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ワールドカップ
2014-06-10
いよいよサッカーワールドカップが始まります。
日本代表の躍進を期待ですよね!!
そんなわけで、今回はサッカーネタでいかせてもらいます...(笑)

日本がワールドカップで称賛されたことをサッカーファンの方々でしたら記憶に新しいことかと!!
ワールドカップといってもフル代表ではなく、次世代を担うU17のワールドカップですが...(汗)
2011、13年と2大会続けて、日本代表は素晴らしいサッカーをやったんですよね!! 
テンポよくパスをつないで相手の守備陣を崩す、ボールを奪われずに相手を翻弄し疲弊させる...
そのサッカースタイルは世界を驚愕させましたよね!!
11年はセレッソの南野選手やエスパルスの石毛選手、それにヴェルディの中島選手もいましたよね
13年は今回ワールドカップの帯同選手にもなったグランパスの杉森選手とか、
今年アントラーズへ入団した杉本選手、前橋育英高の渡辺、鈴木両選手が活躍したんですよね!!

そんな日本代表を率いたのが吉武博文監督でした。
そこで、吉武監督の育成年代への指導、サッカー哲学の話をすこしだけ紹介です...

吉武監督は自分たちで問題を見つけ、それを自分たちで解決できるようになることを目的に
「自立と自律」の二つの「ジリツ」をキーワードに選手たちを指導を心掛け、
「意味を解き、心遣いを教え、次の行動基準を考えさせることが必要」とし、
「現象を引き起こす『心』に、そんな『心境になること』に問題であり、
教え、しつけ、そして育て、『できるようになること』を目指したとか...

そして、こうも言ってます。
「長所と短所を理解して克服しようとする感性があるかどうか。選手を伸ばすには、
音楽や映画などいろんな分野の刺激を与えて、感性を豊かにすることが近道だと考えている」
「最後にモノを言うのは人間性、感受性だから」
前職は中学校で数学を教えていた吉武監督だけに、
サッカー監督の言葉というか、まさに教育者の言葉ですよね...
 
他に吉武監督の言葉で印象に残ったのを記してみました。
「選手をポジションに縛り付けない、人に役割を与えるのではなく、ポジションに役割を与える」
「ゲームの流れを個々の選手が感じ取り自主的にその状況へチームとして対応する」
「選手が自分たちで攻撃と守備を考えてプレイできるように」
「具体的な指示はしない。選手が感じるインスピレーションが大事」
「誰が試合に出てもチーム力が変わらない」
「選手全員を使うのが夢」
「3条件として選手に強調したのが「青春すること」「成長すること」「使命感を持つこと」」
「協調的な想像力」

スポーツの世界は ある意味、ビジネス以上に結果を求められるものと言っても過言はありません。
そんな厳しい世界で、かつ世界を相手に戦い結果を残した吉武監督
是非とも吉武監督の思考を「置換力」して、ビジネスで活用、実践したいものです!!

吉武監督が育てた選手らがワールドカップで活躍するのは次回大会ロシアかな?
それとも次の次のカタールだろうか...
そうは言っても、今回のワールドカップ ブラジル大会も 日本代表を応援しなきゃね!!
頑張れ!!  日本!!
 
ロジカル・ラテラル・クリティカル
2014-05-21
いきなりですがロジカルシンキング
ビジネスマンとして身につけたいスキルですよね!!
あまりにも論理的に考えて、頭がカチンコチンだとか、屁理屈な奴だとか言われても困るけど...
「複雑で込み入ったものを、誰もが簡単にわかるように表現できる」
「誰もが誤解ないようにコミュニケーションをとることができる」
ロジカルシンキング(理路整然とした論理的な思考)的に言われると説得力が増しますよね!!

しかしながら、論理的に考えても
方程式とおりにいかないことも現実です...(涙)
 
そこで、
ラテラルシンキングに注目する方々が多いとか...!?
手詰まり感を打破するにはロジカルシンキングではなくラテラルシンキングが有効だとかで、
イメージとしてはロジカルは縦からの視点、ラテラルは横からの視点で捉える発想なのかな!?
ロジカルからしてみれば「飛躍した論理」ってところだろうか??
意外な発想から突破口が見つかり、問題解決につながるのかな...!?
 
