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ジャネの法則
2014-12-15
今年も残すところ半月となりました...
時が経つのは早いですよね~
そんなふうに思うのは きっとジャネの法則だろうか!?

『ジャネの法則』
19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、
甥の心理学者・ピエール・ジャネが著作で紹介した
『歳をとるごとに、感じる年月の長さが短くなる』との法則!!

この法則は、
「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される」
という現象を心理学的に解明したもの。
 
例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどですが、
5歳の人間にとっては5分の1に相当します。
すると、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、
5歳の人間の1日は50歳の人間の10日に当たることになるからです。

子供の頃はいろんな新しい体験や驚きがあるものの、
大人になると経験は上書きされて驚きが薄れがちになってしまい、
そのため時間を振り返った時に早く過ぎ去ったように感じる...
つまり、
『時が経つのが早いと思うのは、人生というものがわかってきたからである』なのかな??
 
そしてまた、年齢には関係なくアクティビティ量理論なる考え方もあります。
「初めての経験は より強烈に記憶に残るので、
 多くの情報を残すために それは長い時間だったと思ってしまう」
 
具体的に言えば、
プロ野球選手が20歳から29歳まで一つの球団にいて、30歳でメジャーに行ったとすると、
メジャーに行った最初の1年間は、20歳代の10年間にも相当する長さに感じるとか...

兎にも角にも
年を振り返った際に、充実感や満足感をしっかりと実感できる、
そんな生活を送っていれば、時間は平等に流れるのかもしれません!!
そして充実した時間を過ごすには
何か特別な出来事を想像してしまいがちだと思うんですが、
毎日、目の前に自分のやるべき仕事があるというのも、少し見る角度を変えれば、
十分充実感に値すると思いますし、要は考え方ひとつですよね...
当たり前すぎて見落としてしまっているような充実感が多いというのも大人ならではかな?
充実していないんじゃなくて、充実に気付いていないだけだとしたら、もったいないです!!
 
余談ですが、
来年の干支は「羊」
今回の年賀ハガキの切手柄は編み物棒を持ちマフラーを巻く羊の姿が描かれていますが、
前回、羊年だった2003年の年賀ハガキの切手柄は羊が編み物棒を持って何かを編んでいる姿
つまり12年をかけて、ついに絵柄の羊はマフラーを編み上げていたんですよね!!
この羊の12年は長かったのかな?  それとも、あっという間だったのかな?
 
 
孫子
2014-11-25
NHK大河ドラマ『軍師 官兵衛』もいよいよクライマックス!!
そういう私は観たり観なかったりしておりますが...
「黒田 官兵衛」
ドラマのタイトルとおり、信長,秀吉,家康に仕えた軍師であることは言わずと知れてます。

軍師と言えば、
ドラマ主役の黒田官兵衛とともに豊臣家両兵衛と称された竹中半兵衛も有名ですよね。
私は お膝元でもある信玄公に仕えた山本勘助推しですが...

歴史が動いた影に軍師あり!?  No.2の存在は大きいですよね!!
会社でも組織を束ねるリーダーをサポートするポジションの人材は重要ですものね!!

そんな軍師たちのバイブルといえば「孫子」だろうか!?
2500年ほど前の中国 春秋時代末期に孫武によって著したと言われておりますが、
古今東西最高の兵法書として、今も尚 時代を越えて多くの人に読み継がれています。
高校運動部に所属している私の愚息も
部のミーティングで顧問の先生から孫子の一節を説かれたと言ってました...
 

『知彼知己、百戦不殆』
 (敵を知り己を知らば、百回戦っても負けることはない)
『不知彼而知己、一勝一負』
 (自己を知っているけれど相手を知らなければ、勝ったり負けたりする)
『不知彼、不知己、毎戦必敗』
 (相手も自己も知らなければ、必ず負ける)

それに、
『百戦百勝は善の善なるものに非ざるなり。
   戦わずして人の兵を屈するが善の善なるものなり』も有名な一節だろうか!!
 
 
 
現状を打破して、勝ち残る企業を目指す...
先人の知恵「孫子」から学ぶこと、教えられることは、いっぱいありますよね。
 
読んでみますか!!
 
