スタッフブログ

 
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ハードワーク
2015-04-21
我らのヴァンフォーレ甲府
先日、久し振りにスタジアムで応援観戦に行ってきました!!
ですが...
残念ながら完敗
リーグ6節を終わって、1勝5敗の勝点3。 少しばかり厳しい戦いが続いています...
 
試合後に仲間らとヴァンフォーレ談義、そこで皆が揃って言っていたのが「ハードワーク」
もちろん選手らは全力で走りきっているのだろうけど...
それでも我々サポーターに伝わってこないのも否まなかったかな!?
クローズで席巻したシーズン、堅守速攻で勝ち抜いたシーズン。
選手、コーチ陣の入替とかで、年毎にチームも変り、サッカースタイルも変化するけど
「ハードワーク」はヴァンフォーレのファンダメンタル
と素人親父たちの戯言でしたが...

ともあれ、ハードワークなサッカーで我らサポーターを魅了させてほしいよね!!
応援してます。
 
 
そんな「ハードワーク」はヴァンフォーレやサッカーだけじゃなくて、
ビジネスにおいても重要ですよね。
「量より質」、「最小の力で最大の成果を」と近年は効率を重視しているだろうか!?
とくに否定する訳ではないのですが、
量より質と言っても、量をこなすことでしか質を高めることはできないと思います。
日本電産の永守社長は社員に「月100件以上の顧客訪問」を求めてるとかで、
訪問件数を倍にすれば、売上も倍増とはいかないが、
件数を多くすれば、それだけ聞き出せる情報の量と質は充実し、ビジネスチャンスは増える。
すぐにとは いかなくとも確実に実績は上がり、
それが営業担当者の自信と経験値の向上につながり、好循環が始まるとの持論らしい。
 
成果=量×質なのですが、質は量によってしか担保されない。
量が質を向上させる、すなわち量こそが質を決定する。
ハードワークすることで質が向上し、スキルアップする。
ビジネスパーソンのファンダメンタルも「ハードワーク」ですよね!?
 
新入社員
2015-04-13
新入社員が入社してくる新年度。
先輩社員として、面倒を見てあげる機会もありますよね。
しかしながら、どうのように接したり、どんな伝え方をして良いのか不安でもあります。

最近の新入社員は希望よりも不安が大きくて、この会社でやっていけるのだろうか?
などなど疑問が常に頭の中にあるとか!?

故に、やるべきことをきちんと言葉で伝え、行動結果に対してもこまめにフィードバックする。
そうしないと新入社員の不安感は大きくなるだけだと聞きます。
我々が新人だった頃に受けた指導は通じませんよね!?

そう言えば、ネットで『新社会人よ、窓際を目指せ』とか何とかなシュールなwebマンガが、
只今、話題なんですよね!?
これも時代かなとも思ってしまう私です。
 
なので、
新入社員の皆様、「頑張れ」とは言いませんが、「考えろ、手を抜くな」とアドバイスします!!
 

そして、そんなフレッシュな新入社員をみて、我々は自分自身を見つめ直すチャンスでもあります。
毎日何気なく行っている行動の一つ一つの意味を考えてみるのも良いかもね!!
 
シンギュラリティ
2015-03-25
2045年問題をご存知か?

コンピュータ技術や生命科学などが、今のペースで発達し続けると
ある時点で、人類の知性を超えた究極の人工知能が誕生する...
この ある時点がシンギュラリティ(技術的特異点)と言い、それが2045年だとか!?
人工知能が支配する世界へ...
映画「ターミネーター」や「アイ,ロボット」
最近でいえば「トランセンデンス」みたいになるのか!?
 
考えてみれば、
十数年前にチェス世界チャンピオンがコンピュータに敗れたニュースが話題となり、
最近はチェスよりも複雑なゲームといえる将棋の世界でもコンピュータは人間をしのぐ存在に...
 
そして、
チェス、将棋よりも奥が深いと言われる「囲碁」
これもコンピュータが勝ったのなら...
アルゴリズムや計算が備えられたコンピュータ
次は感性の領域に入り込めば、まさしく人工知能。
シンギュラリティはますます現実化だよね!!
 

テクノロジーの進歩によって、この先のビジネスはどうなるのか...
SFチックな「2045年問題」
まだまだ先の話といえども、すぐそこに迫っているのも確かですよね!!
「技術的失業」なんて言葉もあります...
「人間にしかできない」と言われてきたプロセスまで、コンピュータ化されつつあります...

