スタッフブログ

 
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不安力
2015-02-24
プロ野球オープン戦も始まり、いよいよ球春到来!!
今年 楽しみなのが広島カープに復帰した黒田博樹投手ですよね!?
メジャーからの巨額オファーを蹴って、古巣カープへ
「カープのユニフォームを着て投げて、最後の1球になった方が後悔が無い」との決断理由
男気あふれる黒田選手に感動です!!
そしてまた、広島入団会見での「不安しかない」との言葉に黒田選手の決意を感じましたよね!!
 
「不安」を「力」に変える
不安があるからこそ、「準備を怠りなく」と思うことができる。
不安に押し潰されるのではなく、不安こそが事を動かすエネルギーとなる!!
我々、ビジネスパーソンも「不安力(咄嗟に出てきた造語ですが)」を持って、
仕事に向かうことも大切で大事なことなのかも知れませんよね。
黒田投手を見て、そう思うのであります!!
 
メジャーの7年間を「苦しかった」と振り返り、全米ファンの間でも物議を醸しました
それだけ、マウンドに立つまでに相当に努力し準備していたんですよね!!
 
そう言えば、黒田投手が審判に詰め寄ったシーンを思い出します...
2013年5月12日のロイヤルズ戦。
8回に投じた一球、黒田投手はそれをストライクと信じて疑わなかった。
しかし、審判の判定はボール。この判定に、黒田投手は不満の表情を見せた。
その事に対し、審判が降板時に注意。
その際に審判が黒田投手に言った言葉は「(間違えたのは)その1球だけだろ」だったとか
冷静な黒田投手が珍しく激高して審判に向かっていきましたよね...
後のインタビューで、黒田投手は
「その1球を投げるためにたくさんの調整をして、いろんなデータを取り、投げている。
 それを軽く言われるのは、ちょっと納得がいかなかった」と言ってましたよね。
 
日本へ復帰...
黒田投手は今、不安を打ち消す一投を投じるために準備を怠りなく調整しているところなのか!?
その第一投を早く見たいです!!
そして、その投じた一投に...
不安を力に、自信に変える一投に我々は学ぶべきことがたくさんありますよね!!
 
 
We Can Do It!
2015-02-10
『進歩のない組織で持ちこたえたものはない』
先日にTVドラマを何気なく観ていたら
フローレンス・ナイチンゲールの名言が劇中のセリフに
それを聞いて、ちょっとドッキリしてしまいましたね!!
 
今年最初のスタッフブログで
「当社は今年が創業140周年、伝統の重さを感じております」と書きました。
この140年の継続こそが「進歩する組織」の証だと思うのですが、
我々の時代となり、足元を見れば、はたして進歩しているのだろうか?
と思うのでもありまして...
このスタッフブログにも以前より組織、自己啓発を書いてきましたが、
もう一度読み返し、振り返り、自らが実践しなきゃいけないですよね!!

そして、この際に読み返してみたい本もありまして、
熊平美香 著『チーム・ダーウィン 「学習する組織」だけが生き残る』です。
◇大事なのは、戦略の質よりもメンバー皆の納得度である。
  それはメンバー達にビジョンの共有ができているかということである。
◇チームメンバー一人ひとりは、それぞれのビジョンを持ち使命感を持ち、
  多かれ少なかれ大切にしている価値観を持っているのだから、
  それが最初から一致していることは殆どない。
  だから、最初たとえいろいろ意見がぶつかって収拾がつかなくても、兎に角話し合い、
  対話を通じて組織としてのベクトルを合わせていくこと、そのプロセスが必要。
◇話し合いの時には、「何故?」「どうしてそう思うか?」の理由を追求して行って、
  それを整理して行く。人間は思い込みで判断してしまうことが多い。
  まず、いろいろな意見・考え方があることを知ることが大切である。
 
本書から抜き出した文節だけど...
 「進歩する組織」=「学習する組織」、チームビルディングと自己組織化について
ストーリー仕立てになっていまして、なかなかの良書です!!

