本文へ移動

スタッフブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

2023年 兎年

2023-01-05
明けましておめでとうございます。
年初めは干支に関する話なもので、今年も予定調和で!!


ウサギと言えば、真っ先に思い浮かべるのが「ウサギとカメ」の寓話かな!?
山の頂上を目指してウサギとカメは競争するのですが、
途中でウサギが居眠りをしたことで、カメが先にゴールして勝利する話ですよね。

この話からは
ウサギ視線では、自信過剰で物事に取り組んではいけない
カメ視線では、コツコツと真面目に取り組むことで大きな成果が得られる
これらが教訓ですよね!!

ちょっと、ウサギがイメージダウンで、可哀そうな気もしないでもありませんが(笑)


先日にブックオフで、
『もしもウサギにコーチがいたら』なるタイトルのビジネス本を見つけました。
ウサギを反面教師にした内容なのかな??
兎年にちなんで、今年初に読む本にします!!

兎にも角にも、
今年もよろしくお願いします!!

ムムム...「兎にも角にも」???
これもまた、ウサギにちなんでの言葉でした...


メラビアンの法則

2022-12-07
ビジネスシーンでしばしば耳にする言葉で「メラビアンの法則」があります。
アメリカの心理学者アルバート・メラビアン氏が提唱したコミュニケーションにまつわる概念で、
「人と人との関わりにおいて、話し手のどのような情報が聞き手の印象に影響するか」を研究し、
「言葉以外の情報のほうが人に影響を与える割合が大きい」との結果を数値化した内容ですよね。

その割合は「言語情報7%」「聴覚情報38%」「視覚情報55%」であり、
つまり、言葉でどんなに「楽しい」と言っていても、
態度や表情がつまらなそうであれば、「つまらなそう」という見た目の印象のほうが強く伝わる、
言葉以外の情報のほうが人に影響を与える割合が大きいということかな。

ですので、
メラビアンの法則は「見た目が一番重要」「話し方や表情で人の心は動く」とも解釈もされますが、
たしかに、見た目が重要なことは間違ってはいませんが、法則はそれではありません。
非言語コミュニケーションが重要なことを常に意識することを指しています。

「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」に矛盾があると正しく伝わりません。
たとえば、人に謝るときに、いくら頭を下げて「すみません」と言われても、
早口で面倒くさそうにしていたら、3つの情報が一致していないので、聞き手の印象は悪くるかな??

話を聞いているときの相槌もおなじように
「そうだね」と抑揚のない声で言っても、相手は共感してくれたとは思いにくいですよね!!
相手がポジティブな話をしているなら明るく、ネガティブな話なら落ち着いた感じで、
相手に合わせた相槌ができると、話し手も「ちゃんと話を聞いてくれているな」と感じられると思います。

コミュニケーションをしっかりとはかるには、この3つの情報を態度や仕草でも表さないといけませんよね。
皆さんなら当たり前に出来ていることかとも思いますが、改めてです!!

メラビアンの法則を検証してみよう!!


ファーストペンギン

2022-11-10
新聞のTV欄に「ファーストペンギン」なるドラマタイトルがあったもので、
ファーストペンギンについてのネタを...


そもそも「ファーストペンギン」とは、ですが、
集団で行動するペンギンが餌をとりにいく際に、アザラシやシャチなどの外敵がいるかもしれない海に
群れの中から最初に1羽のペンギンが飛び込み、無事に戻ってきたら、続けて残ったペンギンが
餌をとりにいく習性があり、最初に飛び込んだペンギンのことを「ファーストペンギン」と言うんだよね。

ビジネスの世界では、その勇敢なペンギンのように、リスクを恐れずに初めてのことに挑戦する
ベンチャー精神の持ち主を敬意を込めて「ファーストペンギン」と呼んでもいて、
「開拓した人が大きなメリットを得ることができる」との意味合いもあります。
ハイリスクハイリターンかな??