そしてまた、
事象を客観的に、批判的に捉えるクリティカルシンキングなる思考もあるとか...
 

ロジカル、ラテラル、クリティカル
要は、いろんな角度から事象・物事を見て、考えることが重要なんですよね。
そして、何よりも「考える」「考えぬく」ことが大切なのかな!?
 
スキルアップに頑張りましょう!!
 
成功のピラミッド
2014-05-08
『成功のピラミッド』
アメリカ大学バスケットボール界で史上最高のコーチと言われたジョン・ウッデン氏の哲学です。
言わずと知れた彼の輝かしいコーチ経歴はさておきまして、
「成功のピラミッド」を ちょこっと説明すると...
 
彼のコーチングは「人格教育」を その教育の中心におき、
「バスケットは人生の通過点に過ぎない」との考えで、人間性の教育を教えてきただけだと言う。

そのコーチング『成功のピラミッド』とは
(図解ではなく、言葉の説明でイメージが分かりにくいことスミマセンです...)
 
土台の5ブロック
①勤勉 ②情熱 ③友情 ④忠誠心 ⑤協調性
 
下から2段目の4ブロック
①自制心 ②注意力 ③行動力 ④集中力
 
下から3段目の3ブロック
①コンディション ②技術 ③チームスピリット
 
下から4段目の2ブロック
①平常心 ②自信
 
最上段の1ブロック
①挑戦を促す競争力
 
これらのブロックでピラミッドは形成されて、どこが強くても弱くてもバランスが整わない。
そしてブロックをつなぐ役割は「信念」と「忍耐力」であり、「自分を忍耐強く信じ続けること」
これこそが成功のピラミッド...
 
そして彼は
" つまり人は自分の能力の範囲でベストを尽くした時に、自己を満たすことが出来る"
" 本当だ! 努力すれば 出来る限り、一生懸命に己を 改善しようとする これが成功だ!"
このように「勝利と成功の違い」を定義し、選手たちに説いたとか...
 
私たちも「今日をベストな1日に」「昨日よりも今日」と頑張らないといけませんよね!!

そして忘れちゃいけないことが...
ジョン・ウッデン氏が一番最初に選手たちに教えることは
「バスケットシューズの紐をしっかり結ぶこと」だったそうです!!
 
自己啓発
2014-04-21
だいぶ前に放映されていた、某フィナンシャル会社のTVコマーシャル

父親と娘が二人で会話をするシーン...
父親が娘に「将来の夢は何?」と聞くと、
娘は「お父さんと同じ建築家」と答えて、父親は少し嬉しそうにニヤッとする。
そこで娘が「お父さんの夢は何?」と聞き返すと、
お父さんは不意を突かれたように「だってパパはもう...」と答える。
 
お父さんは、建築家になるという夢を達成したからこれからの夢が見当もつかないのか?
もう自分の夢は叶わないと あきらめて夢がなくなっているのか?

ご存知の方も多いかと思います...
 
子どもの成長だけが生きがいなんて言うんじゃ駄目だぞ!!
まだまだ自己啓発に努め、子どもに負けないぐらい夢を持って頑張らなければ!! 
受け止め方は様々ですが、そう感じた方が多いかと思います。

素敵なコマーシャル映像でしたよね!!
 
自己啓発...
話は変わりますが、自己啓発の方法として「資格取得」があろうかと思います。
でも、ただただ闇雲に資格取得すれば良いってものでも ありませんよね!!
何故その資格を取得するのか?  自分が何をやりたいか、何ができるか、
目的や理由が きちんと説明ができなければ、資格取得できても、残念な結果ですよね!!
 
 
新入社員を迎え、我が身の若かりし頃を重ねる人も多いのではないでしょうか?
 
中堅、ベテランになっても「夢」「憧れ」「志」はいつまでも持っていなきゃね!!
それには自己啓発に努めなくてはなりません...
頑張りましょう~!!
 
