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スタッフブログ

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Netflix

2021-09-24
おうち時間でお世話になっていますのが「Netflix」
そんなNetflixで思い出したが、パティ・マッコード著『Netflix 最強の人事戦略』

読んでみました。

Netfixの企業文化の書ですが、まさに究極のティール組織ですよね?

一人一人が自主的に動き、そうした人たちが組織化することで、
一人一人の能力をはるかに超えた力を発揮する。
そのバックボーンには「自由と責任」の文化があってのこそ。

我々も、必ずしもNetflixに倣えとは言えませんが、
少なくとも素直に議論できる組織にしたいものです。

溜息ばかりついての読破でしたが、
経営者のみならず、我らビジネスパーソンも価値ある一冊でしたね。


Netflixの企業文化にあやかって、秋の夜長は読書にくわえて、
映画三昧になりそうです!!


当たり前を打ち破る

2021-08-23
コロナ禍において、当たり前だったことが、当たり前でなくなる、
「ニューノーマル」が生活に、ビジネスにも変化をもたらしていますよね。

「当たり前が当たり前でなくなる」
この言葉で思い出したのが、数年前に読んだ「当たり前を打ち破る」というコラムで、
「主体性」と「思考の質」についての記事でした。


このコラムに書かれていました静岡聖光学院ラグビー部のことを少し紹介...

花園常連校が故に練習もスゴイのかと思いきや、
時短部活を実践、ある意味、部活動の常識を覆したスゴイ練習なんですよね。

部活動は火曜・木曜・土曜日の週3回で、各60分、最大でも90分。
時間が限られている分、どれだけ効率的に練習できるかどうかを部員ら自らが考え、
そのために何ができるかに取り組んでいるそうです。

具体的には
60分の練習時間を部員達が自ら考えた練習メニューは
最初の10分間は整理・整頓・掃除の時間にあて、済み次第「主体練」をおこなう。
「自主練」ではなくて「主体練」と言うのは
与えられた課題を自主的にやるのが自主練であり、
各部員がそれぞれに自分の課題とその解決策を見つけて取り組む練習が主体練だとか。
主体練では部員それぞれが、それぞれの練習に取り組み、毎週監督にレポートを提出する。
自分のプレーの長所と短所を分析し、改善のための練習メニューも自分で考案するのだとか。
そして、主体練が終わると3分間10セットの実践プレーをおこなう。
1セット終わる毎に90秒の時間内で、プレーした3分間の「改善」を話し合いをおこなう。
この90秒というのは実際の試合でトライからコンバージョンキックまでの時間だそうだ。
ようは失点後の改善を明確にしてリスタートするための練習をおこなっているのだ。
ともかく、これが練習時間60分の内容で、ボッーとしている時間は一切ないとかです。

まさに「主体性」と「思考の質」ですよね。

我々のビジネスも静岡聖光学院ラグビーにならい、
「主体性」と「思考の質」の実践で「当たり前」を打ち破り
このコロナ禍に立ち向かい乗り越えて行ければと思うのでもあります。


Sho Time

2021-07-15
ここはやっぱりメジャーリーガー大谷翔平選手の話題です。
「二兎を追うものは一兎をも得ず」「天は二物を与えず」と言われておりますが、
それらの諺を覆している大谷選手に感動ですよね。

そんな大谷選手が高校時代に作成したマンダラチャートを、マンダラートとも言いますけど、
以前に話題になったので、ご存じな方も多いと思います。

真ん中に究極の目標(ミッション)を設定し、
それを実現していくための具体的な方法(ビジョン)を展開していくことで、
自分が目標達成のためにやるべきことを「見える化」することができるツールです。


そんな大谷選手のマンダラチャートをあらためて見てみれば、感嘆、凄いの一言です。

「ドラフト1位で8球団から指名される」と大目標を真ん中に据えて、その実現のために
身につけないいけない8つの中目標を設定、その中目標を叶えるために、
どのような目的意識をもって日々過ごさなければならないかという小目標の設定。
そして実践し、叶えたんですよね。

重ねてになりますが、「やっぱり凄い」です。まさに"Sho Time"です!!
そして、目標達成のための行動を促すマネジメントとして野球部監督さんも凄いですよね。


自分は何ができていて何ができていないのかという自己理解と、
目標の達成に向けた計画づくりの必要性をそれぞれ気づかせてくれますよね。

マンダラチャートのテンプレートをダウンロードして、ちょっとやってみようかな...!?!?

Think CIVILITY (シンク・シビリティ)

2021-06-25
シビリティとは「礼節」と訳します。
「礼節」とは「礼儀」と「節度」であり、「礼儀を行う心のこと」
辞書からの言葉ではありますが、
表面的で形だけの礼儀を一方的に相手に押し付けるのではなく、
相手を尊敬する気持ちをもち、相手に失礼に当たらない、
また相手が心地よく思う礼儀を示すことを「礼節」と言います。

礼節と言えば、武道を真っ先に思い浮かべます。
「礼に始まり礼に終わる」
試合は礼儀(作法やルール)を守った上で、
「相手への敬意を示すことが、何よりも重んじられるべき」であり、
礼節をもって試合に臨むことは勝敗よりも重要であるという考え方がなされます。


そんなんで、本書 『Think CIVILITY (シンク・シビリティ)』 です。
「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略と表紙に大きく記してあったものだから、
思わず、その言葉に惹かれて手に取ってしまいました。


礼節のある組織づくりとは?
リーダーが礼節ある態度をとれば、社員にとって信頼や尊敬、安心感を
与えることにつながり、結果としてパフォーマンスの向上につながると考えられる。

ネタバレになってしまうので、あまり内容には触れませんが、
最低限の礼儀のルールを身につけることは、
仕事での目指すべきことを言わんとしてるのかなと思います。


結構な頁数で読み応えがありますが、
ビジネスパーソンにとって、読むべき一冊かなと...!!

塔の上のラプンツェル

2021-05-26
ディズニー映画のDVDを孫娘と鑑賞した時の話...
タイトルは『塔の上のラプンツェル』
孫娘とDVDとはいえ、一緒に映画鑑賞ができて、ちょっと感激もした次第です!!


お姫様のラプンツェルは、小さな時に魔女にさらわれて森の奥深い高い塔で暮らし、
魔女が母親代わりでした。

「外には危険がいっぱい。ここに居れば安全なのよ」
と言われ続けてラプンツェルは18年間たった一度も塔の外に出たことがなかったけれども
彼女は自分の誕生日の夜に遠くに見える街にたくさんの灯火があがることに
関心を持ち、だんだんとこの灯火の意味を知りたいと強く思うようになってました。
そこへ、泥棒フリンと遭遇したラプンツェルはフリンと一緒に街に、
その灯火のところへ冒険にでるストーリーなのですが、
孫娘を、そっちのけで見入ってしまった我でした。


新しいことに挑戦
現状維持のままだとレベルアップもできない
なによりも行動力

学ぶべきことがたくさんありましたね。
ディズニー映画。侮っていました(反省)


孫娘は途中で飽きてしまったようですが...
無理もないかな(笑)
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