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スタッフブログ

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不易流行

2014-03-07
先日にローリング・ストーンズのライブを観にいってきました!!
老若男女...それに三世代の家族も見かけましたよ~
デビューから50年、今もなおロックシーンの頂点に君臨するストーンズだからのファン層だよね!!
ミックやキース、それにチャーリーと古希を過ぎてもエネルギッシュなステージを見せくれまして、
まさにバンド名のとおり、「Rolling Stones 転がり続ける石たち」です!!

ところで、ローリング・ストーンズのバンド名はブルースシンガーのマディ・ウォーターズの楽曲
「Rollin' Stone」から付けたことは有名な話なのですが...
この「Rolling Stone」にちなんだ、こんな諺(ことわざ)をご存知でしょうか?
"A rolling stone gathers no moss.  転がる石にはコケがつかない"
(たしかローリング・ストーンズも 同名タイトルのアルバムレコードがあったような...)
 
「いつまでも新鮮ですよ」「常に変化し続けることに価値がある」との意味で使うらしく、
どちらかと言えばプラスイメージ的な諺(ことわざ)ですよね...
日本で言う、「流れる水は腐らず」のような意味合いですかね!?
しかし、これはアメリカでの使い方でありまして、
イギリスでは「(仕事などを)落ち着きなくコロコロ変えているようでは、何も身に付きませんよ」
という意味で使われるようで、日本で言うところの「石の上にも三年」だろうか!?
伝統を重んじるイギリスらしいですよね!!
 
この二つの意味の諺(ことわざ)を踏まえて、ローリング・ストーンズを思えば、
まさにストーンズは「不易流行」です!!
 
この「不易流行」はビジネスでも よく使われますよね..
「ビジネスとは環境適応業である。」と有名な言葉があります。
日々移り行く環境に対して変化して適応していくことこそ、ビジネスの本質であるということ。
しかし、すべてを変化させていけば良いかと言えば そういうものではありません、
そこには中心となる変わらないもの「不易」があってこそ初めて成り立つ...
 
 
些か強引に結び付けてしまった感が否めないが、
ローリング・ストーンズから「不易流行」を感じた次第です...(笑)
ストーンズの名曲「(I Can't Get No) Satisfaction」で興奮のステージは幕を閉じたけど、
「I Can't Get No  Satisfaction」と歌い続ける彼等は なおも進化し続けるんだろうね!!
 
そんなわけで、今回のブログは「不易流行」...松尾芭蕉「奥の細道」ではなく、
世界最強のバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」のライブを観にいってきた感想でした!!

大雪

2014-02-20
先週末の歴史的な大雪...
それにしても15日の朝は呆然としましたよね
雪かきをやろうにも この積雪量に戦意喪失だったのが正直な気持ちだったろうか!?
 
それでも、やらなければ!!
 
私の住む町内は少しばかり ご高齢の方が多いもので、
自宅前だけではなく、向う三軒両隣のさらに向うまでの雪かきをお手伝い...
我が家の息子達もフル回転で町内の雪かき作業です!!
もちろん、ご近所の皆さん方も体調も厳しいのにスコップ片手に出てこられまして、
一致団結です!!
 

『自助 共助』
あらためて感じた雪かき作業でした。
そして、
近所の皆さんの感謝の声に筋肉痛も心地良かったかな!?
 
それに、それだけじゃなくて...
雪で動けなくなった自動車を後続のドライバーや通行人が押してあげてる光景も目にしたりして、
ほんわか、心が暖かくなる気分にもなりました!!

ほとんどの人が未経験な今回の大雪...
まだまだ大変な状況だけれども、お互いに協力し合うことで人とのつながりの大切さを再認識!!
「大変な時こそ 思いやりの気持ちを持つことを忘れないようにしないと!!」と思うのでもあります。

STAP細胞

2014-02-06
STAP細胞
生物学の定説を覆すとかで、先日来の大注目ニュースでしたよね!!
理系が大の苦手な私ですが、よく分からないながらもSTAP細胞発見に拍手です...(笑)

開発に成功した割烹着の「リケジョ」小保方晴子さん...
「素晴らしい」の一言では申し訳ないのですが、ほんと!!  すごいことをやったんですね~
あらためて拍手!!
 
彼女の会見をテレビで見て、STAP細胞もさることながら
なによりも彼女のモチベーションに驚かされました~

「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄している」
昨年春、権威ある英科学誌ネイチャーに投稿した際に酷評され掲載を却下されたのに...
 