成果をだす行動
2014-04-08
数玉の名作『ショーシャンクの空に』をご覧になられた方も多いかとも思います!!
スティーブン・キング原作の洋画なのですが、
無実の罪で投獄された男、アンディが荒廃した刑務所の中で希望を持ち続けて生き抜く...
大変感動的な映画ですよね!!
私も何回も観ては感動しております。
そして感動とともに、学ぶべきことがたくさんある映画なんですよね!!
 
こんな名作を素直な気持ちで観れば良いのに、
何故かビジネスに結びつけてしまうことをご容赦くださいませ...(笑)
 

「刑務所内にある図書室の本を増やす」というシーン...
ここからは「成果をだす行動」が学べるだろうか?
 
収容された刑務所内にある図書室
アンディは「受刑者にも教養を」と思い立ち...
古くてボロボロになった本しかなかった図書室に
新しい本を増やしてもらうことを訴えまして、
具体的に彼が取った行動は、州知事に陳情書を送ることでした。
しかし、結果はなしのつぶて...
それでも彼はめげることなく、毎週1通の陳情書を州知事に送り続ける
 
そして6年後...
ついに「200ドルの予算を約束する」という州議会からの返事と古本やレコードが届いたのです。
しかし、彼はそれだけに満足しませんでした。
州知事宛の陳情書をさらに増やして、週に2回送るようにしたのです。
そして4年後には、予算500ドルを獲得し、図書室は新しい本で充実していったのでした。
 
刑務所で図書室の本がボロボロだったとしても、
多くの人は、この課題の解決に気づかないか、気づいたとしても諦めてしまう...
しかし、どんな課題でも何かしら解決できる行動があるはず、
そう考えて、具体的な行動を見つけ、どんな些細なことでもいいから実行し継続する。
小さくとも変化が起きたら、その変化から学び、さらに行動を改善してまた実行し続ける。
これが成果を出せる人なのかな!?

こんなことを思いながら、この映画を観てみたら如何でしょうか!?
 
謝罪力
2014-03-17
先日のブログにも書かさせていただきました「STAP細胞」
なにやら論文に不適切な箇所があったとかで理化学研究所が会見をおこないました。
論文の撤回も視野に入れるとかで...
「生物学の常識を覆す」として世界中を驚かせた研究成果は、白紙に戻ってしまうのかな!?

STAP細胞発表の際には最大限の称賛を送ったものだから、その反動が大きくて...
残念で仕方ありません。

そして、今回のSTAP細胞とは一緒にしてはいけないけど、
過日に会見をおこなった偽ベートーベンさん...
 
このような一連の謝罪のような会見をみると、
昨年、プロ野球界で発覚した「統一球問題」で
言い訳をせずに謝罪した、製造メーカーのミズノの大人の対応を思い出しました。

公式戦で使うボールの反発係数をこっそり高めて、飛びやすい仕様にしていたことが発覚...
「混乱を避けるため」との口実で仕様変更を公表しなかった日本野球機構(NPB)の隠蔽体質、
「私は知らなかった」と言い放った組織のトップの無責任ぶりに非難轟々でしたよね!!
NPBは統一球の仕様変更を発表したら「飛ばないボールにしたことを否定される」
その責任を問われることを恐れたとか...
組織のトップが そう思ったのか、周囲が気をつかって余計な配慮したのかは分かりませんが、
結果的には あっさりバレてしまい、大混乱を引き起こしたんですよね!!

「変更したことは内緒にしておくように」とNPBから指示されていたミズノは会見で、
「命懸けで戦う選手、そしてファンの皆さまを欺く形となり申し訳ない」と深々と頭を下げ、
「申し訳ない対応をしてしまった」と変更の事実を公表しなかったことについても潔く謝罪。
もし、このときに
「指示されて不本意ながら内緒にしていた」「自分たちの立場としては逆らえなかった」
といったニュアンスを匂わせ、NPB側に責任を擦り付けようとしている姿勢を少しでも見せたら、
ミズノにも非難の矛先は向きましたよね...
そういう本音をあえて口にしなかったことで、
見てる側は「まあ、ミズノにしてみたら仕方ないよな」と寛大な気持ちにもなります。
臆面もなく「私は知らなかった」と言って火に油を注いだコミッショナーとは対照的ですよね。
 
どんな仕事でも、この時のミズノのような立場に追い込まれることがないとは言えません。
そんな時は言い訳をしたい誘惑を振り切り、潔く謝罪することが理解や信頼を得られるのかな!!
ともあれ、教訓です!!
 
