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スタッフブログ

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マイ・インターン

2020-06-16
映画ネタですが...
先日に「マイ・インターン」なる映画を観ました!!
私が大好きな俳優ロバート・デ・ニーロと
「プラダを着た悪魔」で頑張ったアン・ハサウェイの二人が主演。

デニーロ演ずるベンが6週間限定でジュールズ(ハサウェイ)が創業した、
時代の最先端をゆくアパレル会社へシニア・インターンとして赴く話。

最初は信頼してもらえず、何も任せてもらえなかったベンですが、
一歩引いて、相手の意見や考え方を尊重し、引っ張るのではなく背中を押してあげる。
そんなベンの接し方に、次第に周りの若い社員の信頼を得ていき...
また、誰もしたがらない社内の掃除をしたり、
苦手なSNSや動画撮影に積極的に取り組んだりして、ジュールズとの信頼関係も...
 
 
ベンの口癖は「行動あるのみ」
そして、好きな名言は「正しい行いは、迷わずやれ」
 
 
「自分の若い頃はこうだった」「昔の人の方が努力した」など、
自分の態度を押しつける高齢者も一部にはいるでしょうか
そんな、高齢者に対して若い世代は鬱陶しいと感じているのもいるでしょうか。
ベンはいつも清潔。身だしなみに気を配り、デスクまわりもきれいです。
言葉遣いも丁寧で、物腰もやわらかい。
人生の先輩として、必要と感じればまわりの若い社員に適切なアドバイスをし、
プライベートに悩んでいるときにも相談に乗ります。
相手を思いやる気遣いを第一に考えている...

私も、こんな風に年齢を重ねていきたいと切に思ったのでもあります。
老若男女問わずに、社会人として是非に観てほしい映画かな??

外出自粛

2020-05-14
コロナ禍で休日も外出自粛で窮屈な日々がつづいております。
 
そんな、この時期はやっぱり読書ですかね。
当たり前のことですが、本はたくさんの情報を与えてくれます。
本を読むことで、
新しい発見が生まれて表現の豊かさも手に入れることができるかな?
本屋さんにも行けないので、蔵書から読み返せばいかがでしょうか!?

あとは、映画鑑賞かな!!
映画はストーリーを通じて模擬体験もさせられるような気にもなるので、
本と同様に人生観が変わるかもですよね。ちょっと大袈裟かな??
これもまた、レンタル屋さんに行くのも...
なもので、Amazon Prime、Netflix...
それもなければ....

もちろん適度に身体を動かして、
好きな音楽を聴きながらストレッチやら簡単な筋トレ!!
 
私事ですが、
嫁さんからは
「暇してるんだったら、家の片付け、断捨離してよ」と言われてますが...
 
かつて経験をしたことのない状況ですが、踏ん張っていきましょう...

自覚ある行動

2020-04-14
新型コロナウィルスの猛威により、緊急事態宣言もだされ、
社会はこれまで経験のない状況であります。
不要不急の外出は避け、感染拡大を防ぐ努力をおこない、
この危機を一刻も早く乗り越えなければと願っている毎日です。
 
うがい・手洗いの励行はもちろんのこと、
こまめに室内の換気をしましょう!!
 

自覚ある行動にかかってます!!

映画「ファウンダー」

2020-03-16
遅まきながら、映画「ファウンダー   ハンバーガー帝国のヒミツ」を観ました。
マクドナルドを世界最大級のファーストフードチェーンにしたレイ・クロック氏を描いた実話
3年程前に日本でも公開され、「英雄か。怪物か。」のキャッチコピーで話題にもなりましたよね。
 
 
観終わって、
レイ・クロック氏の目標達成に対する執念がすごかったです。
 
「persistence(粘り強さ)」と「determination(決意)」
映画の中で何度も、このフレーズが出てきました。
この言葉が目標達成において最も大切なことだと!!
 
 
オリジナルでもあるマクドナルド兄弟のアイデアを、また、そのネーミングまで奪っての成功物語。
レイ・クロック氏は、どちらかと言えばトップに立つ器ではなく、気の小さい人間だけれども、
どんなに打ちのめされても立ち上がることだとか!?

マクドナルド兄弟が考え、実践していた超効率的なシステムに惚れ込み、兄弟以上の野心を持ち、
「Persistence and determination alone are all powerful.」
(目標を達成するために必要なものは才能でも頭の良さなどではなく「粘り」と「決意」が大事)
 
この言葉どおりに行動を起こし、野心を具現させていく様は
少なからずとも影響もされたりもしたのでもありました!!

「現状主義」「現実主義」

2020-02-13
「現状主義」なる言葉を初めて聞きました。
雑誌記事で目にしたのですが、
今の状況から、出来る出来ないを判断しているのが「現状主義」で、
未来から今を想定するのが「現実主義」だそうだ。
かと言って、「現実主義」は「理想主義」とは違うらしい。
 
歴史で名を馳せた方々は「現実主義」が多いとか言われてます。
読んだ記事には、大久保利通と徳川慶喜がありました。
幕末から明治維新にかけ日本のターニングポイントとなった重要な二人です。

大久保利通は日本を世界中の誰にも媚びないで生きていける、文明国にする。
という明確な理想があり、あらゆる空想を排し、
現実に可能ないかなる手段を用いてでも理想を実現する力があったと。
現状主義を徹底的に排した、現実主義者だと記してありました。
一方の徳川慶喜は、
マッチポンプのような振る舞いで日本中を振り回し、問題解決を成しえなかったと。
ようは、その場しのぎの対応なのかな!?
慶喜は「現状主義」だったと...。
 
 
諸説あるとは思いますが、
日本を救ったのは慶喜ではなく、大久保利通だったと書かれておりました。
 
 

リーダー・マネージャーは「現状主義」になっていませんでしょうか?
 
それと、
「空想主義」になりませんように!!
株式会社マルモ
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