今日の非常識が明日の常識と言いますが、
彼女は「STAP細胞は必ず人の役に立つ」との信念を貫き、研究を続け...
それに、「何度も止めようと思ったけど、あと1日だけ頑張ろう」と
仲間に助けられ、今日に至ったとも仰られていましたよね
 

人は成功したり、報酬をもらえればモチベーションがあがり、
逆に失敗したり、罰を受ければモチベーションは下がるだろうか...
そして、
難しいことにチャレンジするほど失敗は多くなり、失敗を恐れてモチベーションは下がるかな?
余程の例外がない限りは この通りですよね!!

彼女は失敗や罰を次へのチャレンジに変えて、活力のバネにしたんだろうね!?
それに「あと1日だけ頑張ろう」と、遠い先ではなく目の前のゴールを決めて...
 
マラソンランナーも、もう走れないと思うとき、ゴールまで頑張ろうではなく、
とりあえず、あの先のカーブまで頑張ろうなどと、目の前の目標を持つらしい?
そこまで走れば、また次の目標が見えてくるとか...
そんな積み重ねが大きな目標、ゴールにつながるのかな!!
 
モチベーションの持ち方、保ち方...
このニュースから学ぶべきことがたくさんありました!!

私も頑張ってみるか!!  と思うのだけど、何を頑張るのか...(汗)

ペップ・トーク

2014-01-23
ソチ冬季オリンピックの開幕が間近に迫ってきました。
日本選手団の頑張りに期待ですよね!!
それとともに世界のトップアスリート達のパフォーマンスも楽しみです。

そんなスポーツの世界で コーチや指導者が選手に対して、
試合前とかに よく使うコミュニケーショントーク『ペップ・トーク』をご存知ですか?
「ペップ(Pep)」とは「元気」って意味
人を励ます言葉、元気づける言葉で、マイナスな事は言わずに、
選手達に楽しく気持ち良くさせ、やる気を起させる声掛け。
ペップトークの鉄則は「1分以内でシンプルであること」だとか...

例えば
バレーボール「サーブミスするなよ!」
野球「ピッチャー球走ってるから低めに手を出すな!」
などよく使われている表現ですが、
ペップトーク的には
バレーボール「サーブ決めていこう!」
野球「高めを狙っていけよ!」
となります。
 
「ミスするな」と言われると頭の中ではミスをしている自分を ついイメージしてしまいます。
ネガティブなイメージはネガティブな結果を、
ポジティブなイメージはポジティブな結果を引き寄せます。
ペップトークで選手のスイッチをONにして自信、勇気を持たせて試合に送り出す。
 
言葉ひとつでモチベーションの持ち方が変りますよね!!
『ペップ・トーク』はビジネスにおいても、
自分自身を鼓舞させるためだったり、
チームメイトに本来のチカラを発揮してもらうために活用しなければ...!!
しかしながら現実は ついつい余計なこと言ってしまいますが...(汗)
 
余談だけど、
「ペプシコーラ(Pepsi-Cola)」の語源は「ペプシン」なる消化酵素?かららしいけど。
都市伝説によれば「ペプシ」は「ペップ(元気-Pep)」からとったとも...
「元気になるサイダー」
これをペップサイダーと呼び、語呂のいいところで引きちぎったのが「PEPSI」だとか!?
 
ペプシコーラを飲みながらソチ・オリンピックのTV観戦も良いかもね...(笑)

ルーズヴェルト・ゲーム

2014-01-09
直木賞作家、それに「半沢直樹」でも有名な池井戸潤氏の『ルーズヴェルト・ゲーム』を読了。

直木賞受賞作の「下町ロケット」と同じようなテイストだったけど...
やっぱり清々しい気分になれました~
 
タイトルの『ルーズヴェルト・ゲーム』とは
ベースボールを愛したフランクリン・ルーズヴェルト大統領が「一番面白い試合は8対7だ!!」
と言ったことが「ルーズヴェルト・ゲーム=奇跡の逆転劇」なんだって!!

どんなに負けていても逆転のチャンスはある、追いつかれたとしても再逆転はある、
「最後まであきらめるな」というメッセージかな!?
 
 
本を読んで...思い出したことが...!!
それは 野球じゃなくてサッカーのエピソードなんだけどね
 
かつてJリーグに加盟していた横浜フリューゲルス
98年に経営難から突然に横浜マリノスと合併を発表してチームは事実上の消滅へ
そんな状況での天皇杯ノックアウトトーナメント...負ければ、その時点でチーム消滅...
ジュビロ、アントラーズと当時2強と言われたチームを撃破して見事に天皇杯優勝!!
 
合併発表後のフリューゲルスは無敗だった...
「強いフリューゲルスを見せよう」の一言にチームが一丸となったとか!!
当時、私は天皇杯決勝を観戦して、メチャメチャ感動しました。
 
 
再建を目指して奮闘する会社と野球部がシンクロするストーリーの『ルーズヴェルト・ゲーム』
「あきらめない気持ち」は同じなんだろうね!!
 
『学ばなきゃ!!』
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