不易流行
2014-03-07
先日にローリング・ストーンズのライブを観にいってきました!!
老若男女...それに三世代の家族も見かけましたよ~
デビューから50年、今もなおロックシーンの頂点に君臨するストーンズだからのファン層だよね!!
ミックやキース、それにチャーリーと古希を過ぎてもエネルギッシュなステージを見せくれまして、
まさにバンド名のとおり、「Rolling Stones 転がり続ける石たち」です!!

ところで、ローリング・ストーンズのバンド名はブルースシンガーのマディ・ウォーターズの楽曲
「Rollin' Stone」から付けたことは有名な話なのですが...
この「Rolling Stone」にちなんだ、こんな諺(ことわざ)をご存知でしょうか?
"A rolling stone gathers no moss.  転がる石にはコケがつかない"
(たしかローリング・ストーンズも 同名タイトルのアルバムレコードがあったような...)
 
「いつまでも新鮮ですよ」「常に変化し続けることに価値がある」との意味で使うらしく、
どちらかと言えばプラスイメージ的な諺(ことわざ)ですよね...
日本で言う、「流れる水は腐らず」のような意味合いですかね!?
しかし、これはアメリカでの使い方でありまして、
イギリスでは「(仕事などを)落ち着きなくコロコロ変えているようでは、何も身に付きませんよ」
という意味で使われるようで、日本で言うところの「石の上にも三年」だろうか!?
伝統を重んじるイギリスらしいですよね!!
 
この二つの意味の諺(ことわざ)を踏まえて、ローリング・ストーンズを思えば、
まさにストーンズは「不易流行」です!!
 
この「不易流行」はビジネスでも よく使われますよね..
「ビジネスとは環境適応業である。」と有名な言葉があります。
日々移り行く環境に対して変化して適応していくことこそ、ビジネスの本質であるということ。
しかし、すべてを変化させていけば良いかと言えば そういうものではありません、
そこには中心となる変わらないもの「不易」があってこそ初めて成り立つ...
 
 
些か強引に結び付けてしまった感が否めないが、
ローリング・ストーンズから「不易流行」を感じた次第です...(笑)
ストーンズの名曲「(I Can't Get No) Satisfaction」で興奮のステージは幕を閉じたけど、
「I Can't Get No  Satisfaction」と歌い続ける彼等は なおも進化し続けるんだろうね!!
 
そんなわけで、今回のブログは「不易流行」...松尾芭蕉「奥の細道」ではなく、
世界最強のバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」のライブを観にいってきた感想でした!!
 
大雪
2014-02-20
先週末の歴史的な大雪...
それにしても15日の朝は呆然としましたよね
雪かきをやろうにも この積雪量に戦意喪失だったのが正直な気持ちだったろうか!?
 
それでも、やらなければ!!
 
私の住む町内は少しばかり ご高齢の方が多いもので、
自宅前だけではなく、向う三軒両隣のさらに向うまでの雪かきをお手伝い...
我が家の息子達もフル回転で町内の雪かき作業です!!
もちろん、ご近所の皆さん方も体調も厳しいのにスコップ片手に出てこられまして、
一致団結です!!
 

『自助 共助』
あらためて感じた雪かき作業でした。
そして、
近所の皆さんの感謝の声に筋肉痛も心地良かったかな!?
 
それに、それだけじゃなくて...
雪で動けなくなった自動車を後続のドライバーや通行人が押してあげてる光景も目にしたりして、
ほんわか、心が暖かくなる気分にもなりました!!