 
本屋さん
2014-11-10
アマゾンなどネットで簡単に本が購入できまして、私も便利に利用させてもらってます!!
ですが、やっぱり本屋さんに行って、実際に手にとり、本の感触を感じて、
ペラペラとページをめくり、一行二行読んだりして買いたいものですよね~
 
それに本屋さんの匂いが好きなもので、
とくに買いたい本がなくとも、本屋さんに足を運んでしまいます。
所謂、「暇つぶし」ってことです...(笑)
 
本屋さんに入れば、
新刊本、ベストセラー本がズラッと平積みされていて、
宣伝・紹介のポップが並んでいますよね
それを読むだけでも楽しい気持ちになります!!
このポップが売上部数にかかわっているのは周知の事実だろうか!?

そして、コーナーごとに工夫されたテーミングは面白いですよね~
まさに『AIDMA(アイドマ)』
「A」→ Attention(注意を引きつける)
「I」 → Interest  (興味を持たせる)
「D」→ Desire  (欲しいと思わせる)
「M」→ Memory (記憶させる)
「A」→ Action    (行動を起こさせる)
ご存知の方も多いと思いますが、購買行動プロセスでの働きかけのことだよね...
 

私の先日の体験です。
ビジネス書コーナーをフラフラとしておりまして、
もちろん、そこにはビジネスのスキルアップ本が並んであったんだけど、
そんな一角に「ビジネスマンにとって健康的なカラダは必須です」とのポップ宣伝が...
ポップ下のテーブルには健康に関する本が何タイトルも平積みされていて、
思わず見入ってしまった私は
小林一行著「なぜ一流の男の腹は出ていないのか?」なるタイトルに目が留まり、
手に取り、買ってしまった次第です...
本屋さんの戦略、「AIDMA」にやられました!?
 
こんなことも本屋さんに行く楽しみのひとつとも思い、納得してますが...
 
アマゾンやらネットも便利に利用させてもらいますが、
これからも時々は本屋さんに行って、素敵な本と出会いたいなと思うのであります!!
 
ワーク・ライフ・バランス
2014-10-24
かれこれ四半世紀前になるのかな?
「24時間戦えますか」のキャッチコピーで栄養ドリンクのコマーシャルがありました...
今年の夏には、このコマーシャルの2014年度ヴァージョンが放映されていましたよね!!
「24時間」から「3、4時間戦えますか」に変更されて...

このご時勢に「24時間戦え~」なんて号令をかけたら、即にブラック企業の仲間入りですかね!?
働き方が変わり、労働時間は短縮傾向となり、効率、生産性が求められる時代です。
キャッチコピーも変わるべくして変わったのでしょうね!?
 
『レバレッジ時間術』なる本に こんな記述がありました...
「労働時間の短縮」は、単に働く時間を減らすということではありません。
時間投資によって、短時間で同じだけ、さらにはそれ以上の成果を上げることが大前提で、
そこから生まれた時間資産をプライベートの時間にあてたり、再投資にあてようというものです。
知識労働社会で求められるのは成果であり、その積み重ねが評価の対象になるわけで、
労働時間の短縮に比例してアウトプットも減ってしまうのであれば、
仕事を失って、プライベートな生活までもが脅かされる恐れがあります。
 

一人ひとりが時間意識を持ち、
限られた時間を有効に活用するために何をすべきかをしっかりと考えなければいけません!!

「ワーク・ライフ・バランス」「ワーク・ライフ・コンフリクト」
近年、よく耳にする言葉ですが、
ただ単に「残業(早出出勤)をなくそう」とカタチだけ実践してもダメであって、
しっかりと本質を理解しなければなりませんよね...!!
 
