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オフ・ザ・ボール
2014-10-08
サッカー日本代表のジャマイカ戦、そしてブラジル戦と親善試合が近づいてきました!!
親善試合といえども勝利してほしいものです...
ジャマイカといえば、98年W杯フランス大会で日本がグループリーグで苦杯した相手、
その後の対戦で勝ってもいますが、この時の印象が強く残っているものだから、
今回は是非とも払拭を期待しております~!!
そして、王者ブラジルに果敢に挑む姿を見たいですよね... 頑張れ~です。
 

そんなサッカー日本代表、ハビエル・アギーレ監督の代表メンバー発表時の
コメントを覚えていらっしゃいますでしょうか?
「90分のうち、インプレーは45分から48分。
ピッチには22人立っているから
選手一人あたり2分足らずしかボールを持っていないことになる。
そこで、ボールを持っていない残り88分で何をするべきか。
私は この部分を見ている!!」
 
ボールを受けるためにスペースへ
そのスペースをつくるための動きだし
相手からしてみればスペースを消すための動き
得点を獲るための、与えないためのボールを持っていない時の動き、
連携、連動などコレクティブな動き、それに個々の判断力などなど
オフ・ザ・ボールの質の高さで試合が決まりますものね!!

話は変わりますが、
「ハッピーフライト」なる矢口史靖監督の映画をご存知でしょうか?
航空機一機をスケジュール通り安全に離着陸させるために働く、
さまざまな役目を負った空のプロフェッショナルたちが織りなす様々なエピソード...
コメディタッチに描かれているものの、
この映画は仕事に対するプロ意識を感じることができます。
飛行機を目的地へ無事に到着させること、乗客をいかに快適な気分にさせるか、
表方も裏方も関連部署もすべてが飛行機と乗客の安全に集中していることが分ります。

「オフ・ザ・ボール」
些か強引だが相通じるところがあると思うのは私だけでしょうか!?
 
サッカー観戦時にボールを持っている選手を目で追ってしまうのが常なのですが、
その周りの、ボールを持つ選手の、その先の選手の動きを追うのも面白いですよ!!
そして、映画「ハッピーフライト」も是非に ご鑑賞下さい。
決して私の価値観を押し付けようとはしておりませんが、
「オフ・ザ・ボール」との共通点を感じていただけたのなら嬉しいです!! 
 
言葉の置き換え
2014-09-22
「今日はホント~に有難うございました」
イベントの挨拶で よく耳にすることがありますよね。
同年代の友達同士でのスピーチの結びとしては良いとは思いますが、
立場が上の人の前で話すときには、カジュアルすぎて言葉の重みが欠けてるかと感じます!!

フリーアナウンサーの小俣雅子さんのコラムが先日の新聞に記載されていまして、
面白かったので、紹介したいと思います。
ほとんどが、記事の引用で受け売りになってしまいますが...(汗)
 
前述した「今日はホント~に有難うございました」
この中の「今日」を「本日」に、「ホント~に」を「誠に」と置き換える。
そうすれば「本日は誠に有難うございました」となり、折り目正しい空気が生まれます!!
このような言葉の置き換えは他にも応用できまして、
「多分」を「恐らく」に、「誰」を「どなた」に、「どうですか?」を「いかがですか?」に!!

どうですか?  あっ!?  間違えました!!
いかがですか?  ビジネスマンの言葉遣いになっていますよね(笑)
 
そしてまた、普段使っている言葉を熟語に置き換えるのも雰囲気が公のものになるとかで、
「すぐに」を「早急に」、もしくは「至急、対処いたします」
「分かる」は「承知しました」、「頼む」は「依頼する」などなど...
 
あと、小さい「っ」を取り除いた言い方も、これまたワンランクアップ!!
例えば「やっぱり」から「やはり」、「とっても」から「とても」、
「さっき」は「さきほど」、「どっち」は「どちら」
「こっちに、集まってください」と言うよりは「こちらに、お集まりください」ですよね!!
 
ビジネスキャリアを積んでいる皆さんには当たり前の言葉遣いだとは思いますが、
すこしは参考になりましたでしょうか?
 
それでは...
「このブログ記事を読了いただきまして、ホント~に有難うございました」
訂正します...
「このブログ記事を読了いただきまして、誠に有難うございました」  (笑)
 
 
運転支援システム
2014-09-08
私事ですが、来春に自家用車が車検となります。
十数年も乗っておりますので、もうそろそろ買い替えも検討しなければ...
とも思ってもおりますが、先立つものがないのが現実なんですよね~(涙)
 
それでも、参考のために? 最近の自動車動向を知るために? と託けまして、
某メーカーの自動車販売会社に行って参りました。

そして試乗体験した運転支援システムに吃驚したのであります!!
 
