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レジリエンス
2015-11-25
最近、「レジリエンス」なる言葉をよく聞きます。
TV番組や新聞、雑誌等で頻繁に特集されていますよね!!
 
プレッシャーやトラブルで落ち込んだ時や想定外の事態が起きて動揺したりした時、
「もっと自分が精神的に強ければ」と思うことがあろうかと...
このような時は「タフネス」という言葉に象徴され、「精神力の強さ」を求めている!?
これが今までの、と言いますか? 私たちが知っていてたシチュエーションでしたよね。
 
しかし今は、しなやかな回復力「レジリエンス」という概念が注目されてるらしいです。
「鋼のような強さ」ではなく、「ヤナギのようにしなやかで決して折れない強さ」であり、
「失敗や挫折をしても、その経験を糧に回復して成長する回復力」だとか...

なるほど、なるほど...
「強固なタフネス」よりは「しなやかなレジリエンス」の方が今風でスマートかな!?

そして、この「レジリエンス」を身につけるには
■一度その事象から離れてみる
■自分のこととしてではなく、他人事としてとらえてみることで事実を受け入れる
■その事象と改めて向き合い、次に活かす反省点や改善点を吸収する
だそうだ!!
 
分かりやすく簡単に言えば、
■仕事とプライベートのポジティブサイクルをつくる
■仕事の貢献相手への共感接点をつくる
■自分の仕事を見直す
なのかな!?

それに、「失敗は成功のもと」と楽観視することだろうか!?

我々、ビジネスパーソンは
「レジリエンス」を身につけ、前に進んでいければと思うのであります。
 
ビジネスファッション
2015-11-11
アメリカ大統領はスピーチで強いメッセージを伝えるときに、
必ずと言っていいほど、赤いネクタイを着用することをご存知でしょうか?
真っ赤のネクタイは「パワータイ」と呼ばれて、
力強い印象を相手に与えることができるとか!?
歴代大統領が、いざという演説時に赤いネクタイは有名な話らしいです。
 
そもそも、ジョン・F・ケネディが大統領選挙のテレビ討論会で紺のスーツに白いシャツ、
そして情熱的な赤のネクタイで挑んだことが、この「パワータイ」の所以らしいのだが...
 
ともあれ、"自分軸"ではなく"相手軸"なんですよね。
 
ちなみに
赤いネクタイは記したとおりに力強いイメージ、
青のネクタイは「信頼」「律儀」を表し、論理的に話をしたいとき、誠実さを伝えるとき
だとか...
 
 
「ファッションは個性を強調するためのもの」
それはプライベートで表現していただき、
ビジネスファッションでは「着たいから、これを着る」のではなく、
「こう思われたいから、これを着る」「今日はこういう日だから、これを着る」と考える!!
これも「伝える技術」ですよね!!

ここではネクタイの話になってしまいましたが、
相手に印象の残ることを伝えたい時に、意識すべきなのは身形、身だしなみです。
もちろん、話す内容も大事ですが、第一印象は見た目で決まるのです。
相手の印象を良くする格好を身につけて、話した方が説得力も高く、相手の印象にも残ります。
 
「伝える技術」の第一歩、まずは身形だろうか!?
 
アンガーマネジメント
2015-10-27
「ばっかも~ん!!」
サザエさんの波平お父さんのお叱り文句ですよね...

でも...
アンガーマネジメントでは、こんな風に叱ってはいけないらしい!?

恥ずかしながら私も初めて耳にする『アンガーマネジメント』
 
アンガー(anger)とは、怒りやいら立ちといった感情のこと。
衝動にまかせて怒りを爆発させるのではなく、
上手にコントロールして適切な問題解決やコミュニケーションに結びつけることだとか。
 
自分自身の怒りやイライラと向き合い、その要因や傾向を客観的に把握することで、
衝動性が高まっても自分で抑制できるように習慣づけることが重要で、
職場の人間関係のトラブルなどを背景に、注目が高まっているらしい...
 
また、アンガーマネジメントのベースになっている理論に、
ソリューション・フォーカス・アプローチがあるとかで、
これは「過去は変えられないのだから、過去のことにはこだわらない」
「それよりも、未来志向で、今できることに集中し、最善の結果を目指そう」というものだとか。
 
 
仕事の質を向上させるためにもアンガーマネジメントのスキルを身に付け、
自分の感情とうまく向かい合わなきゃと思いますが...
時にはカミナリ親父も必要かな?  とも思うのでもあります。
 
如何なものでしょうか!?
 
