スタッフブログ

 
フォーム
 
One for All 、All for One
2013-06-25
サッカー、野球と続いて 今回はラグビーの話
なんかスポーツシリーズとなっておりますが、お付き合い下さい!!
 
弊社のパートナーでもあるリコーは「ブラックラムズ」、そしてキヤノンも「イーグルス」
日本ラグビーの最高峰でもあるトップリーグに参戦しております。
てなわけで、サッカーだけではなく、ラグビーも ちょこっと身近な弊社です...(笑)
そんなラグビーに関する「なるほど!!」な話を ちょこっと ご紹介...
 
ラガーマンの精神でもある「One for All  All for One」
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」
こう解釈するのが普通で、私も そのように思っていたのですが...
ラグビー元日本代表監督の平尾誠二氏
プレイヤーとしても皆さんご承知の素晴らしい選手でしたよね!!  それに、とっても伊達男!?
 
そんな平尾氏が...
「One for All(一人はみんなのために)」の訳は正しいが、
「All for One(みんなは一人のために)」の「One」は「一人」ではなく「勝利」と訳す...
「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」と解釈するのが正解だと言っています。
 
それに、この「One for All  All for One」を掘り下げて具現化するならば、
一人ひとりが『自立』した大人であること!!
つまりは、一人ひとりがきちんと『勝利』に向かって自分の足で立っていること。
チームの一員として他のメンバーに甘えたり、寄りかかったりしない大人の集団であること!!
 
ですって...
インサイド・センターのポジションに こだわった彼の哲学なのでしょうか!?

まずは自分の足で勝利へ向かって立つ、そして相乗効果を発揮して勝利を掴む!!
なんか以前に書いた「コレクティブ・エフォート」に似たような話題になってしまいましたが、
やっぱりチームワーク、組織力の考え方は同じなんですよね!!
まずは自分の足で「勝利」へと向かって立つ。そしてチーム力を発揮して「勝利」を掴む!!
 
私もビジネスマンとして、社会人としてステップアップしなければと思う、今日この頃です...
 
マネーボール
2013-06-14
サッカーの話題が続いたので、たまには野球のことを...
世間を騒がしてる統一球問題ではありませんが、野球をテーマにした映画の話です!!
 
ブラッド・ピット主演で2011年に封切の映画『マネーボール』をご存知でしょうか?
MLBオークランド・アスレチックスのビリー・ジーンGMの半生を描いた物語なのですが...
低迷から脱却を目指すアスレチックス。財政が厳しい球団経営で選手補強もままらない状況の中、
ビリーは勝つために一流(高年棒)選手を集める球界の常識を覆したマネーボール理論を考案!!
データ重視、斬新な選手評価を基に 安い選手を集めて勝てるチームづくりに着手...

映画のシーンで説明すれば、
打者は打率で評価するのが一般的。高打率の打者でしたら年棒が高いのは当然...
打率が高ければ、もちろん出塁率も高いだろうし、出塁率が高ければ得点チャンスも上がる。
しかし、ビリーが着目したのは打者は打率ではなく出塁率で評価すること。
打率は安打で算出するが、出塁率は四球も含まれる。
極端な考えだけど、打率0.000でも選球眼が良くて毎打席に四球を選び出塁すれば評価される。
高打率の選手(もちろん年棒が高い)と打率がソコソコの選手(普通か安い年棒)
二人の選手の出塁率が同等であれば迷わずに年棒の安い選手を獲得する。
華は無いけど試合に勝てる理論...セイバーメトリクスを取り入れた野球学「マネーボール理論」
もちろん「野球に数学を持ち込むな」と古いタイプの野球人とのせめぎ合いもあったり...
 
そして理論だけじゃなくて、しっかりとチームマネジメントとして
『リーダーがビジョンを掲げ、チーム全員に自身の言葉で話をする』
『評価方法の狙いや効果を丁寧に説明し、リーダーの考えを浸透させベクトルを一致させる』
そんなシーンもあったりして、まるでビジネス書を読んでいるような感覚です。
 
面白い映画ですよ~!!
今回は野球をテーマにした映画の紹介でした...
 
「目力」 目は口ほどに物を言う!!
2013-06-10
服部匡志著の『老ける老けないは目で決まる!』
今日は話題な この本を紹介したいと思います!!
 

営業マンの商談、プレゼンにて...
その訴求力は言葉と同じくらいに「目力」が必要ですよね!?
熱意を感じる「目」に納得する方々も多いのではないでしょうか...
ことわざにも「目は口ほどに物を言う」ともありますよね!!
そんな「目」についての健康本です。
筆者は医療設備の整っていないベトナムの奥地で無報酬で医療活動をおこなっている眼科医で、
TV番組「情熱大陸」でも取り上げられていたので、ご存知の方も多いかと思います。
 

ストレスフルな生活が最もダイレクトに影響し、またダメージを受けやすいのが「目」だとか!?
そんな目の健康を考えることで、
全身の健康を増進させ老いまでを予防しようと訴えるのが、この本です!!

目の健康状態が落ち込む、
つまり「目力」が落ちることで、仕事の能率が下がるだけでなく、恋愛でも上手くいかないと...
ちょっと大袈裟に言っちゃいますが、社会的な対人関係に微妙な影響がでてしまうかも知れません。
疲れ目やドライアイなど軽く考えがちですけど...
目の状態を通して、内面の感情は相手に伝わるもので、目の不調を軽く考えていけませんよね
 
コミュニケーション力、はたまたアンチエイジングにもつながります!!
本書を読めば、目からウロコが落ちるかも...(笑)
時間がありましたら、本屋さんに立ち寄って、この本を探してみたら如何でしょうか??
 