 
今はまだ「運転支援」だけれども、
各自動車メーカーのロードマップでは2015年から部分的な自動運転を実用化、
2020年にはハンドルに触れずに目的地までいく自動運転元年を目指すとか...
まさに、
以前に放映されてたアメリカのドラマ「ナイトライダー」や映画007の「ボンドカー」ですよね!!
 
自動運転が実現したのならば、
ご高齢の方やハンディがある方も運転席へ座ることもできる!!
より自動車の多様性も広がり、世界が変わることは間違いないとは思うけれども...
 
「人が運転している時よりも事故発生率が下がる」という触れ込みの自動運転システム、
千変万化する状況変化とそれに対応する最良の状況判断等の選択は、IT技術で可能なのだろうか?
 
吃驚とともに不安も過ります...
 
 
IT技術の進歩、いわゆるデジタルの進歩は私たちの予想を超えるレベルで進んでおります。
それでも、やっぱりアナログも重要
デジタル時代におけるアナログ力を身につけなければなりませんよね
アナログ力を持ってデジタルを使いこなすことが一番なのかも...!!

運転支援システムを試乗体験して、そんな想いを巡らしたのでもありますが...
それでもやっぱり、
「運転支援システムが欲しいなぁ~」とデジタルの利便性に頼ってしまう私です(笑)
 
「ひたむき」「ひたすら」
2014-08-21
高校野球も佳境に入りました...
今大会は「おにぎりマネージャー」とか「超スローボール」「機動破壊」と話題ですよね!!
それでもやっぱり、毎年変わらないのが高校球児たちの「ひたむき」でしょうか!?
高校野球の魅力ですよね!!
今夏も「ひたむきな全力疾走」に感動しております。
それは野球に限らずに、サッカーや他のカレッジスポーツも同じことだけどね!!
 
炎天下の甲子園
グラウンドだけでなく、スタンドに目をやれば「應援團」
プレーする球児たち以上に戦っている姿に、これまた心を打たれております。

應援團を応援したくもなりますよね...(笑)
そして、
タイムリーなことに應援團をテーマにしたドラマ「あすなろ三三七拍子」が、TV放映されてます。
私も惹かれて観ておりまして...
 
「応援というものはそもそも傲慢なことなんです。
精いっぱい頑張ってる人間にもっと『頑張れ』と言うわけですから。
ですから我々、団は応援される人間よりも もっともっとたくさん汗をかくんです。
人に『頑張れ』と言うからには応援する我々が
もっと頑張らなければ応援する資格なんぞ持てません。
とにかく『ひたすら』  それが団の精神です。」

劇中の この言葉に 私は感動したのでもありました。
 

応援する側とされる側...
「ひたむき」「ひたすら」に、
おなじゴールに向かって...

あらためて高校球児たちのプレー、そして應援團の熱きエールをおくる姿に
社会人となり忘れてしまった大事なことを思い出せてもらってます。
 
「我々も頑張らなくっちゃ!!」
 
朝顔
2014-08-04
出勤途中に朝顔を目にします。
朝顔を見ると、一時の涼を感じますよね!!
そしてまた、夏の風物詩でもあります朝顔に、
小学生の頃の夏休みの課題「朝顔の観察日誌」も思い出し、
少しばかりノスタルジックに浸るのでもあります...(笑)
 
朝顔は「変化朝顔」でもあるように様々な色彩を織り成してる植物です。
江戸時代の頃には、変化朝顔を競って作りあう、朝顔のブームがあったようです。
その多種多様性は永きにわたって私たちを楽しませてくれてますよね!!

常に変化し続け、環境の変化にあわせること、
ビジネスを成長発展させ、事業を承継させる術を学ぶ...
そして、朝顔の如くビジネスのツルもどんどんと上に伸び、沢山の花が咲く!!
朝顔を見て、こんな風に考えるのは大袈裟だろうか!?
 
 
そして、
朝顔で思い出すことが もうひとつ...
作家の五木寛之氏の奥深き言葉です。

「朝顔の花が咲くには、朝の光に当たる前に、
      夜の冷気と闇に包まれる時間が不可欠なのです」

ビジネスに... 
いやいや人生に活かせる言葉です!!
 
暑い日が続いておりますが、体に気をつけて頑張りましょう!!
 