ルーティーン
2015-10-13
ラグビーW杯は3勝しながらも、日本代表は惜しくも予選リーグ敗退...
それでも、「史上最強の敗者」「最も勇敢なチーム」とまで言わしめた活躍は称賛でしたよね!!
まさに「ALL FOR WIN」の精神でチーム一丸で戦った結果だったのかな!?
そして、そんな日本代表の中で話題になっているのが、
五郎丸選手のコンバージョンキックの際の動作(とくに拝みポーズ?)でしたよね...
 
・ボールの感触を確かめながらボールを2回まわしてセット。
・助走は後ろへ3歩、左へ2歩。
・右手でボールを前に押し出すイメージの動作。
・下半身の力を抜く意識をする動作。
・キックの瞬間、前方へ体重移動。
この動作が五郎丸選手の「ルーティーン」だとか!?

「ルーティーン」とは
不定期、不順で行っていた作業を一連のつながった動作としてパターン化することとあります。
習慣化された作業を体に強く刻み込んむことで、身体脳の記憶が強固になる。
いつもと同じ動作をとることで、心と体の平常心を保ち、
実力とおりのパフォーマンスを発揮するための所作ともありました。

これはラグビーに限らずに、アスリートたちはに普通にやっていることで...
メジャーリーガーのイチロー選手のバッターボックスでの動作、
レアル・マドリードのクリスチアーノ・ロナウド選手のフリーキックを蹴る時の動作、
体操の内村航平選手の跳馬の際に狙いを定めるように両手を伸ばす動作もルーティンなんだよね。
 
そんなわけで、
アスリートのみならずビジネスマンもルーティンを取り入れてみてはいかがだろうか。
経営の神様ピーター・ドラッカーも
「成果をあげる人に共通しているのは、
自らの能力や存在を成果に結びつけるうえで必要とされる習慣的な力である」と言っております。

目標達成のために必要だと思われる行動に毎日取リ組めば、それはやがて「強み、長所」になる。
継続すればするほど 強みは強化され「習慣」が形成され習慣を味方につければ目標達成が近づく。
「習慣をルーティーン化すること」これが重要なことでしょうか!?

自らのルーティーンを作りあげることに頑張っていきましょう!!
 
8割仕事術
2015-09-24
「これだけはやってしまおう」
「今日中に これを終わらしておこう」
よく口にする言葉ですよね。
だけども、
「仕事を途中でやめる勇気」
なにやら聞き捨てならぬ言葉もあるみたいですよ!!

懸命に仕事をして、やり遂げた後は
次の仕事に集中できるようになるまでに時間がかかるらしい
やり遂げた後の疲労感が強く出たり、意欲が湧かないからだとか!?
"やる気物質"である脳内ドーパミンを持続的に出すには工夫が必要で、
例えば、今日中に終わりそうな仕事であっても意識的に途中でやめてしまうと良いとかで、
残り2割くらいで仕事をやめてしまう。そうすれば翌日もまだ意欲は持続していて、
朝からすんなり仕事に入れるとか。
これが「仕事を途中でやめる勇気」なんだって!!
ドーパミンを枯渇させないことこそが「8割仕事術」だとか...

やめてしまうこと...これが最大の意欲を作り出す仕組みなんだって!!
そう言われれば、「腹八分目」なんて言葉もありますものね

今日は、この辺で仕事を切り上げてみましょうか!!
また明日頑張りましょう!!
 
スマートフォン
2015-09-02
 
以前に「関心ワード」のサイトに"BYOD"をアップしました。
そんな”BYOD”を後押しするように、
今年5月に総務省から「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」なるレポートで、
スマートフォンの利用率は全年代合わせて「62.3%」にのぼり、
メールをはじめ、ネットを日常的に利用しているユーザーもスマートフォンへの移行が進んで、
生活の一部になっている状況だと発表もありましたよね!!
 
私も「なるほどね!!」と納得しておりました。
でしたが...
先日、ある写真集を見て、スマートフォンを持つのをやめようかなと思ったのでもあります!!
 
それはロンドン在住のベイビーケイクス・ロメロ氏が手掛けた19枚の写真からなる作品
写真集のタイトルは「The Death of Conversation」 直訳すれば「会話の死」だろうか!?
すべての写真はスマートフォンを片手に画面に見入っている人物がモチーフなんですよね。

ちょっと衝撃でした...