なぜかネガティブ思考にもなってもきましたが...
ともかく、
我々ビジネスパーソンは これからはクリエイターにならなきゃなりません!!
「創造力」を高めれば、シンギュラリティがきても、きっと大丈夫!!
と思ってもいますが、如何なものでしょうか!?
 
 
ノック
2015-03-12
「知らなかったです」
 
社内にて報告事項やら何やらで社長室に入ることがあります
その際は、もちろんノックして入室するのですが...
ノックの回数は2回
これが間違いだとか!?
マナーを心得てる皆さんは常識でしょうが、不躾な私は知りませんでした!!
まったくもって恥ずかしい限りです。

ノック2回は 所謂「トイレ ノック」
トイレの個室に人が入っているかを確認するときに使う回数だとか...
故に私は今まで社長室をトイレとして入っていたのか...と反省しきりです。
 
 
礼儀が必要となる相手に使うときや初めて訪れた場所は4回のノック!!
ちなみに3回のノックは家族など親しい相手の時の「プライベートノック」なんだって!!
 
これは文化や宗教の違う人々がいる中でスムーズにコミュニケーションがとれるように、
定められた世界共通のマナーとして決められているとかで、
「プロトコールマナー(国際基準マナー)」と言うんだとか...
 
しかしながら、日本では4回ノックすると「うるさい」と感じる方もおられるようなので、
国内のビジネスシーンでは、省略した3回のノックでもOKなローカルルールもあるとか!!
4回ノックするとしたら、
「コン、コン。コン、コン」と2回×2回でノックするのがスマートだろうか!!
 
ドアよりも引き戸で育ち、ノックとは縁遠い私でしたが、これからは気をつけなきゃ!!
たかがノック、されどノック。
ちょっとしたマナーを知っておくだけで、
良識のある人だなという印象を与えるだけでなく、色々な場面で有利に働くことも...あるかな!?
 
 
不安力
2015-02-24
プロ野球オープン戦も始まり、いよいよ球春到来!!
今年 楽しみなのが広島カープに復帰した黒田博樹投手ですよね!?
メジャーからの巨額オファーを蹴って、古巣カープへ
「カープのユニフォームを着て投げて、最後の1球になった方が後悔が無い」との決断理由
男気あふれる黒田選手に感動です!!
そしてまた、広島入団会見での「不安しかない」との言葉に黒田選手の決意を感じましたよね!!
 
「不安」を「力」に変える
不安があるからこそ、「準備を怠りなく」と思うことができる。
不安に押し潰されるのではなく、不安こそが事を動かすエネルギーとなる!!
我々、ビジネスパーソンも「不安力(咄嗟に出てきた造語ですが)」を持って、
仕事に向かうことも大切で大事なことなのかも知れませんよね。
黒田投手を見て、そう思うのであります!!
 
メジャーの7年間を「苦しかった」と振り返り、全米ファンの間でも物議を醸しました
それだけ、マウンドに立つまでに相当に努力し準備していたんですよね!!
 
そう言えば、黒田投手が審判に詰め寄ったシーンを思い出します...
2013年5月12日のロイヤルズ戦。
8回に投じた一球、黒田投手はそれをストライクと信じて疑わなかった。
しかし、審判の判定はボール。この判定に、黒田投手は不満の表情を見せた。
その事に対し、審判が降板時に注意。
その際に審判が黒田投手に言った言葉は「(間違えたのは)その1球だけだろ」だったとか
冷静な黒田投手が珍しく激高して審判に向かっていきましたよね...
後のインタビューで、黒田投手は
「その1球を投げるためにたくさんの調整をして、いろんなデータを取り、投げている。
 それを軽く言われるのは、ちょっと納得がいかなかった」と言ってましたよね。
 
日本へ復帰...
黒田投手は今、不安を打ち消す一投を投じるために準備を怠りなく調整しているところなのか!?
その第一投を早く見たいです!!
そして、その投じた一投に...
不安を力に、自信に変える一投に我々は学ぶべきことがたくさんありますよね!!
 
 
We Can Do It!
2015-02-10
『進歩のない組織で持ちこたえたものはない』
先日にTVドラマを何気なく観ていたら
フローレンス・ナイチンゲールの名言が劇中のセリフに
それを聞いて、ちょっとドッキリしてしまいましたね!!
 
今年最初のスタッフブログで
「当社は今年が創業140周年、伝統の重さを感じております」と書きました。
この140年の継続こそが「進歩する組織」の証だと思うのですが、
我々の時代となり、足元を見れば、はたして進歩しているのだろうか?
と思うのでもありまして...
このスタッフブログにも以前より組織、自己啓発を書いてきましたが、
もう一度読み返し、振り返り、自らが実践しなきゃいけないですよね!!