ユルゲン・クリンスマン
2014-07-18
世界中が熱狂したサッカーワールドカップ2014ブラジル大会
ドイツの優勝で閉幕しましたが...
まだまだ熱気冷めやらぬ状況でしょうか!?
アルゼンチン贔屓の私は とてもとても残念...(涙)

ところで、優勝したドイツの代表監督はヨアヒム・レーブ氏なのですが、
その前の監督は現アメリカ代表監督でもあるユルゲン・クリンスマン氏でしたよね。
 
クリンスマン氏と言えば
西ドイツ代表のストライカーとして1990年のワールドカップ・イタリア大会の優勝に貢献、
言わずと知れた名選手でしたよね!!
そして、引退後の04年にはドイツ代表監督に就任して、
地元開催の06年ワールドッカップでは3位に導いて、監督としても名声を手にしました!!
 
そんなクリンスマン監督絡みの話を...
クリンスマン氏がドイツ代表監督就任時に「目標は2006年のワールドカップで優勝する」と宣言
ほとんどのドイツ国民は絶対に優勝は無理だと思っていたとか!?
それでも彼は目標を明確にして、国民にビジョンを示すことが大事なんだと...!!
そしてチーム改革として彼は国際経験の無い若手選手を多数に代表に招集します。
当初は結果が出ずに、世論も批判的だったが、それでも若手を起用し続ける...
その結果、着実にチームは成長していき、就任時の目標は達成できなかったが、世界で3位となり、
ドイツ国民も納得の成績だったとか...

クリンスマン監督の成功を紐解けば
1. 監督と選手の絶対的な信頼関係
2. 選手の高いモチベーション
若手の能力を信じ、彼らも監督を信じたからこそ、味わえた勝利なんだと思います。
これが、別の監督だったら、同じ選手でも成功したかどうかわかりません。
そして、クリンスマン監督が選手のモチベーションを最大限に引き出したからこそ、
国際経験の少ない選手が能力を120%発揮できたのだと思うのです。
 
この2ッの成功の秘訣は、チームリーダーの仕事にも当てはめることができます。
部下を信じること、部下から信じてもらうこと、部下のモチベーションを高める工夫をすること。
そうすれば、チームワークが完璧になり、仕事もこなすことができるのではないでしょうか。
 

そして、クリンスマン ドイツ代表監督の下でヘッドコーチを務め、クリンスマン氏の後を継いで
代表監督の座に就いたのが現監督でもあるヨアヒム・レーブ氏。
以前よりモチベーターのクリンスマン、戦術のレーブと言われただけに
クリンスマン氏が見出した選手たちをレーブ監督が進化させドイツスタイルを完成させたのかな!?
それにクリンスマン氏を受け継いだと言うべきか?
今大会も若手選手を招集、起用してました...
ファイナルで決勝点を挙げたマリオ・ ゲッツェ選手は まさにドイツ新世代の選手ですよね。
世代の谷間がないドイツ代表は これからも強敵ですよね!!

そんなドイツの、今回の優勝の礎を築いたともいえるユルゲン・クリスンマン氏絡みの
ワールドカップで学ぶべきコーチングの感想でした!?
 
それに、
以前に紹介した、U17ワールドッカップ日本代表監督の吉武氏とも通じることも多々あります!!
やっぱり、世界を勝ち抜く監督たちはスゴイですよね...
 
こぴっと!!
2014-07-09
NHKの朝ドラ『花子とアン』の視聴率が好調...
主人公の村岡花子さんは甲府出身でもあり、甲府が舞台のシーンもあったり、
それに甲州弁も頻繁にでてきて、とても親近感あふれるドラマですよね!!
 
しかし、ちょっと前までのNHKの朝ドラは視聴率凋落で暗黒時代だったとか...
NHKの朝ドラといえば 頑張り屋の主人公が登場し、苦労の末に幸せを掴むというイメージ
主人公たちはみんな立派だった。
52.6%という空前絶後の視聴率をとった『おしん』が象徴であるように、
その後の朝ドラにも『おしん』的な臭いが漂っていた気がします。
しかし、悲しいかな今の時代は苦労したって報われるとは限りませんよね
朝ドラの主人公のようにはいかないのが現実であり、
苦労の美徳を描いて、刻苦勉励を説き、主人公たちのサクセスストーリーを流し続けていたら、
見る側には虚しく映ってしまいます。
だから、NHK朝ドラから遠ざかってしまったのかも...私の偏見ですが...
 