最強組織へと変貌していく成長過程を自身と置き換えながら読んでみるもの良いかも!?
あるべき姿に向かって頑張らなくては...!!
 
「自ら未来をつくることにはリスクがともなう。
  しかし、自ら未来を創ろうとしないことのほうがリスクは大きい」
「イノベーションのための組織をつくりマネジメントしなければならない」
 
これはナイチンゲールでなく、 ピーター・ドラッカーの言葉だけども...
兎にも角にも "We Can Do It!" ですよね!!
 
 
切り替えゼロ秒
2015-01-20
『切り替えゼロ秒』
サッカーやフットサルをやっている方は聞いたことがある言葉ですよね!?
ちょっと専門的になってしまいますけど、
「ポゼッションサッカー」から「トランジッションサッカー」へ潮流が変わった現代サッカー
余談にもなりますが、我らのヴァンフォーレ甲府も標榜するサッカースタイルですよね!!
15年シーズンは より高いトランジッションを期待、そのプレーを楽しみにしておりますよ~

『切り替えゼロ秒』
トランジッションサッカーを もっと分かり易く、単刀直入にしたのが、この言葉だろうか!?
攻守の切り替えを限りなくゼロ秒にする...「瞬時に判断、そして走る」
それはイン・プレーだけでなく、アウト・プレーになった時も流れを止めずに素早くリスタート
 
観てる側の我々も、目まぐるしく攻守の変わるサッカー、スピーディな試合は楽しいですよね!!
お正月に熱戦を繰り広げた高校サッカー選手権大会も
『切り替えゼロ秒』をテーマに掲げた高校チームの躍進もありまして、
そんな高校生フットボーラーのプレーに感動もしましたよね!!
 
この『切り替えゼロ秒』と似た言葉で『ゼロ秒思考』なるビジネス本にもあります。
本の紹介ではありませんが、「質」と「スピード」が大切ですよ~って内容かな...

『切り替えゼロ秒』のサッカーの話に戻りますが、
サッカーはミスが当たり前であって、そのミスを利用してゴールを奪う確率を高めていく
ミスはネガティブなものではなく、ポジティブに捉える。
ミスに対して「天を仰ぐ」「足を止める」「文句を言う」をしている時点で、
切り替えが遅れてしまい、トランジッションは実践できない
すぐに仲間をサポートして切り替えることが出来るチーム。
こんなチームが強いチームなのかな!?

我々ビジネスパーソンも学ぶところ多し...ですよね!!
 
 
未年
2015-01-05
今年の干支は「羊」
羊は群れをなすことから、チームワークを表すと言われてますよね!!
そんな羊年のお正月
あらためてチームワークの大切さを感じさせてもらったのが
箱根駅伝だったかな!?

「タスキをつなぐために」
それは走る選手だけじゃなくて、サポートする側も含めたチーム力の結集...!?
チーム全員がタスキをつなげるために走る
それが駅伝でしょうか!?
 
我らの地元の山梨学院大学も頑張りました!!
2区を走るエース選手が怪我で急遽の選手変更もあったりして、
往路では一時、最下位にもなったけど、その後は盛り返して順位をあげ、
復路は5位、総合でシード権獲得の9位!!
2日間をチーム全員で走りきった証しだよね!!

まさに羊の如く、チームワークでした...!!
 
 
仕事始めの本日の朝礼にて、
今年が創業140年となる弊社
「先輩達から受け継いできたタスキの重さを感じ、
我々もシッカリと後輩達に引き継がなければなりません」
と駅伝に例えての話もありました。

優勝候補の駒大の5区の走り、沿道で鼓舞したサポート陣を見れば、
「タスキをつなぐ」こと、チームワークの大切さが再確認できますよね!!
 
 
弊社もより一層のチームワーク、組織力で頑張っていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
 
 
ジャネの法則
2014-12-15
今年も残すところ半月となりました...
時が経つのは早いですよね~
そんなふうに思うのは きっとジャネの法則だろうか!?

『ジャネの法則』
19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、
甥の心理学者・ピエール・ジャネが著作で紹介した
『歳をとるごとに、感じる年月の長さが短くなる』との法則!!