そして、この際に読み返してみたい本もありまして、
熊平美香 著『チーム・ダーウィン 「学習する組織」だけが生き残る』です。
◇大事なのは、戦略の質よりもメンバー皆の納得度である。
  それはメンバー達にビジョンの共有ができているかということである。
◇チームメンバー一人ひとりは、それぞれのビジョンを持ち使命感を持ち、
  多かれ少なかれ大切にしている価値観を持っているのだから、
  それが最初から一致していることは殆どない。
  だから、最初たとえいろいろ意見がぶつかって収拾がつかなくても、兎に角話し合い、
  対話を通じて組織としてのベクトルを合わせていくこと、そのプロセスが必要。
◇話し合いの時には、「何故?」「どうしてそう思うか?」の理由を追求して行って、
  それを整理して行く。人間は思い込みで判断してしまうことが多い。
  まず、いろいろな意見・考え方があることを知ることが大切である。
 
本書から抜き出した文節だけど...
 「進歩する組織」=「学習する組織」、チームビルディングと自己組織化について
ストーリー仕立てになっていまして、なかなかの良書です!!

最強組織へと変貌していく成長過程を自身と置き換えながら読んでみるもの良いかも!?
あるべき姿に向かって頑張らなくては...!!
 
「自ら未来をつくることにはリスクがともなう。
  しかし、自ら未来を創ろうとしないことのほうがリスクは大きい」
「イノベーションのための組織をつくりマネジメントしなければならない」
 
これはナイチンゲールでなく、 ピーター・ドラッカーの言葉だけども...
兎にも角にも "We Can Do It!" ですよね!!
 
 
切り替えゼロ秒
2015-01-20
『切り替えゼロ秒』
サッカーやフットサルをやっている方は聞いたことがある言葉ですよね!?
ちょっと専門的になってしまいますけど、
「ポゼッションサッカー」から「トランジッションサッカー」へ潮流が変わった現代サッカー
余談にもなりますが、我らのヴァンフォーレ甲府も標榜するサッカースタイルですよね!!
15年シーズンは より高いトランジッションを期待、そのプレーを楽しみにしておりますよ~

『切り替えゼロ秒』
トランジッションサッカーを もっと分かり易く、単刀直入にしたのが、この言葉だろうか!?
攻守の切り替えを限りなくゼロ秒にする...「瞬時に判断、そして走る」
それはイン・プレーだけでなく、アウト・プレーになった時も流れを止めずに素早くリスタート
 
観てる側の我々も、目まぐるしく攻守の変わるサッカー、スピーディな試合は楽しいですよね!!
お正月に熱戦を繰り広げた高校サッカー選手権大会も
『切り替えゼロ秒』をテーマに掲げた高校チームの躍進もありまして、
そんな高校生フットボーラーのプレーに感動もしましたよね!!
 
この『切り替えゼロ秒』と似た言葉で『ゼロ秒思考』なるビジネス本にもあります。
本の紹介ではありませんが、「質」と「スピード」が大切ですよ~って内容かな...

『切り替えゼロ秒』のサッカーの話に戻りますが、
サッカーはミスが当たり前であって、そのミスを利用してゴールを奪う確率を高めていく
ミスはネガティブなものではなく、ポジティブに捉える。
ミスに対して「天を仰ぐ」「足を止める」「文句を言う」をしている時点で、
切り替えが遅れてしまい、トランジッションは実践できない
すぐに仲間をサポートして切り替えることが出来るチーム。
こんなチームが強いチームなのかな!?

我々ビジネスパーソンも学ぶところ多し...ですよね!!
 
 
未年
2015-01-05
今年の干支は「羊」
羊は群れをなすことから、チームワークを表すと言われてますよね!!
そんな羊年のお正月
あらためてチームワークの大切さを感じさせてもらったのが
箱根駅伝だったかな!?

「タスキをつなぐために」
それは走る選手だけじゃなくて、サポートする側も含めたチーム力の結集...!?
チーム全員がタスキをつなげるために走る
それが駅伝でしょうか!?
 
我らの地元の山梨学院大学も頑張りました!!
2区を走るエース選手が怪我で急遽の選手変更もあったりして、
往路では一時、最下位にもなったけど、その後は盛り返して順位をあげ、
復路は5位、総合でシード権獲得の9位!!
2日間をチーム全員で走りきった証しだよね!!

まさに羊の如く、チームワークでした...!!
 