そこへ、登場したのが「立派とは言えない、等身大の主人公たち」
これまた社会現象となった『あまちゃん』
ヒロインは天然ボケだし、その母親は家出した過去がある。
ヒロインの親友もグレかけたし、こちらの母親は失踪した。
いずれも古典的な朝ドラではダメの烙印を押されていた人物たちですよね。
それでも見る側は共感し、支持をした結果は言うまでもありません。

立派な人と呼ばれることが、正しい生き方という訳ではないのだから、
世の中を形成しているのが立派な人ばかりという訳でもない。
朝ドラの登場人物たちも立派でなくたって一向に構わないのだろう。
好評の『花子とアン』も、しかるべく
ヒロインのはなもやはり立派な人とは言い難い。
代用教員となった郷里の尋常小学校では無断で校外授業を行い、校長らに叱られてしまうし、
恋した相手には妻がいた。
今の時代なら、どこにでもありがちな話だが、戦前のことなのだから、まるで立派ではない。
それどころか、これから先、はなは戦時下でも敵性語の「赤毛のアン」を手放さないという。
立派ではないどころか、当時は非国民と責められても仕方がない人物だ。
やっぱり立派でない主人公...(笑)

それに主人公が最後に幸せになるというのが、朝ドラのお約束だが、
その幸福感も昔とは随分と変わり、多様化してます。
地位と名誉を求める人も否定は出来ないが、のんびりと自由を謳歌する人だって悪くはない。
かつての主人公たちのように成功しなくたって、幸せは掴める。
それぞれが違った幸福感を抱き、
それを追求する時代なのだから、見る側の価値観や幸福感も変容してしまったんですよね。
これから はなが、どんな形の幸せを掴むのか興味深いですよね!?

この朝ドラの流れをみれば、「ダーウィンの進化論」ではないが、
「強いモノが生き残れるのではない。環境に適応できるモノが生き残ってきたのだ。」
を再確認するのは私だけでしょうか...!?
 
仕事も「こぴっと!!」 お客様の変化に対応していかなければなりませんよね!!
 
ディズニーランド
2014-06-26
私事ですが、先日に何年か振りにディズニーランドへ行ってまいりました。
年甲斐もなく、童心に返り燥いでしまいました...(笑)

そんなディズニーランドの
以前に読んだ記事なんだけれども、思い出したので ちょっと紹介しますね!!
 
タイトルは「ディズニーランドでは、なぜ蚊が発生しないのか?」
ディズニーリゾートの水にこだわる記事内容です。
 
ディズニーリゾートで使われているのは、ただの水ではないんですよね。
普通の水を入れているだけでは、あっという間に害虫や藻が発生してしまうから!!
詳細は明らかにされていませんが、
徹底的に研究された成分を配合した水で満たされていることは想像に難くないですよね。
処理されてるかと言っても、水道水とほとんど変わらずに、
匂いを嗅いでも、光を当てても分からないほどな水だそうです!!
しかもその水が、もし子どもたちの口に入ってしまっても、安全でなければならない...
そこまで計算されているらいしいです。

さらに水に関して驚いたのは、スプラッシュマウンテンの話です。
適度に水に濡れて、すぐに乾くような、気持ちのよい濡れ具合というものがあるそうです。
しかも、気温や湿度、風向き、風速などが深く関わっているので、
アメリカのアトラクションの水処理方法をそのまま持ってきただけでは、
日本ではうまくいかないといいます。
そこもまた日本で研究と試行錯誤の結果、導き出された水が使われているとか...(吃驚)
 
それではディズニーの大量の水はいったいどこに流してしまうのでしょうか? 
答えは簡単!!      流してしまうのではなく、徹底して水を再処理し、再利用しているとか。
これはディズニーが環境に配慮している証ですよね!!
パークのバックヤードには巨大な下水処理施設があり、
そこでは利用した水を飲用に適すほど再処理している。

「パークに流れる川や海の水の色はあんなに濁っているじゃないか」という疑問もありますが、
あれはわざわざ着色しているとか...
もちろん、人体や環境に影響がないように、ほどよく濁るように調整されているらしいです。
なぜ、そんなことをしているのかといえば、
パーク内の川底に、もしも排水溝やコンクリートが見えたり、
アトラクションの設備が見え隠れしたりしたら、
その瞬間に川ではなくただのプールだと気づいてしまう。
それではパーク自体、何もかも台無しになってしまうから...だそうです。
一事が万事、この調子...
ただ、そこまでしてもディズニーランドは満足していないようです。
もっとよいものを提供し、
ゲストにもっと感動を味わってもらうためにはどうあるべきかを、常に考えている。

「完璧な状態などあり得ない。もっとよくなるはずである」
これがディズニーランドの声

「お・も・て・な・し」だよね!!

童心に返りたく、また行きたくもなりますよね...
さすが、ディズニーランド!!
 