祝!!サッカーW杯ブラジル大会出場
2013-06-05
昨日におこなわれたサッカーW杯最終予選 vsオーストラリア...
1-1のスコアで引き分けましたけど、見事に5大会連続でW杯本大会に出場を決めました!!
正直言えば、勝って決めて欲しかったけどね
それでも、オーストラリアに逃げ切られると諦めかけたところ、
終了間際の土壇場に、よくぞ追いついてくれました!!
天晴れです!!
 
 
昨日の日本代表は、まさにコレクティブ・エフォートを体現してましたよね!!

『コレクティブ・エフォート』
イビチャ・オシム氏が、よく使っていた言葉で、直訳すれば「集団的努力」
サッカー的に訳せば「統一された意思、戦術からなる組織プレー」
 
もっと噛み砕いて言えば、
「ひとりひとりが局面局面で自ら判断し打開する。
 それらが連携し合い、チームとしての高い成果を目指す。」
こんな感じだろうか...!?
 
このコレクティブ・エフォートなる言葉
主語を置き換えれば、ビジネスに通用する しっかりとしたチーム論ですよね。
私たちも、ひとりひとりがしっかりとして、会社を盛りたてていかなければならないと再確認です。
 

サッカーの話に戻りますが...
ザッケローニ監督の下、コレクティブ・エフォートに さらに磨きをかけて、
15日からのコンフェデ杯も頑張ってほしいよね!!
そしてW杯本大会も期待してます...
 
交通安全
2013-05-24
「チャレンジ123」なる無事故・無違反のセーフティードライブのキャンペーンが始まります!!
5人1チームとして7月21日から11月20日までの123日間を無事故・無違反に挑戦!!
毎年、県内の事業所から多くのチームが参加してまして、昨年は7,278チームが参加したとか!!
当社も9~10チームの編成で毎年エントリーしてます。
 
お客様企業への訪問するのに、車の運転は不可欠な当社の営業マン、そしてサービスマン。
安全運転は常日頃、心得ているのですが...
忙しさにかまけてか?   携帯使用とか一時停止違反などで毎年2~3チームがチャレンジ失敗です。
ちょっとした交通違反から事故にもつながるわけで、運転には細心の注意を払わないとね!!
 
昨日はエントリー用紙が廻ってきました!!
キャンペーンは再来月からだけど、期間中だけじゃなくて普段から意識しなければと思います。
無事故・無違反が当たり前の組織文化にならないといけませんよね!!
そのためにも、今年こそは全チームが無事故・無違反が達成しなければなりません...!!
全社一丸となって頑張りましょう!!
 
プロヴィンチアの象徴に
2013-05-20
Jリーグが20周年です。  
1993年5月15日、ヴェルディ川崎vs横浜マリノスの試合でJリーグが開幕したんですよね。
私も日本初のサッカープロリーグの誕生の瞬間をワクワクしながらTV観戦した記憶があります!!
Jリーグ1号ゴールとなったV川崎・マイヤーの目の覚める強烈なミドルも鮮明に覚えてます。
試合はラモン・ディアス(懐かしい~)がゴール前のこぼれ玉を押し込んでの横浜マリノスが
スコア2-1で逆転勝ちでしたよね!? 

そんなJリーグに我らがヴァンフォーレ甲府も1999年に参加!!
クラブ消滅危機とかもありましたが、サポーターと共に乗り越えながら頑張ってきました。
 
もちろん当社もサポーター!! 
ヴァンフォーレを応援しつつも、ヴァンフォーレから元気をもらっています!!
 
今シーズンは3度目のJ1のステージ...
人もボールも動く、そして観衆の心も動かすムービングフットボールで奮戦して欲しいよね!!

そんな甲府を率いる城福浩監督の「プロフェッショナルの思考法」なる本をご存知でしょうか?
昨年6月の発売だからヴァンフォーレ甲府のことよりも、以前に指揮したFC東京やU16/17日本代表
のことがメインに書かれているのですが...
それでもJリーグの監督論というかチームを躍動させるための「ロジカルな思考法」は面白いです。
ビジネスパーソンの皆さん、とくにリーダーの方々にはチームマネジメントの参考に一読あれ!!

ヴァンフォーレ甲府は「プロヴィンチアの象徴に」のビジョンがあります。
プロヴィンチアとはイタリア語で地方都市や田舎などの意味がある言葉です。
ヴァンフォーレは大きな企業のバックアップもない地方の市民クラブです。
そんなヴァンフォーレがJリーグ最高峰のデビジョン1で頑張っているのは誇りですよね!!

当社も「地域No1ソリューションアドバイザー」とビジョンを掲げております。
言葉は違えど、志は一緒だろうか!?
 
ヴァンフォーレとともに当社も これから頑張っていきたいです!! 
株式会社マルモ
〒409-3845
山梨県中央市山之神流通団地
2-3-5
TEL:055-273-5500
FAX:055-273-5563

 
qrcode.png
http://marumo-c.com/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

<<株式会社マルモ>> 〒409-3845 山梨県中央市山之神流通団地2-3-5 TEL:055-273-5500 FAX:055-273-5563