 
仕事始めの本日の朝礼にて、
今年が創業140年となる弊社
「先輩達から受け継いできたタスキの重さを感じ、
我々もシッカリと後輩達に引き継がなければなりません」
と駅伝に例えての話もありました。

優勝候補の駒大の5区の走り、沿道で鼓舞したサポート陣を見れば、
「タスキをつなぐ」こと、チームワークの大切さが再確認できますよね!!
 
 
弊社もより一層のチームワーク、組織力で頑張っていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
 
 
ジャネの法則
2014-12-15
今年も残すところ半月となりました...
時が経つのは早いですよね~
そんなふうに思うのは きっとジャネの法則だろうか!?

『ジャネの法則』
19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、
甥の心理学者・ピエール・ジャネが著作で紹介した
『歳をとるごとに、感じる年月の長さが短くなる』との法則!!

この法則は、
「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される」
という現象を心理学的に解明したもの。
 
例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどですが、
5歳の人間にとっては5分の1に相当します。
すると、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、
5歳の人間の1日は50歳の人間の10日に当たることになるからです。

子供の頃はいろんな新しい体験や驚きがあるものの、
大人になると経験は上書きされて驚きが薄れがちになってしまい、
そのため時間を振り返った時に早く過ぎ去ったように感じる...
つまり、
『時が経つのが早いと思うのは、人生というものがわかってきたからである』なのかな??
 
そしてまた、年齢には関係なくアクティビティ量理論なる考え方もあります。
「初めての経験は より強烈に記憶に残るので、
 多くの情報を残すために それは長い時間だったと思ってしまう」
 
具体的に言えば、
プロ野球選手が20歳から29歳まで一つの球団にいて、30歳でメジャーに行ったとすると、
メジャーに行った最初の1年間は、20歳代の10年間にも相当する長さに感じるとか...

兎にも角にも
年を振り返った際に、充実感や満足感をしっかりと実感できる、
そんな生活を送っていれば、時間は平等に流れるのかもしれません!!
そして充実した時間を過ごすには
何か特別な出来事を想像してしまいがちだと思うんですが、
毎日、目の前に自分のやるべき仕事があるというのも、少し見る角度を変えれば、
十分充実感に値すると思いますし、要は考え方ひとつですよね...
当たり前すぎて見落としてしまっているような充実感が多いというのも大人ならではかな?
充実していないんじゃなくて、充実に気付いていないだけだとしたら、もったいないです!!
 
余談ですが、
来年の干支は「羊」
今回の年賀ハガキの切手柄は編み物棒を持ちマフラーを巻く羊の姿が描かれていますが、
前回、羊年だった2003年の年賀ハガキの切手柄は羊が編み物棒を持って何かを編んでいる姿
つまり12年をかけて、ついに絵柄の羊はマフラーを編み上げていたんですよね!!
この羊の12年は長かったのかな?  それとも、あっという間だったのかな?
 
 
孫子
2014-11-25
NHK大河ドラマ『軍師 官兵衛』もいよいよクライマックス!!
そういう私は観たり観なかったりしておりますが...
「黒田 官兵衛」
ドラマのタイトルとおり、信長,秀吉,家康に仕えた軍師であることは言わずと知れてます。

軍師と言えば、
ドラマ主役の黒田官兵衛とともに豊臣家両兵衛と称された竹中半兵衛も有名ですよね。
私は お膝元でもある信玄公に仕えた山本勘助推しですが...

歴史が動いた影に軍師あり!?  No.2の存在は大きいですよね!!
会社でも組織を束ねるリーダーをサポートするポジションの人材は重要ですものね!!

そんな軍師たちのバイブルといえば「孫子」だろうか!?
2500年ほど前の中国 春秋時代末期に孫武によって著したと言われておりますが、
古今東西最高の兵法書として、今も尚 時代を越えて多くの人に読み継がれています。
高校運動部に所属している私の愚息も
部のミーティングで顧問の先生から孫子の一節を説かれたと言ってました...
 

『知彼知己、百戦不殆』
 (敵を知り己を知らば、百回戦っても負けることはない)
『不知彼而知己、一勝一負』
 (自己を知っているけれど相手を知らなければ、勝ったり負けたりする)
『不知彼、不知己、毎戦必敗』
 (相手も自己も知らなければ、必ず負ける)

それに、
『百戦百勝は善の善なるものに非ざるなり。
   戦わずして人の兵を屈するが善の善なるものなり』も有名な一節だろうか!!
 
 
 
現状を打破して、勝ち残る企業を目指す...
先人の知恵「孫子」から学ぶこと、教えられることは、いっぱいありますよね。
 
読んでみますか!!
 
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