この法則は、
「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される」
という現象を心理学的に解明したもの。
 
例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどですが、
5歳の人間にとっては5分の1に相当します。
すると、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、
5歳の人間の1日は50歳の人間の10日に当たることになるからです。

子供の頃はいろんな新しい体験や驚きがあるものの、
大人になると経験は上書きされて驚きが薄れがちになってしまい、
そのため時間を振り返った時に早く過ぎ去ったように感じる...
つまり、
『時が経つのが早いと思うのは、人生というものがわかってきたからである』なのかな??
 
そしてまた、年齢には関係なくアクティビティ量理論なる考え方もあります。
「初めての経験は より強烈に記憶に残るので、
 多くの情報を残すために それは長い時間だったと思ってしまう」
 
具体的に言えば、
プロ野球選手が20歳から29歳まで一つの球団にいて、30歳でメジャーに行ったとすると、
メジャーに行った最初の1年間は、20歳代の10年間にも相当する長さに感じるとか...

兎にも角にも
年を振り返った際に、充実感や満足感をしっかりと実感できる、
そんな生活を送っていれば、時間は平等に流れるのかもしれません!!
そして充実した時間を過ごすには
何か特別な出来事を想像してしまいがちだと思うんですが、
毎日、目の前に自分のやるべき仕事があるというのも、少し見る角度を変えれば、
十分充実感に値すると思いますし、要は考え方ひとつですよね...
当たり前すぎて見落としてしまっているような充実感が多いというのも大人ならではかな?
充実していないんじゃなくて、充実に気付いていないだけだとしたら、もったいないです!!
 
余談ですが、
来年の干支は「羊」
今回の年賀ハガキの切手柄は編み物棒を持ちマフラーを巻く羊の姿が描かれていますが、
前回、羊年だった2003年の年賀ハガキの切手柄は羊が編み物棒を持って何かを編んでいる姿
つまり12年をかけて、ついに絵柄の羊はマフラーを編み上げていたんですよね!!
この羊の12年は長かったのかな?  それとも、あっという間だったのかな?
 
 
孫子
2014-11-25
NHK大河ドラマ『軍師 官兵衛』もいよいよクライマックス!!
そういう私は観たり観なかったりしておりますが...
「黒田 官兵衛」
ドラマのタイトルとおり、信長,秀吉,家康に仕えた軍師であることは言わずと知れてます。

軍師と言えば、
ドラマ主役の黒田官兵衛とともに豊臣家両兵衛と称された竹中半兵衛も有名ですよね。
私は お膝元でもある信玄公に仕えた山本勘助推しですが...

歴史が動いた影に軍師あり!?  No.2の存在は大きいですよね!!
会社でも組織を束ねるリーダーをサポートするポジションの人材は重要ですものね!!

そんな軍師たちのバイブルといえば「孫子」だろうか!?
2500年ほど前の中国 春秋時代末期に孫武によって著したと言われておりますが、
古今東西最高の兵法書として、今も尚 時代を越えて多くの人に読み継がれています。
高校運動部に所属している私の愚息も
部のミーティングで顧問の先生から孫子の一節を説かれたと言ってました...
 

『知彼知己、百戦不殆』
 (敵を知り己を知らば、百回戦っても負けることはない)
『不知彼而知己、一勝一負』
 (自己を知っているけれど相手を知らなければ、勝ったり負けたりする)
『不知彼、不知己、毎戦必敗』
 (相手も自己も知らなければ、必ず負ける)

それに、
『百戦百勝は善の善なるものに非ざるなり。
   戦わずして人の兵を屈するが善の善なるものなり』も有名な一節だろうか!!
 
 
 
現状を打破して、勝ち残る企業を目指す...
先人の知恵「孫子」から学ぶこと、教えられることは、いっぱいありますよね。
 
読んでみますか!!
 