ワールドカップ
2014-06-10
いよいよサッカーワールドカップが始まります。
日本代表の躍進を期待ですよね!!
そんなわけで、今回はサッカーネタでいかせてもらいます...(笑)

日本がワールドカップで称賛されたことをサッカーファンの方々でしたら記憶に新しいことかと!!
ワールドカップといってもフル代表ではなく、次世代を担うU17のワールドカップですが...(汗)
2011、13年と2大会続けて、日本代表は素晴らしいサッカーをやったんですよね!! 
テンポよくパスをつないで相手の守備陣を崩す、ボールを奪われずに相手を翻弄し疲弊させる...
そのサッカースタイルは世界を驚愕させましたよね!!
11年はセレッソの南野選手やエスパルスの石毛選手、それにヴェルディの中島選手もいましたよね
13年は今回ワールドカップの帯同選手にもなったグランパスの杉森選手とか、
今年アントラーズへ入団した杉本選手、前橋育英高の渡辺、鈴木両選手が活躍したんですよね!!

そんな日本代表を率いたのが吉武博文監督でした。
そこで、吉武監督の育成年代への指導、サッカー哲学の話をすこしだけ紹介です...

吉武監督は自分たちで問題を見つけ、それを自分たちで解決できるようになることを目的に
「自立と自律」の二つの「ジリツ」をキーワードに選手たちを指導を心掛け、
「意味を解き、心遣いを教え、次の行動基準を考えさせることが必要」とし、
「現象を引き起こす『心』に、そんな『心境になること』に問題であり、
教え、しつけ、そして育て、『できるようになること』を目指したとか...

そして、こうも言ってます。
「長所と短所を理解して克服しようとする感性があるかどうか。選手を伸ばすには、
音楽や映画などいろんな分野の刺激を与えて、感性を豊かにすることが近道だと考えている」
「最後にモノを言うのは人間性、感受性だから」
前職は中学校で数学を教えていた吉武監督だけに、
サッカー監督の言葉というか、まさに教育者の言葉ですよね...
 
他に吉武監督の言葉で印象に残ったのを記してみました。
「選手をポジションに縛り付けない、人に役割を与えるのではなく、ポジションに役割を与える」
「ゲームの流れを個々の選手が感じ取り自主的にその状況へチームとして対応する」
「選手が自分たちで攻撃と守備を考えてプレイできるように」
「具体的な指示はしない。選手が感じるインスピレーションが大事」
「誰が試合に出てもチーム力が変わらない」
「選手全員を使うのが夢」
「3条件として選手に強調したのが「青春すること」「成長すること」「使命感を持つこと」」
「協調的な想像力」

スポーツの世界は ある意味、ビジネス以上に結果を求められるものと言っても過言はありません。
そんな厳しい世界で、かつ世界を相手に戦い結果を残した吉武監督
是非とも吉武監督の思考を「置換力」して、ビジネスで活用、実践したいものです!!

吉武監督が育てた選手らがワールドカップで活躍するのは次回大会ロシアかな?
それとも次の次のカタールだろうか...
そうは言っても、今回のワールドカップ ブラジル大会も 日本代表を応援しなきゃね!!
頑張れ!!  日本!!
 
ロジカル・ラテラル・クリティカル
2014-05-21
いきなりですがロジカルシンキング
ビジネスマンとして身につけたいスキルですよね!!
あまりにも論理的に考えて、頭がカチンコチンだとか、屁理屈な奴だとか言われても困るけど...
「複雑で込み入ったものを、誰もが簡単にわかるように表現できる」
「誰もが誤解ないようにコミュニケーションをとることができる」
ロジカルシンキング(理路整然とした論理的な思考)的に言われると説得力が増しますよね!!

しかしながら、論理的に考えても
方程式とおりにいかないことも現実です...(涙)
 
そこで、
ラテラルシンキングに注目する方々が多いとか...!?
手詰まり感を打破するにはロジカルシンキングではなくラテラルシンキングが有効だとかで、
イメージとしてはロジカルは縦からの視点、ラテラルは横からの視点で捉える発想なのかな!?
ロジカルからしてみれば「飛躍した論理」ってところだろうか??
意外な発想から突破口が見つかり、問題解決につながるのかな...!?
 
そしてまた、
事象を客観的に、批判的に捉えるクリティカルシンキングなる思考もあるとか...
 

ロジカル、ラテラル、クリティカル
要は、いろんな角度から事象・物事を見て、考えることが重要なんですよね。
そして、何よりも「考える」「考えぬく」ことが大切なのかな!?
 
スキルアップに頑張りましょう!!
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山梨県中央市山之神流通団地
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TEL:055-273-5500
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