 
しかしながら、
 「♪~黄色と黒は勇気の印、24時間戦えますか
   ビジネスマ~ン、ビジネスマ~ン、ジャパニーズビジネスマ~ン」
 
この曲を聴いて奮い立った時代が、少しばかり懐かしい気もします...(笑)
でも、これって時代錯誤...!?!? ですよね。
 
オフ・ザ・ボール
2014-10-08
サッカー日本代表のジャマイカ戦、そしてブラジル戦と親善試合が近づいてきました!!
親善試合といえども勝利してほしいものです...
ジャマイカといえば、98年W杯フランス大会で日本がグループリーグで苦杯した相手、
その後の対戦で勝ってもいますが、この時の印象が強く残っているものだから、
今回は是非とも払拭を期待しております~!!
そして、王者ブラジルに果敢に挑む姿を見たいですよね... 頑張れ~です。
 

そんなサッカー日本代表、ハビエル・アギーレ監督の代表メンバー発表時の
コメントを覚えていらっしゃいますでしょうか?
「90分のうち、インプレーは45分から48分。
ピッチには22人立っているから
選手一人あたり2分足らずしかボールを持っていないことになる。
そこで、ボールを持っていない残り88分で何をするべきか。
私は この部分を見ている!!」
 
ボールを受けるためにスペースへ
そのスペースをつくるための動きだし
相手からしてみればスペースを消すための動き
得点を獲るための、与えないためのボールを持っていない時の動き、
連携、連動などコレクティブな動き、それに個々の判断力などなど
オフ・ザ・ボールの質の高さで試合が決まりますものね!!

話は変わりますが、
「ハッピーフライト」なる矢口史靖監督の映画をご存知でしょうか?
航空機一機をスケジュール通り安全に離着陸させるために働く、
さまざまな役目を負った空のプロフェッショナルたちが織りなす様々なエピソード...
コメディタッチに描かれているものの、
この映画は仕事に対するプロ意識を感じることができます。
飛行機を目的地へ無事に到着させること、乗客をいかに快適な気分にさせるか、
表方も裏方も関連部署もすべてが飛行機と乗客の安全に集中していることが分ります。

「オフ・ザ・ボール」
些か強引だが相通じるところがあると思うのは私だけでしょうか!?
 
サッカー観戦時にボールを持っている選手を目で追ってしまうのが常なのですが、
その周りの、ボールを持つ選手の、その先の選手の動きを追うのも面白いですよ!!
そして、映画「ハッピーフライト」も是非に ご鑑賞下さい。
決して私の価値観を押し付けようとはしておりませんが、
「オフ・ザ・ボール」との共通点を感じていただけたのなら嬉しいです!! 
 
言葉の置き換え
2014-09-22
「今日はホント~に有難うございました」
イベントの挨拶で よく耳にすることがありますよね。
同年代の友達同士でのスピーチの結びとしては良いとは思いますが、
立場が上の人の前で話すときには、カジュアルすぎて言葉の重みが欠けてるかと感じます!!

フリーアナウンサーの小俣雅子さんのコラムが先日の新聞に記載されていまして、
面白かったので、紹介したいと思います。
ほとんどが、記事の引用で受け売りになってしまいますが...(汗)
 
前述した「今日はホント~に有難うございました」
この中の「今日」を「本日」に、「ホント~に」を「誠に」と置き換える。
そうすれば「本日は誠に有難うございました」となり、折り目正しい空気が生まれます!!
このような言葉の置き換えは他にも応用できまして、
「多分」を「恐らく」に、「誰」を「どなた」に、「どうですか?」を「いかがですか?」に!!

どうですか?  あっ!?  間違えました!!
いかがですか?  ビジネスマンの言葉遣いになっていますよね(笑)
 
そしてまた、普段使っている言葉を熟語に置き換えるのも雰囲気が公のものになるとかで、
「すぐに」を「早急に」、もしくは「至急、対処いたします」
「分かる」は「承知しました」、「頼む」は「依頼する」などなど...
 
あと、小さい「っ」を取り除いた言い方も、これまたワンランクアップ!!
例えば「やっぱり」から「やはり」、「とっても」から「とても」、
「さっき」は「さきほど」、「どっち」は「どちら」
「こっちに、集まってください」と言うよりは「こちらに、お集まりください」ですよね!!
 
ビジネスキャリアを積んでいる皆さんには当たり前の言葉遣いだとは思いますが、
すこしは参考になりましたでしょうか?
 