ここで「ファースト」ではなく「セカンドペンギン」についてです。
組織においては、「ファーストペンギン」よりも「セカンドペンギン」の方が重要だとも言われています。

ファーストペンギンはイノベーターであり、リーダーでもあろうかと思います。
リーダーシップを発揮して組織を引っ張りますが、セカンドペンギンがいてこそのリーダーと言われてます。
組織において、何か新しいことをやろうとした時に、フォローして後に続かせることを促す存在として、
ファーストペンギンをアローンペンギンにしないためのセカンドペンギンが重要なんだとか。


それでも「0」を「1」にするファーストペンギンの方を推す私ですが...(汗)
皆さんはファースト? セカンド? それともサードでしょうか??

ある説によると、
ファーストとなったペンギンは、セカンドペンギンから背中を押されてファーストになったとも...(笑)


屠体給餌(とたいきゅうじ)

2022-10-17
ライオンやトラは動物園の人気者ですよね!!
でも、なんか元気がなさそうで、どてっ~としていて...その逞しい姿が見れていないような気もします
そこで、餌の与え方を変えてみたら...
そんな記事がありましたので、今回のブログネタです!!  

屠体給餌(とたいきゅうじ)をご存じでしょうか?
動物園などで飼育している大型の肉食動物に、餌として屠殺した家畜や野生動物を毛皮や骨などが
付いたままの野生本来の環境に近い状態で与える方法のことです。

通常は食べ易いようにブロック状に肉をカット、他にビタミンやサプリメントを与える方法です。
しかし、このやり方だと、栄養は十分だけど運動量や刺激が少なく、
動物の心は満たされずにストレスが溜まってしまうらしいです。


肉食動物は食事をする際は
①獲物を探す ②忍び寄る ③襲う ④仕留める ⑤皮を剥ぐ ⑥骨をよける ⑦食べる
論理的に簡単に記せば、このようなプロセスだと思いますが、通常の動物園でしたら⑦だけとなります。

ある動物園が屠体給餌にしたみたら、普段は短時間で肉を食べ尽くしてしまうライオンが
屠体を抱え込み、喉を鳴らし、時間をかけて食事する姿が観察できたといいます。
屠体給餌に変えても①~④までは出来ませんが、⑤~⑦は実現はできます。
食の環境を少しだけ変えただけで、ストレスを解消でき、生き生きとした姿に戻ったとのことです。



そんな記事を読みまして、私なりに勝手に思ったことは...
若手ビジネスパーソンを指導する際に、手取り足取りしてませんか?
とっても面倒見の良いマネージャーさんになってはいませんか?

若手社員から頼りになる、慕われるマネージャーは理想ではありますが、
指導するにも何から何までではなく、自主的に能動的に学ばせる意識を持たせることが重要ですよね!!
当たり前のことで、皆さんは、そのようにおこなっているとは思いますが...
これまた、なかなか難しいですよね。

育成は単純に仕事ができるように教育、訓練することではありませんものね!!
会社の戦略目標に貢献できる人材を育成することです。


屠体給餌で肉食動物本来の姿に...
人材育成との結び付けは強引すぎたかな...(笑)


セルフリード

2022-09-20
5年くらい前だろうか??  「セルフ・リーダーシップ」と題してブログを書きましたが、
だんだんとネタもなくなってきたので、ここでブリ返しのネタです(笑)
とは言っても、前回のようなリーダーシップ論ではなく、自己成長のためには!! です(大笑)
(※「セルフ・リーダーシップ」は2017.11月のスタッフブログ)


「セルフリード」
"自分で自分を育てる力"のことで、
自身が描いた”ビジョン”に向けて、日々自分自身をリードできているか? です。


本を読んで自分で学ぶこと、
勉強会やセミナーに参加して人から教わること、
そして、学んだこと教わったことを、自分で考えて解釈し、アウトプットする

カンタンに書いたけど、
なかなか難しいことだよね!?

セルフリードの極意は、
『自分自身を正しく知る、自ら考え行動を起こす、称賛を期待せずに自身で承認』
これまたカンタンに書いてしまいました...(笑)

私なりに咀嚼すれば
『自己ビジョンを持ち、自分の判断軸を明確にする』だろうか!?


「セルフリード」
まずは、自分自身を受け入れることから始めよう!!
人間力を高めるために...



TOPへ戻る