スマートフォンは日常生活を飛躍的に便利にする革新的なツールなのは間違いないからこそ、
爆発的に普及もしたが、その一方で温かみのあるコミュニケーションの機会を奪ってしまった...
そんなメッセージが写真に込められていたように受け止めました!!
 
スマートフォンは人との「つながり」が途切れてしまった時の、"逃げ場"となってしまっている。
「本来であれば人と人とを"つなぐ"はずのテクノロジーが、
実際には距離を遠ざけてしまっているのは悲しい」とロメロ氏のインタビュー記事もありました。
 
 
進化するIT社会を牽引するだろう「スマートフォン」
しかしながら、
FACE to FACEのアナログなコミュニケーション「会話」があってこそのIT社会ですよね!!
 
 

ちなみに、「The Death of Conversation」なる写真集は下記サイトです。
よろしかったら、ご覧くださいませ!!
 
 
全力
2015-08-18
お笑いコンビ「ピース」の又吉さんが「火花」で芥川賞受賞!!
お笑い芸人では、もちろん初めての受賞。
それにデビュー作での小説が、いきなり純文学の最高の栄誉...
先月は このニュースの話題で持ち切りだったかな!?

そんな又吉さん、
お笑い芸人としても全力を出しますし、小説も全力で書く
芸人100でやって、小説も100のチカラ
こんな話をインタビューで言っていました。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」なんて諺がありますけど、
又吉さんは一兎を全力で追ったからこそ、二兎を得ることが出来たんですよね。
 
一つのことだけでも全力をだすのは大変です。
でも、たった一つのことすら全力で取り組めなければ、成功なんてできません。
たった一つでも目の前のことを全力でやってみたら、きっと何かが見えてきますよね!!
 
 
敗戦から学ぶ
2015-07-28
いよいよ夏本番です!!
そうなると、やっぱり話題は高校野球ですよね!?
 
8月6日に開幕する夏の甲子園
何やら今年の大会は100周年だとか...
 
延長18回の箕島奇跡の逆転、松山商業vs熊本工業の奇跡のバックホームや
星稜・松井選手の5打席連続敬遠や横浜・松坂投手の決勝戦でのノーヒットノーランピッチング。
これまで幾多の名勝負、好プレーが記憶にありますが、
夏の甲子園、私が一番に印象に残っているのは試合とかじゃなくて監督の言葉です。
あれは30年くらい前だったかな!?
夏春夏と3季連続優勝を狙う徳島県立池田高校の名将・蔦監督のインタビューです。
KKコンビ擁する大阪・PL学園と準々決勝で対戦し予想外の0-7で惨敗...
3季連続優勝の夢が断たれ、泣きじゃくってる選手たちに言い聞かせるように
蔦監督がインタビューに答えているシーン。
 
「こいつらは負けて良かった!  甲子園三連覇? そんなことになったら、子どもたちは勘違いする
 だから負けて良かった。しかもエースの水野が打たれて負けたから良かった。
 本当に良い試合だった!」
 
当時、「やまびこ打線」で名を轟かせた池田高校は凄まじく強く、
練習試合は もちろん負け知らず、地方予選、甲子園大会も ここまで圧倒して勝ち上がってきて...
そんな裏側で蔦監督は危険なものを察知していたのかも知れませんね。
試合後のインタビューに答えた蔦監督の表情は、清々しい心持ちに満ちていたように見えました。
どこにも負け惜しみめいた感じはなく、
そのときの選手たちにとって最高の締めくくりとなった試合内容に満足しているかのようでした。
 
勝つことだけが全てではないということ。
負けを経験しないことの恐ろしさが潜んでいるということ。
いかにして負けるか?
負けたことから何を学ぶか? が大事なんですよね。

「たった一校を除いて、すべてのチームが負ける。負けて、高校野球を終える。
 どう負けるか。どこで負けるか。
 ユニホームを脱いだ後に何かを残せるなら、そんな素晴らしい負け方はない。」
高校野球の魅力ですよね!!
 

以前の、このスタッフブログに高校野球ではないけれども、
高校サッカーの話で「最後のロッカールーム」なるタイトルで書きました。
強豪校の監督が敗戦後に選手たちに厳しい言葉での叱咤激励の記事...
どちらの監督の言葉も「選手への思い」は一緒なんだよね!?
 
「敗戦から学ぶ」
なんか、この前の「失敗学」と同じようになってしまいました!!
 
ともあれ、今夏の100周年を迎える高校野球
どんなドラマが起こるのか楽しみですよね!!
 
