りがいつ報われるとかいつ評価されるのかとか分からないんだよ。
分からない道を歩き続けなきゃいけないの。
きついけどさ、誰も見ていないとか思わないで欲しいんです。
 
 
感動するスピーチでしたよね!!
伝えたかったことは...
今すぐに努力が報われなくても、あきらめずに努力を続けていれば、
誰かが見ていてくれていて、近い将来か遠い将来かはともかく、
必ず努力に見合った評価が受けられる時がくることを信じてほしいってことだったのかな!?

我々ビジネスパーソンにも置き換えられるスピーチでもあります!!
彼女たちのスピーチ、そのプレゼン力は素晴らしいです!!
我々も学ぶべきことはたくさんあります!!
 
AKB総選挙...
「娯楽番組ではありません!!」 と思う私でありました。
 
MADE IN JAPAN
2015-06-01
 
けっこう前からだと思ったんだけど、衣類とかのタグに「MADE IN PRC」の表記
初めて見たときは、「何処ぞで作られてるシロモノ?」と思いもしましたが、
考えたら、中華人民共和国の英文字表記「People's Requblic of China」の頭文字!!
ようは「MADE IN CHINA」のこと...
「MADE IN CHINA」とすると、マイナスイメージをもたれ、それを敬遠するために、
「PRC」にしているとか言われてますけど...
それにしても姑息ですよね!!

だから、やっぱり「MADE IN JAPN」
 
「MADE IN JAPAN」が世界で受け入れられてるのは品質だけが理由じゃないんだとか...
品質が良いのは当たり前のことで、「MADE IN JAPAN」はお客様の声、作り手の思いや意思が
強く製品に反映されてることだとか!?
企画、指示書の段階では気付かなかったことも、製造現場での創意工夫して製品をつくりあげる。
品質+アルファーが「MADE IN JAPAN」
 
我々も「MADE IN JAPAN」同様に「+アルファー」を大切にしなくてはなりませんよね!!
そこに自分の意思があるのか? 思いがあるのか?
自問自答しながら行動にしなきゃね!!
 
「頑張っていこうぜ!!」といきり立つ私でありました...
 
コーヒーブレイク
2015-05-13
「ちょっと休憩~」と言って、仕事の手を休め、コーヒーを飲むビジネスパーソン...
よくある光景だろうか!?

先日の新聞にコーヒーを1日3~4杯飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて心臓や脳血管、
呼吸器の病気で死亡する危険性が4割ほど減るとの研究結果を国立がんセンターや東京大学など
研究チームが公表したの記事がありましたよね!?
 
それに、これは雑誌だけど
「コーヒーがあなたをスーパービジネスマンにする」なんてタイトルで
思考力、計算力が求められるときは中煎りのブラジルサントスやマンデリンがおすすめ!!
リラックス効果を高くするのは深煎りのグアテマラ豆、ブルーマウンテンがぴったりだとか。
そして、目を閉じて15分くらい力を抜いてリラックスすればリフレッシュ効果が絶大。
これを「カフェインナップ」と言うとか...
こんな記事も載っておりました。
 
私はコーヒーで思い出すがボブ・ディランの楽曲「コーヒーをもう一杯」かな!? 
「コーヒーをもう一杯
   僕が旅立つ前に
 コーヒーをもう一杯
   下の谷に向かって出ていく前に」
覚悟を決めるためにコーヒーを飲む。
コーヒーを飲み干し、「さぁ行くぞっ」とシチュエーションを感じさせられる楽曲です!!
余談ですが、ご存知なかったら是非とも聴いて下さい!!
 
 
ともあれ、オンとオフを切り替えるコーヒーブレイク
ビジネスパーソンにとっては良いこと尽くめだろうか!?
そうは言っても、あまりブレイクしすぎるのも上司に怒られそうですが...(笑)
でも忙しいときほど、コーヒーブレイクした方が良いかもね!!
 
そんなコーヒーもたっぷりの砂糖やミルクを入れると、糖分・脂質の摂りすぎになり逆効果。
そしてまた、空腹時に飲み過ぎると胃が荒れる原因にもなります。
これらは気をつけ、生活習慣病予防のため、心身の健康維持のためにも、
積極的にコーヒータイム、コーヒーブレイクを!!
 
ハードワーク
2015-04-21
我らのヴァンフォーレ甲府
先日、久し振りにスタジアムで応援観戦に行ってきました!!
ですが...
残念ながら完敗
リーグ6節を終わって、1勝5敗の勝点3。 少しばかり厳しい戦いが続いています...
 
試合後に仲間らとヴァンフォーレ談義、そこで皆が揃って言っていたのが「ハードワーク」
もちろん選手らは全力で走りきっているのだろうけど...
それでも我々サポーターに伝わってこないのも否まなかったかな!?
クローズで席巻したシーズン、堅守速攻で勝ち抜いたシーズン。
選手、コーチ陣の入替とかで、年毎にチームも変り、サッカースタイルも変化するけど
「ハードワーク」はヴァンフォーレのファンダメンタル
と素人親父たちの戯言でしたが...

