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スタッフブログ

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スキップ・倍速再生

2022-06-17
「サブスクで音楽を聴く世代(Z世代)は、曲中のギターソロを飛ばす」
ちょっとショッキングな記事を目にしました。

だって、ギターソロとかは楽曲の花形でしょ? それをスキップして聴くなんて...
若い頃にバンドをやっていた私には受け入れることができない記事でしたね!!

まぁ、この世代はドラマや映画までも1.5倍速で観るのが当たり前とも言われていますので、
音楽だって、退屈なパートを飛ばして聴くのも、やむを得ないのかな!!


音楽も映画もサブスクサービスが充実しコンテンツの供給過多との状態で
"作品を鑑賞する"のではなく、短時間で多くの作品を"消費する"傾向と聞きます。
ようは流行を知っておきたい、話題に乗り遅れたくないから次々と「消費」するって感じなのかな!?

時短、効率化ですかね!!
にしても、"消費"で必要な情報量を得られるのもスゴイとも思うけどね。
Z世代、恐るべし...か(笑)

まあ、私も朝の忙しいときは時短で「新聞の斜め読み」もいたしましたので、一概にも言えないけど。


それにしても... と空を見上げる私です。




映画「インターンシップ」

2022-05-17
かれこれ10年くらい前の映画ですが、『インターンシップ』をご存じでしょうか?
IT巨大企業のGoogleへ、IT音痴なオジサン二人がインターンシップ。
正社員を目指して奮闘するコミカルな映画なのですが、「チームビルディング」を学べるかなと??



本音でぶつかり合い、それでいてメンバーを尊重し合う。
当たり前のことだけど、そうでなければチームワークは築けませんよね。
映画のなかでは、オジサン二人が優秀な若者と互いに刺激し合って相乗効果を生み出していく
そこには、思考の多様性を合わせる集合知が必須なことであり、
個人軸の先にあるのはチーム軸なんだと映画を観て再認識もいたしました。

そして、
チームビルディングも含め、この映画での一番の勘所はアナログとデジタルのバランスなのかな。
それに、
デジタルのその先にあるものは「人と人の繋がり」とも感じ取れましたね。
本映画の舞台Googleと並ぶIT企業Appleも
「製品の先に人々の豊かなライフスタイルをリアルに想像しよう」と掲げてますよね。

デジタル化、もっと言えばDX推進を担ってもいますが、その先にあるものを大事にしなきゃね!!

先日にゴールデンウィークのお家時間に観た『インターンシップ』の感想でした!!
なかなか面白い映画なんで、未鑑賞の方におススメです!!




ランニング

2022-04-22
「ランニングビジネス」、言い換えると「ストックビジネス」
継続的に収益を得ることは企業において、もっとも重要なビジネスモデルですよね。

そんな「ランニング」にちなんで、走る方の「ランニング」を交えての今回です...(笑)


成果を上げるまでのプロセスはビジネスもランニングも同じであり、
日々の積み重ねが大きな成果として現れるかと思います。

ビジネスでもランニングでも、「目標」が必要ですよね。
目標がなければビジネス活動は成り立ちませんし、
ランニングに関しても何のために走っているのかを分かっていなければダメですよね。


目標を立てたなら、現状を把握し、何が出来ていないのか、何が足りていないのかを確認。
所謂、課題を抽出することですよね。
そして、課題解決のために解決策をだし実行!!

フルマラソン完走を目標に掲げ、達成のための課題として体重が重くて満足に走れないことを
現状認識すれば、先ずは体重を落とすことが解決策だとも考えます。
それらのプロセスをしっかりと追い、目標にむかい日々、継続することが重要ですよね。


ビジネスとランニングに共通する「継続することの大切さ」「成果を上げるまでのプロセス」
当たり前のことですが、再確認です。

そんなランニング...
いやいやジョギング程度ですが、健康のために日々頑張っている私です...
三日坊主にならずに継続中です!!  (笑)




問題発見力

2022-03-17
今の時代は問題解決力よりも問題発見力だと言われております。
問題発見と言っても、表面化した問題を生み出している潜在的な問題、
本質的な問題に目を向けて課題化する力ですよね。

承知のとおり、「問題」は事象を指し、「課題」は問題を解決するための取り組みです。
「課題」は「問題」を解決するための手段です。


課題解決の手段はITが進化し様々にありますが、
「何故できないのか?」と原因を探り、その解決手段を見出すより、
「こうしたい」「こうありたい」と目的を持って成功イメージを描いての手段を見出すことが重要で、
原因を追究していく「原因論」よりも、どうありたいのかを考える「目的論」を意識することかな!!
このことを意識するには問題の本質をより理解しなければなりませんよね。

正しく問題の本質を理解すると記しましたが、そうはいっても簡単なことじゃないですが、
これからの時代は「本質」を捉えて、
「役に立つ」から「意味がある」営業活動をおこなっていかなければなりませんよね!!




STEAM教育

2022-02-17
最近、よく耳にします『STEAM教育(ステム)』
勉強不足の私には、「なんぞや!!」でした...(汗)

調べれば、
Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)
それぞれの頭文字を取った言葉だとか。
もともとはSTEM教育と称され、オバマ政権下において提唱され、アメリカ教育省によって
STEM分野の知識・能力はこれからの人材に必要であると定義づけられ、
積極的に教育プログラムに組み込まれまして、
その後にSTEMに「Art」の要素が加えられ『STEAM』となったとか。

AIやIoTが進化する昨今において、STEAM分野のスペシャリストを育成することは必要不可決
「Society5.0に向けた人材育成」として文部科学省からも発表がありました。

これからの社会を担う子ども達、
小学校ではプログラミング教育が必須化され、ロボット教室もあり、
高校生くらいまでを対象に、理系人材を育てるための様々なプログラムが導入。

また、ある学校では、クレイアニメーションの授業として国語力でシナリオを書き、
美術・数学・化学・物理の視点で粘土を形にし、映像制作に音楽・情報の力を身につける。
このような教科横断型の学びによってSTEAM教育を実践しているとも聞きます。

STEAM教育の目指すべきことは
・文章や情報を正確に読み解き、対話する力
・科学的に思考・吟味し活用する力
・価値を見つけ生み出す感性と力
と言われてます。

STEAM教育を受けてきた子ども達が、どのような発想で社会を形成していくのか期待ですね。

そう言う私たちも、
自由な発想で失敗を恐れず、チャレンジする姿勢
STEAMに倣うことは大切かな!!

しかし、時遅し??...(笑)




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