それでは...
「このブログ記事を読了いただきまして、ホント~に有難うございました」
訂正します...
「このブログ記事を読了いただきまして、誠に有難うございました」  (笑)
 
 
運転支援システム
2014-09-08
私事ですが、来春に自家用車が車検となります。
十数年も乗っておりますので、もうそろそろ買い替えも検討しなければ...
とも思ってもおりますが、先立つものがないのが現実なんですよね~(涙)
 
それでも、参考のために? 最近の自動車動向を知るために? と託けまして、
某メーカーの自動車販売会社に行って参りました。

そして試乗体験した運転支援システムに吃驚したのであります!!
 
 
今はまだ「運転支援」だけれども、
各自動車メーカーのロードマップでは2015年から部分的な自動運転を実用化、
2020年にはハンドルに触れずに目的地までいく自動運転元年を目指すとか...
まさに、
以前に放映されてたアメリカのドラマ「ナイトライダー」や映画007の「ボンドカー」ですよね!!
 
自動運転が実現したのならば、
ご高齢の方やハンディがある方も運転席へ座ることもできる!!
より自動車の多様性も広がり、世界が変わることは間違いないとは思うけれども...
 
「人が運転している時よりも事故発生率が下がる」という触れ込みの自動運転システム、
千変万化する状況変化とそれに対応する最良の状況判断等の選択は、IT技術で可能なのだろうか?
 
吃驚とともに不安も過ります...
 
 
IT技術の進歩、いわゆるデジタルの進歩は私たちの予想を超えるレベルで進んでおります。
それでも、やっぱりアナログも重要
デジタル時代におけるアナログ力を身につけなければなりませんよね
アナログ力を持ってデジタルを使いこなすことが一番なのかも...!!

運転支援システムを試乗体験して、そんな想いを巡らしたのでもありますが...
それでもやっぱり、
「運転支援システムが欲しいなぁ~」とデジタルの利便性に頼ってしまう私です(笑)
 
「ひたむき」「ひたすら」
2014-08-21
高校野球も佳境に入りました...
今大会は「おにぎりマネージャー」とか「超スローボール」「機動破壊」と話題ですよね!!
それでもやっぱり、毎年変わらないのが高校球児たちの「ひたむき」でしょうか!?
高校野球の魅力ですよね!!
今夏も「ひたむきな全力疾走」に感動しております。
それは野球に限らずに、サッカーや他のカレッジスポーツも同じことだけどね!!
 
炎天下の甲子園
グラウンドだけでなく、スタンドに目をやれば「應援團」
プレーする球児たち以上に戦っている姿に、これまた心を打たれております。

應援團を応援したくもなりますよね...(笑)
そして、
タイムリーなことに應援團をテーマにしたドラマ「あすなろ三三七拍子」が、TV放映されてます。
私も惹かれて観ておりまして...
 
「応援というものはそもそも傲慢なことなんです。
精いっぱい頑張ってる人間にもっと『頑張れ』と言うわけですから。
ですから我々、団は応援される人間よりも もっともっとたくさん汗をかくんです。
人に『頑張れ』と言うからには応援する我々が
もっと頑張らなければ応援する資格なんぞ持てません。
とにかく『ひたすら』  それが団の精神です。」

劇中の この言葉に 私は感動したのでもありました。
 

応援する側とされる側...
「ひたむき」「ひたすら」に、
おなじゴールに向かって...

あらためて高校球児たちのプレー、そして應援團の熱きエールをおくる姿に
社会人となり忘れてしまった大事なことを思い出せてもらってます。
 
「我々も頑張らなくっちゃ!!」
 
朝顔
2014-08-04
出勤途中に朝顔を目にします。
朝顔を見ると、一時の涼を感じますよね!!
そしてまた、夏の風物詩でもあります朝顔に、
小学生の頃の夏休みの課題「朝顔の観察日誌」も思い出し、
少しばかりノスタルジックに浸るのでもあります...(笑)
 
朝顔は「変化朝顔」でもあるように様々な色彩を織り成してる植物です。
江戸時代の頃には、変化朝顔を競って作りあう、朝顔のブームがあったようです。
その多種多様性は永きにわたって私たちを楽しませてくれてますよね!!

