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スタッフブログ

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自覚ある行動

2020-04-14
新型コロナウィルスの猛威により、緊急事態宣言もだされ、
社会はこれまで経験のない状況であります。
不要不急の外出は避け、感染拡大を防ぐ努力をおこない、
この危機を一刻も早く乗り越えなければと願っている毎日です。
 
うがい・手洗いの励行はもちろんのこと、
こまめに室内の換気をしましょう!!
 

自覚ある行動にかかってます!!

映画「ファウンダー」

2020-03-16
遅まきながら、映画「ファウンダー   ハンバーガー帝国のヒミツ」を観ました。
マクドナルドを世界最大級のファーストフードチェーンにしたレイ・クロック氏を描いた実話
3年程前に日本でも公開され、「英雄か。怪物か。」のキャッチコピーで話題にもなりましたよね。
 
 
観終わって、
レイ・クロック氏の目標達成に対する執念がすごかったです。
 
「persistence(粘り強さ)」と「determination(決意)」
映画の中で何度も、このフレーズが出てきました。
この言葉が目標達成において最も大切なことだと!!
 
 
オリジナルでもあるマクドナルド兄弟のアイデアを、また、そのネーミングまで奪っての成功物語。
レイ・クロック氏は、どちらかと言えばトップに立つ器ではなく、気の小さい人間だけれども、
どんなに打ちのめされても立ち上がることだとか!?

マクドナルド兄弟が考え、実践していた超効率的なシステムに惚れ込み、兄弟以上の野心を持ち、
「Persistence and determination alone are all powerful.」
(目標を達成するために必要なものは才能でも頭の良さなどではなく「粘り」と「決意」が大事)
 
この言葉どおりに行動を起こし、野心を具現させていく様は
少なからずとも影響もされたりもしたのでもありました!!

「現状主義」「現実主義」

2020-02-13
「現状主義」なる言葉を初めて聞きました。
雑誌記事で目にしたのですが、
今の状況から、出来る出来ないを判断しているのが「現状主義」で、
未来から今を想定するのが「現実主義」だそうだ。
かと言って、「現実主義」は「理想主義」とは違うらしい。
 
歴史で名を馳せた方々は「現実主義」が多いとか言われてます。
読んだ記事には、大久保利通と徳川慶喜がありました。
幕末から明治維新にかけ日本のターニングポイントとなった重要な二人です。

大久保利通は日本を世界中の誰にも媚びないで生きていける、文明国にする。
という明確な理想があり、あらゆる空想を排し、
現実に可能ないかなる手段を用いてでも理想を実現する力があったと。
現状主義を徹底的に排した、現実主義者だと記してありました。
一方の徳川慶喜は、
マッチポンプのような振る舞いで日本中を振り回し、問題解決を成しえなかったと。
ようは、その場しのぎの対応なのかな!?
慶喜は「現状主義」だったと...。
 
 
諸説あるとは思いますが、
日本を救ったのは慶喜ではなく、大久保利通だったと書かれておりました。
 
 

リーダー・マネージャーは「現状主義」になっていませんでしょうか?
 
それと、
「空想主義」になりませんように!!

2020今年もよろしくお願いします<(_ _)>

2020-01-06
 
2020年 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年の干支は子年ですね。
繁栄の年とか言われておりますけど...
そして、オリンピック・パラリンピックイヤーでもあります。
なんだか、ワサワサするような気もする今年でもありますね。
 
 
昨年は亥年でありまして、「猪突考進」で頑張るぞぉ~と本ブログに書きましたが、
今年は足元をしっかりと見つめて、一歩一歩進もうと思いました年頭所感です。

そんな足元には、やっぱり
今年の箱根駅伝を席巻したナイキ ヴェイパーフライを履かなければダメかなぁ!?

読解力

2019-12-11
過日にPISA(経済協力開発機構(OECD)が3年ごとに15歳を対象に行っている学習到達度調査)で
日本は「読解力」が8位から15位に急落とのニュースがありました。
併せて発表があった数学的リテラシー、科学的リテラシーの各分野では6位、5位と
まずまずだったのですが...
 
「読解力」急落は、ちょっとよろしくない状況だと教育専門の著名人の方々が仰っておりましたね。
 
今はすごく便利な時代であり、スマホで情報をさっと調べることができる。
情報をキャッチする能力は高くとも、複雑な文章の中からじっくりと考え、
読み取ることを普段からしていない、情報処理能力が低下しているとの指摘も。
 
これは、
他人との考え方の行き違いになったり、正しいことを判断できなかったりということになると、
勉強だけではなく生きていくうえですごく深刻な問題になってくるとの捉え方もできるとか。

読解力を養うためには紙の本を読む、要は読書との考え方が一般的ですが、
「議論」することも大事だと言われてもいますよね。
自分とは違う考え方などを衝突しながら話し合い、新しい見解を導き出す。
同調する様な討議や情報を得るばかりな状況では読解力低下は必然なのかな!?
 
チーム、組織の中でも「討議」なされているのだろうか?
それに加えて、活字離れ...
 
読解力が乏しいビジネスパーソンの集まりではダメだよね!!
株式会社マルモ
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