ともあれ、ハードワークなサッカーで我らサポーターを魅了させてほしいよね!!
応援してます。
 
 
そんな「ハードワーク」はヴァンフォーレやサッカーだけじゃなくて、
ビジネスにおいても重要ですよね。
「量より質」、「最小の力で最大の成果を」と近年は効率を重視しているだろうか!?
とくに否定する訳ではないのですが、
量より質と言っても、量をこなすことでしか質を高めることはできないと思います。
日本電産の永守社長は社員に「月100件以上の顧客訪問」を求めてるとかで、
訪問件数を倍にすれば、売上も倍増とはいかないが、
件数を多くすれば、それだけ聞き出せる情報の量と質は充実し、ビジネスチャンスは増える。
すぐにとは いかなくとも確実に実績は上がり、
それが営業担当者の自信と経験値の向上につながり、好循環が始まるとの持論らしい。
 
成果=量×質なのですが、質は量によってしか担保されない。
量が質を向上させる、すなわち量こそが質を決定する。
ハードワークすることで質が向上し、スキルアップする。
ビジネスパーソンのファンダメンタルも「ハードワーク」ですよね!?
 
新入社員
2015-04-13
新入社員が入社してくる新年度。
先輩社員として、面倒を見てあげる機会もありますよね。
しかしながら、どうのように接したり、どんな伝え方をして良いのか不安でもあります。

最近の新入社員は希望よりも不安が大きくて、この会社でやっていけるのだろうか?
などなど疑問が常に頭の中にあるとか!?

故に、やるべきことをきちんと言葉で伝え、行動結果に対してもこまめにフィードバックする。
そうしないと新入社員の不安感は大きくなるだけだと聞きます。
我々が新人だった頃に受けた指導は通じませんよね!?

そう言えば、ネットで『新社会人よ、窓際を目指せ』とか何とかなシュールなwebマンガが、
只今、話題なんですよね!?
これも時代かなとも思ってしまう私です。
 
なので、
新入社員の皆様、「頑張れ」とは言いませんが、「考えろ、手を抜くな」とアドバイスします!!
 

そして、そんなフレッシュな新入社員をみて、我々は自分自身を見つめ直すチャンスでもあります。
毎日何気なく行っている行動の一つ一つの意味を考えてみるのも良いかもね!!
 
シンギュラリティ
2015-03-25
2045年問題をご存知か?

コンピュータ技術や生命科学などが、今のペースで発達し続けると
ある時点で、人類の知性を超えた究極の人工知能が誕生する...
この ある時点がシンギュラリティ(技術的特異点)と言い、それが2045年だとか!?
人工知能が支配する世界へ...
映画「ターミネーター」や「アイ,ロボット」
最近でいえば「トランセンデンス」みたいになるのか!?
 
考えてみれば、
十数年前にチェス世界チャンピオンがコンピュータに敗れたニュースが話題となり、
最近はチェスよりも複雑なゲームといえる将棋の世界でもコンピュータは人間をしのぐ存在に...
 
そして、
チェス、将棋よりも奥が深いと言われる「囲碁」
これもコンピュータが勝ったのなら...
アルゴリズムや計算が備えられたコンピュータ
次は感性の領域に入り込めば、まさしく人工知能。
シンギュラリティはますます現実化だよね!!
 

テクノロジーの進歩によって、この先のビジネスはどうなるのか...
SFチックな「2045年問題」
まだまだ先の話といえども、すぐそこに迫っているのも確かですよね!!
「技術的失業」なんて言葉もあります...
「人間にしかできない」と言われてきたプロセスまで、コンピュータ化されつつあります...

なぜかネガティブ思考にもなってもきましたが...
ともかく、
我々ビジネスパーソンは これからはクリエイターにならなきゃなりません!!
「創造力」を高めれば、シンギュラリティがきても、きっと大丈夫!!
と思ってもいますが、如何なものでしょうか!?
 
 
ノック
2015-03-12
「知らなかったです」
 
社内にて報告事項やら何やらで社長室に入ることがあります
その際は、もちろんノックして入室するのですが...
ノックの回数は2回
これが間違いだとか!?
マナーを心得てる皆さんは常識でしょうが、不躾な私は知りませんでした!!
まったくもって恥ずかしい限りです。

ノック2回は 所謂「トイレ ノック」
トイレの個室に人が入っているかを確認するときに使う回数だとか...
故に私は今まで社長室をトイレとして入っていたのか...と反省しきりです。
 
 
礼儀が必要となる相手に使うときや初めて訪れた場所は4回のノック!!
ちなみに3回のノックは家族など親しい相手の時の「プライベートノック」なんだって!!
 
これは文化や宗教の違う人々がいる中でスムーズにコミュニケーションがとれるように、
定められた世界共通のマナーとして決められているとかで、
「プロトコールマナー(国際基準マナー)」と言うんだとか...
 
しかしながら、日本では4回ノックすると「うるさい」と感じる方もおられるようなので、
国内のビジネスシーンでは、省略した3回のノックでもOKなローカルルールもあるとか!!
4回ノックするとしたら、
「コン、コン。コン、コン」と2回×2回でノックするのがスマートだろうか!!
 
ドアよりも引き戸で育ち、ノックとは縁遠い私でしたが、これからは気をつけなきゃ!!
たかがノック、されどノック。
ちょっとしたマナーを知っておくだけで、
良識のある人だなという印象を与えるだけでなく、色々な場面で有利に働くことも...あるかな!?
 
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