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スタッフブログ

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2021_丑年

2021-01-07
2021年。
明けましておめでとうございます。

今年は丑年...
十二支の競争で牛は2番目に神様の元へゴールしたのが牛。
歩くのが遅いことを自覚していた牛は、他者よりもいち早く支度をし朝早く出発し
神様の元に一歩づつ着実に向かったと言われておりますよね。

自分の現状を理解して、他の動物に惑わされずに行動する姿。
その姿から「地道にコツコツと努力し続けたものは、いつか結果に繋がる」
ゆえに丑年は「蒔いた種がいつか芽吹く時期」といわれるとか...



今年を良い年にしましょう!!

一日も早いコロナ収束と皆様のご活躍をお祈り申しあげます。
本年もよろしくお願い致します。

七つの習慣

2020-12-18
ビジネスパーソンが読み返したい本として、
スティーブン・R・コヴィ著『七つの習慣』が一番に挙げられている記事がありました。


『7つの習慣』は、成功を引き寄せるための方法論だ。だがその"成功"は、
テクニックや会話術で得られるものではない。自分という人間を根っこから育てる
必要がある。

本書からの引用ですが、

「自分が成功するため」「みんなで成功するため」「さらに良い方向に進むため」
この3つに対しての習慣について解説された本書は、
かれこれ20数年前の出版本ですが、なおも多くのビジネスパーソンから支持され、
成功の本質がまとめられている名著。仕事のバイブル本ですよね。


年末が迫ってきました。
今年を振り返るもコロナ禍で......
仕事においては何も足跡が残せなかったような気もしないでもない私です。
言い訳ですね。

なもので、
自己研鑽が... と思ったりも致しております。


だから、
先ずは『七つの習慣』を読み返えそう!!

そして、この年末年始休暇は静かに読書に耽ろうかなと。
これもまた、七つの習慣で言う「刃を研ぐ」です。


一日でも早く、コロナ収束を願い、来年は良い年でありますように。

アメリカ国民

2020-11-10
「アメリカ国民ってスゴイなぁ」と
大統領選のニュース等をみて、そう感じた私であります。

自分たちの身の回りで起きているいる出来事を他人事としてではなく、
自分事として捉え、考えていますよね。
まぁ、今回の大統領選にかぎってではなく、
全米各地で起きている何かしらの抗議活動をみても同じ事が言えるますけど。

自分が声をあげても何も変わらないなんてネガティブな考えは
アメリカ国民は持ち合わせていないのかなと思ったりです。
たとえ、それがノイジーマイノリティでもやるんだろうなって!!


組織においても、自分の意見を持ち、しっかりと伝えることは大事なことであり、
それに、意見を言い合える組織でなければなりませんよね。

時としては意見を曲げこともあろうかとも思いますが...(笑)

ビジネスマン

2020-10-14
「サラリーマン」と「ビジネスマン」

よく言われているのが
「サラリーマン」は「会社から給料を貰って与えられた仕事をこなす」
「ビジネスマン」は「会社の利益に貢献するためにやり甲斐をもって働く」

でしたっけ??


前回の半沢直樹ではありませんが、会社で働く目的は何なのだろうと考えてみたとき
「自分はサラリーマンなのか? ビジネスマンなのか?」とか、
働く目的の優先順位は給料なのか? などと自問自答をすれば
「決してそうではない」「ビジネスマンだぁ!!」と言い聞かせている自分もいます...(汗)

サラリーマンが決して悪いと思っているのではありません。
だって、会社に入社したての頃は誰でもサラリーマンなのですから。
そこから、経験と知識を身につけてビジネスマンに成長していくと思ってもいます。


指示された仕事をそのとおりにやる意識
指示された仕事に対し、付加価値を与えられないかと考える当事者意識
「意識」「マインド」の違いが成長の証であり、パフォーマンスに現われるのかな!?


「あなたはビジネスマンですか?それともサラリーマンですか?」

この問い掛けに
「ビジネスマンの端くれにいるぞぉ~」と、なおも言い聞かせている私でした(笑)

半沢直樹Ⅱ

2020-09-17
TVドラマ「半沢直樹Ⅱ」を観られてますか?
シーズン1の時も、半沢直樹ネタで本ブログに書かさせていただきました!!

評判なドラマなもので、
今回も...再びネタにさせていただきました。


シーズン2は仕事に対して向き合う気持ちを前面にだしていますよね。
中でも第4話だったでしょうか? 半沢が部下に向かっての言葉

「仕事は客のためにするものだ。ひいては世の中のためにする」

半沢の仕事に対する信念というのでしょうか?
印象的でした。


我々の営業の仕事に置き換えれば、お客様へ「社内業務の効率化を提案」
これだけではダメであり、その効率化で生まれた「時間」「コスト」でお客様は何をするのか? 
何をさせるのか? お客様と共に考え、共有する。
それこそが「価値」なのですから。 

そんな提案を行わなければいけません。
半沢の言葉から、再認識もさせてもらいましたね。


ともあれ「半沢直樹Ⅱ」
最終話も迫り、いよいよ大詰めです。
見逃せれません!!
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