ほとんどの人が未経験な今回の大雪...
まだまだ大変な状況だけれども、お互いに協力し合うことで人とのつながりの大切さを再認識!!
「大変な時こそ 思いやりの気持ちを持つことを忘れないようにしないと!!」と思うのでもあります。
 
STAP細胞
2014-02-06
STAP細胞
生物学の定説を覆すとかで、先日来の大注目ニュースでしたよね!!
理系が大の苦手な私ですが、よく分からないながらもSTAP細胞発見に拍手です...(笑)

開発に成功した割烹着の「リケジョ」小保方晴子さん...
「素晴らしい」の一言では申し訳ないのですが、ほんと!!  すごいことをやったんですね~
あらためて拍手!!
 
彼女の会見をテレビで見て、STAP細胞もさることながら
なによりも彼女のモチベーションに驚かされました~

「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄している」
昨年春、権威ある英科学誌ネイチャーに投稿した際に酷評され掲載を却下されたのに...
 
今日の非常識が明日の常識と言いますが、
彼女は「STAP細胞は必ず人の役に立つ」との信念を貫き、研究を続け...
それに、「何度も止めようと思ったけど、あと1日だけ頑張ろう」と
仲間に助けられ、今日に至ったとも仰られていましたよね
 

人は成功したり、報酬をもらえればモチベーションがあがり、
逆に失敗したり、罰を受ければモチベーションは下がるだろうか...
そして、
難しいことにチャレンジするほど失敗は多くなり、失敗を恐れてモチベーションは下がるかな?
余程の例外がない限りは この通りですよね!!

彼女は失敗や罰を次へのチャレンジに変えて、活力のバネにしたんだろうね!?
それに「あと1日だけ頑張ろう」と、遠い先ではなく目の前のゴールを決めて...
 
マラソンランナーも、もう走れないと思うとき、ゴールまで頑張ろうではなく、
とりあえず、あの先のカーブまで頑張ろうなどと、目の前の目標を持つらしい?
そこまで走れば、また次の目標が見えてくるとか...
そんな積み重ねが大きな目標、ゴールにつながるのかな!!
 
モチベーションの持ち方、保ち方...
このニュースから学ぶべきことがたくさんありました!!

私も頑張ってみるか!!  と思うのだけど、何を頑張るのか...(汗)
 
ペップ・トーク
2014-01-23
ソチ冬季オリンピックの開幕が間近に迫ってきました。
日本選手団の頑張りに期待ですよね!!
それとともに世界のトップアスリート達のパフォーマンスも楽しみです。

そんなスポーツの世界で コーチや指導者が選手に対して、
試合前とかに よく使うコミュニケーショントーク『ペップ・トーク』をご存知ですか?
「ペップ(Pep)」とは「元気」って意味
人を励ます言葉、元気づける言葉で、マイナスな事は言わずに、
選手達に楽しく気持ち良くさせ、やる気を起させる声掛け。
ペップトークの鉄則は「1分以内でシンプルであること」だとか...

例えば
バレーボール「サーブミスするなよ!」
野球「ピッチャー球走ってるから低めに手を出すな!」
などよく使われている表現ですが、
ペップトーク的には
バレーボール「サーブ決めていこう!」
野球「高めを狙っていけよ!」
となります。
 
「ミスするな」と言われると頭の中ではミスをしている自分を ついイメージしてしまいます。
ネガティブなイメージはネガティブな結果を、
ポジティブなイメージはポジティブな結果を引き寄せます。
ペップトークで選手のスイッチをONにして自信、勇気を持たせて試合に送り出す。
 
言葉ひとつでモチベーションの持ち方が変りますよね!!
『ペップ・トーク』はビジネスにおいても、
自分自身を鼓舞させるためだったり、
チームメイトに本来のチカラを発揮してもらうために活用しなければ...!!
しかしながら現実は ついつい余計なこと言ってしまいますが...(汗)
 
余談だけど、
「ペプシコーラ(Pepsi-Cola)」の語源は「ペプシン」なる消化酵素?かららしいけど。
都市伝説によれば「ペプシ」は「ペップ(元気-Pep)」からとったとも...
「元気になるサイダー」
これをペップサイダーと呼び、語呂のいいところで引きちぎったのが「PEPSI」だとか!?
 
ペプシコーラを飲みながらソチ・オリンピックのTV観戦も良いかもね...(笑)
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