 
本屋さん
2014-11-10
アマゾンなどネットで簡単に本が購入できまして、私も便利に利用させてもらってます!!
ですが、やっぱり本屋さんに行って、実際に手にとり、本の感触を感じて、
ペラペラとページをめくり、一行二行読んだりして買いたいものですよね~
 
それに本屋さんの匂いが好きなもので、
とくに買いたい本がなくとも、本屋さんに足を運んでしまいます。
所謂、「暇つぶし」ってことです...(笑)
 
本屋さんに入れば、
新刊本、ベストセラー本がズラッと平積みされていて、
宣伝・紹介のポップが並んでいますよね
それを読むだけでも楽しい気持ちになります!!
このポップが売上部数にかかわっているのは周知の事実だろうか!?

そして、コーナーごとに工夫されたテーミングは面白いですよね~
まさに『AIDMA(アイドマ)』
「A」→ Attention(注意を引きつける)
「I」 → Interest  (興味を持たせる)
「D」→ Desire  (欲しいと思わせる)
「M」→ Memory (記憶させる)
「A」→ Action    (行動を起こさせる)
ご存知の方も多いと思いますが、購買行動プロセスでの働きかけのことだよね...
 

私の先日の体験です。
ビジネス書コーナーをフラフラとしておりまして、
もちろん、そこにはビジネスのスキルアップ本が並んであったんだけど、
そんな一角に「ビジネスマンにとって健康的なカラダは必須です」とのポップ宣伝が...
ポップ下のテーブルには健康に関する本が何タイトルも平積みされていて、
思わず見入ってしまった私は
小林一行著「なぜ一流の男の腹は出ていないのか?」なるタイトルに目が留まり、
手に取り、買ってしまった次第です...
本屋さんの戦略、「AIDMA」にやられました!?
 
こんなことも本屋さんに行く楽しみのひとつとも思い、納得してますが...
 
アマゾンやらネットも便利に利用させてもらいますが、
これからも時々は本屋さんに行って、素敵な本と出会いたいなと思うのであります!!
 
ワーク・ライフ・バランス
2014-10-24
かれこれ四半世紀前になるのかな?
「24時間戦えますか」のキャッチコピーで栄養ドリンクのコマーシャルがありました...
今年の夏には、このコマーシャルの2014年度ヴァージョンが放映されていましたよね!!
「24時間」から「3、4時間戦えますか」に変更されて...

このご時勢に「24時間戦え~」なんて号令をかけたら、即にブラック企業の仲間入りですかね!?
働き方が変わり、労働時間は短縮傾向となり、効率、生産性が求められる時代です。
キャッチコピーも変わるべくして変わったのでしょうね!?
 
『レバレッジ時間術』なる本に こんな記述がありました...
「労働時間の短縮」は、単に働く時間を減らすということではありません。
時間投資によって、短時間で同じだけ、さらにはそれ以上の成果を上げることが大前提で、
そこから生まれた時間資産をプライベートの時間にあてたり、再投資にあてようというものです。
知識労働社会で求められるのは成果であり、その積み重ねが評価の対象になるわけで、
労働時間の短縮に比例してアウトプットも減ってしまうのであれば、
仕事を失って、プライベートな生活までもが脅かされる恐れがあります。
 

一人ひとりが時間意識を持ち、
限られた時間を有効に活用するために何をすべきかをしっかりと考えなければいけません!!

「ワーク・ライフ・バランス」「ワーク・ライフ・コンフリクト」
近年、よく耳にする言葉ですが、
ただ単に「残業(早出出勤)をなくそう」とカタチだけ実践してもダメであって、
しっかりと本質を理解しなければなりませんよね...!!
 