バタフライ・エフェクト
2015-07-14
「バタフライ・エフェクト」
最初は非常に些細な差が、様々な要因を引き出し時間とともに拡大して
だんだんと大きな現象へ変化することを指す言葉で使われています。
「ある場所での蝶の羽ばたきが、そこから離れた場所の将来の天候に影響を及ぼす」
気象学者のエドワード・ノートン・ローレンツ氏が唱えた理論からの由来だとか。
日本のことわざで言えば
 「風が吹けば桶屋が儲かる」、または「塵も積もれば山となる」的な意味合いだろうか!?
 
少し前にサスペンス映画、「バタフライ・エフェクト」をDVDで観ました。
主人公はタイムワープをする(過去に戻る)能力を持っていて、ある日、その能力に気付きます。
一度、その能力を行使してからは、二度・三度とタイムスリップを繰り返すのだが、
毎度そのきっかけというのが、
「あの時ああしていればこの悲劇は避けられたはずだ!!」という考えによるもの。
しかし、過去に戻って「別の行動」をする度、その先で今度はまた新たな問題が出てきてしまう。
そんなジレンマに苦しめられる主人公の奔走を描く、というのがストーリー。 
 

この映画を観終わったあと
人の“今”というのは、過去の“すべて”が形作っている。
そのすべての過去の内、ひとつでも変えてしまうと、その先でいろんなことがズレてくる。
「過去にもどってやり直したい」という考えは、無意味なんだなと感じました。
無意味、というか、「今」というのはそんなに単純に形作られていないことを気づかされました。
記憶、経験、人間関係、おかれた環境、すべて過去の集積が“今”をつくっているんですよね。

「バタフライ・エフェクト」
選択の大切さをひしひしと感じさせられた名作でした!!
人生、まさに選択の連続だ。ともすると、人はついつい日常に流されて適当な選択をしてしまう。
「疲れたから」
「面倒くさいから」
「怖いから」
いろんな言い訳をして、その時に本当にやるべきだった選択を取らないことが山のようにある。
それが積もり積もって、人生を型作っていくわけなんですよね。
この映画のようにタイムワープができない我々は自分が「こうありたい」という意思を持ち、
選択するチャンスを自らが創りだしていかなければなりませんよね!!
 
失敗学
2015-06-23
それは仲間らと会合でのこと...
皆、サッカーが好きだから、
堅守速攻なスタイルを取り戻して、復調した我らがヴァンフォーレの話で盛り上がると思いきや、
開催中の高校サッカーインハイ予選で名門強豪校が早々に敗退した話題で盛り上がりまして、
その名門校OBでもある仲間の一人が「失敗学」をキーワードに熱く語ってくれました!!

そんな訳で「失敗学」
親父の戯言の中で印象に残っていたもので、このブログに綴ったしだいです...

失敗に学び、同じ愚を繰り返さないようにするにはどうすればいいかを考える。
さらに、こうして得られた知識を社会に広め、ほかでも似たような失敗を起こさないように考える。
原因究明、失敗防止、知識配布。 この3点が失敗学の核だとか。
 
そして失敗の種類として
1.織り込み済みの失敗。ある程度の損害やデメリットは承知の上での失敗。
2.結果としての失敗。果敢なトライアルの結果としての失敗。
3.回避可能であった失敗。ヒューマンエラーでの失敗。
 
1と2の失敗は、「失敗は成功の元」となり得る失敗である。
また、この2つの失敗については、状況・結果などがある程度予測できたり、
経験からくる的確な判断で対処したりすることができる。
3の失敗は、失敗からさらなる悪循環が生まれる失敗である。
予想しておけば回避可能であったにも関わらず、予想をしていなかったためにパニックに陥り、
ますます状況を悪くしてしまう。
だとか。

「失敗学」と聞いて思い出すのは、MLBのイチロー選手の話かな!?
「4000本という良い結果ばかりに目がいきがちなんですけども、倍以上の失敗があります。
 今の僕を支えているのは、結果を残してきた自分ではありません。
 むしろ失敗して、相手に負けて抱いた悔しい思い、それが今の僕を支えています」
 失敗に向き合うことで、困難を乗り越えることができる。」と言っていたような...

我々ビジネスパーソンも失敗から学び、糧にしてスキルアップしなきゃね!!
 
そして、冒頭のサッカー名門校!!
しっかりと今回の敗戦を受け止めて、冬の選手権予選では良い結果を残してほしいですよね!!
株式会社マルモ
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