常に変化し続け、環境の変化にあわせること、
ビジネスを成長発展させ、事業を承継させる術を学ぶ...
そして、朝顔の如くビジネスのツルもどんどんと上に伸び、沢山の花が咲く!!
朝顔を見て、こんな風に考えるのは大袈裟だろうか!?
 
 
そして、
朝顔で思い出すことが もうひとつ...
作家の五木寛之氏の奥深き言葉です。

「朝顔の花が咲くには、朝の光に当たる前に、
      夜の冷気と闇に包まれる時間が不可欠なのです」

ビジネスに... 
いやいや人生に活かせる言葉です!!
 
暑い日が続いておりますが、体に気をつけて頑張りましょう!!
 
ユルゲン・クリンスマン
2014-07-18
世界中が熱狂したサッカーワールドカップ2014ブラジル大会
ドイツの優勝で閉幕しましたが...
まだまだ熱気冷めやらぬ状況でしょうか!?
アルゼンチン贔屓の私は とてもとても残念...(涙)

ところで、優勝したドイツの代表監督はヨアヒム・レーブ氏なのですが、
その前の監督は現アメリカ代表監督でもあるユルゲン・クリンスマン氏でしたよね。
 
クリンスマン氏と言えば
西ドイツ代表のストライカーとして1990年のワールドカップ・イタリア大会の優勝に貢献、
言わずと知れた名選手でしたよね!!
そして、引退後の04年にはドイツ代表監督に就任して、
地元開催の06年ワールドッカップでは3位に導いて、監督としても名声を手にしました!!
 
そんなクリンスマン監督絡みの話を...
クリンスマン氏がドイツ代表監督就任時に「目標は2006年のワールドカップで優勝する」と宣言
ほとんどのドイツ国民は絶対に優勝は無理だと思っていたとか!?
それでも彼は目標を明確にして、国民にビジョンを示すことが大事なんだと...!!
そしてチーム改革として彼は国際経験の無い若手選手を多数に代表に招集します。
当初は結果が出ずに、世論も批判的だったが、それでも若手を起用し続ける...
その結果、着実にチームは成長していき、就任時の目標は達成できなかったが、世界で3位となり、
ドイツ国民も納得の成績だったとか...

クリンスマン監督の成功を紐解けば
1. 監督と選手の絶対的な信頼関係
2. 選手の高いモチベーション
若手の能力を信じ、彼らも監督を信じたからこそ、味わえた勝利なんだと思います。
これが、別の監督だったら、同じ選手でも成功したかどうかわかりません。
そして、クリンスマン監督が選手のモチベーションを最大限に引き出したからこそ、
国際経験の少ない選手が能力を120%発揮できたのだと思うのです。
 
この2ッの成功の秘訣は、チームリーダーの仕事にも当てはめることができます。
部下を信じること、部下から信じてもらうこと、部下のモチベーションを高める工夫をすること。
そうすれば、チームワークが完璧になり、仕事もこなすことができるのではないでしょうか。
 

そして、クリンスマン ドイツ代表監督の下でヘッドコーチを務め、クリンスマン氏の後を継いで
代表監督の座に就いたのが現監督でもあるヨアヒム・レーブ氏。
以前よりモチベーターのクリンスマン、戦術のレーブと言われただけに
クリンスマン氏が見出した選手たちをレーブ監督が進化させドイツスタイルを完成させたのかな!?
それにクリンスマン氏を受け継いだと言うべきか?
今大会も若手選手を招集、起用してました...
ファイナルで決勝点を挙げたマリオ・ ゲッツェ選手は まさにドイツ新世代の選手ですよね。
世代の谷間がないドイツ代表は これからも強敵ですよね!!

そんなドイツの、今回の優勝の礎を築いたともいえるユルゲン・クリスンマン氏絡みの
ワールドカップで学ぶべきコーチングの感想でした!?
 
それに、
以前に紹介した、U17ワールドッカップ日本代表監督の吉武氏とも通じることも多々あります!!
やっぱり、世界を勝ち抜く監督たちはスゴイですよね...
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