 
しかしながら、
 「♪~黄色と黒は勇気の印、24時間戦えますか
   ビジネスマ~ン、ビジネスマ~ン、ジャパニーズビジネスマ~ン」
 
この曲を聴いて奮い立った時代が、少しばかり懐かしい気もします...(笑)
でも、これって時代錯誤...!?!? ですよね。
 
オフ・ザ・ボール
2014-10-08
サッカー日本代表のジャマイカ戦、そしてブラジル戦と親善試合が近づいてきました!!
親善試合といえども勝利してほしいものです...
ジャマイカといえば、98年W杯フランス大会で日本がグループリーグで苦杯した相手、
その後の対戦で勝ってもいますが、この時の印象が強く残っているものだから、
今回は是非とも払拭を期待しております~!!
そして、王者ブラジルに果敢に挑む姿を見たいですよね... 頑張れ~です。
 

そんなサッカー日本代表、ハビエル・アギーレ監督の代表メンバー発表時の
コメントを覚えていらっしゃいますでしょうか?
「90分のうち、インプレーは45分から48分。
ピッチには22人立っているから
選手一人あたり2分足らずしかボールを持っていないことになる。
そこで、ボールを持っていない残り88分で何をするべきか。
私は この部分を見ている!!」
 
ボールを受けるためにスペースへ
そのスペースをつくるための動きだし
相手からしてみればスペースを消すための動き
得点を獲るための、与えないためのボールを持っていない時の動き、
連携、連動などコレクティブな動き、それに個々の判断力などなど
オフ・ザ・ボールの質の高さで試合が決まりますものね!!

話は変わりますが、
「ハッピーフライト」なる矢口史靖監督の映画をご存知でしょうか?
航空機一機をスケジュール通り安全に離着陸させるために働く、
さまざまな役目を負った空のプロフェッショナルたちが織りなす様々なエピソード...
コメディタッチに描かれているものの、
この映画は仕事に対するプロ意識を感じることができます。
飛行機を目的地へ無事に到着させること、乗客をいかに快適な気分にさせるか、
表方も裏方も関連部署もすべてが飛行機と乗客の安全に集中していることが分ります。

「オフ・ザ・ボール」
些か強引だが相通じるところがあると思うのは私だけでしょうか!?
 
サッカー観戦時にボールを持っている選手を目で追ってしまうのが常なのですが、
その周りの、ボールを持つ選手の、その先の選手の動きを追うのも面白いですよ!!
そして、映画「ハッピーフライト」も是非に ご鑑賞下さい。
決して私の価値観を押し付けようとはしておりませんが、
「オフ・ザ・ボール」との共通点を感じていただけたのなら嬉しいです!! 
 
言葉の置き換え
2014-09-22
「今日はホント~に有難うございました」
イベントの挨拶で よく耳にすることがありますよね。
同年代の友達同士でのスピーチの結びとしては良いとは思いますが、
立場が上の人の前で話すときには、カジュアルすぎて言葉の重みが欠けてるかと感じます!!

フリーアナウンサーの小俣雅子さんのコラムが先日の新聞に記載されていまして、
面白かったので、紹介したいと思います。
ほとんどが、記事の引用で受け売りになってしまいますが...(汗)
 
前述した「今日はホント~に有難うございました」
この中の「今日」を「本日」に、「ホント~に」を「誠に」と置き換える。
そうすれば「本日は誠に有難うございました」となり、折り目正しい空気が生まれます!!
このような言葉の置き換えは他にも応用できまして、
「多分」を「恐らく」に、「誰」を「どなた」に、「どうですか?」を「いかがですか?」に!!

どうですか?  あっ!?  間違えました!!
いかがですか?  ビジネスマンの言葉遣いになっていますよね(笑)
 
そしてまた、普段使っている言葉を熟語に置き換えるのも雰囲気が公のものになるとかで、
「すぐに」を「早急に」、もしくは「至急、対処いたします」
「分かる」は「承知しました」、「頼む」は「依頼する」などなど...
 
あと、小さい「っ」を取り除いた言い方も、これまたワンランクアップ!!
例えば「やっぱり」から「やはり」、「とっても」から「とても」、
「さっき」は「さきほど」、「どっち」は「どちら」
「こっちに、集まってください」と言うよりは「こちらに、お集まりください」ですよね!!
 
ビジネスキャリアを積んでいる皆さんには当たり前の言葉遣いだとは思いますが、
すこしは参考になりましたでしょうか?
 
それでは...
「このブログ記事を読了いただきまして、ホント~に有難うございました」
訂正します...
「このブログ記事を読了いただきまして、誠に有難うございました」  (笑)
 
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