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スタッフブログ

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クィーンビーズ

2013-07-31
地元・山梨をホームタウンとして活動しているスポーツクラブとして、
サッカー・ヴァンフォーレ甲府のほかに忘れちゃいけないのが、
女子バスケットボールの『山梨クィーンビーズ バスケットボールクラブ』
日本の女子実業団のトップクラスのチームで構成するWリーグに参戦してますよね!!
先期シーズンは厳しい戦績だったけど、それでも金原選手がフリースロー賞獲得...
そして今期はJALラビッツ(現在の新潟アルビレックスBBラビッツの前身チーム)を
再建させた林永甫(イム・ヨンボ)氏がヘッド・コーチに就任
 
山梨クィーンビーズ...期待ですよね!!
 
バスケットと言えば、漫画そしてアニメにまでなった「スラムダンク」
今でもバスケファンのバイブルとなっているのかな!?
安西先生の「諦めたら そこで試合終了ですよ」は名言ですよね!!
ビジネス、そして人生にも通じる格言だと思うのは私だけだろうか!?

そしてバスケットを題材にした映画「コーチ・カーター」
実話を題材にした映画で、バスケットを通して人間形成をなすストーリーなのですが、
これまた学ぶべきことがたくさんあります。
とりわけモチベーションの持たせ方...
グループをまとめるリーダー職の皆様に是非に観て頂きたい映画です!!
コーチに扮する、名優サミュエル・L・ジャクソンは素晴らしいです。
上司にしたくない俳優、第1位に輝きそうなくらいに、はまり役だと思いました...(笑)

今日は山梨クィーンビーズのバナーをホームページに貼ったので、バスケットの話題でした。
ヴァンフォーレ甲府とともに山梨クィーンビーズの活躍で山梨が元気になれば良いよね!!

半沢直樹

2013-07-23
「ブルー マンデー」なる言葉を吹き飛ばしてくれるようなドラマが始まりましたよね!?
TBSテレビの日曜劇場『半沢直樹』
 
原作は直木賞作家の池井戸潤著「オレバブ」シリーズ!!
「やられたら倍返し」を決め台詞に、
無責任な上司や理不尽な会社相手に奮闘するバンカー半沢直樹を描いてるストーリー
 
その演出は爽快、痛快で心地良いですよね...
おなじ池井戸潤氏の企業を舞台としたドラマ『七つの会議』もNHKで放映してるけど、
『半沢直樹』の方が好きかな...!?
 

自己中心的な考えしか持たない組織の中で、
まっすぐに愚直に戦い抜く不器用な一人の人間『半沢直樹』
私達に正しいことは正しい、
間違っていることは間違っていると訴えかけてくれるようなドラマだと感じます。
組織形態や仕事の使命は違えど共感を覚えるのは私だけでしょうか...!?
 
いやいや、誰もが少しは納得できる部分もあるよね!!
だからこそ視聴率にも表れているんですよね...!?
 

映画を観終わって、主人公になりきって映画館を出てしまう
そんな経験は誰にでもありますよね
日曜日の夜に『半沢直樹』を観て、そのままのテンションで翌日に出勤!?
ブルーマンデー、サザエさん症候群も吹き飛ばして、仕事も頑張れる!!
如何でしょうか??
 
そんな訳ないかな...(笑)

One for All 、All for One

2013-06-25
サッカー、野球と続いて 今回はラグビーの話
なんかスポーツシリーズとなっておりますが、お付き合い下さい!!
 
弊社のパートナーでもあるリコーは「ブラックラムズ」、そしてキヤノンも「イーグルス」
日本ラグビーの最高峰でもあるトップリーグに参戦しております。
てなわけで、サッカーだけではなく、ラグビーも ちょこっと身近な弊社です...(笑)
そんなラグビーに関する「なるほど!!」な話を ちょこっと ご紹介...
 
ラガーマンの精神でもある「One for All  All for One」
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」
こう解釈するのが普通で、私も そのように思っていたのですが...
ラグビー元日本代表監督の平尾誠二氏
プレイヤーとしても皆さんご承知の素晴らしい選手でしたよね!!  それに、とっても伊達男!?
 
そんな平尾氏が...
「One for All(一人はみんなのために)」の訳は正しいが、
「All for One(みんなは一人のために)」の「One」は「一人」ではなく「勝利」と訳す...
「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」と解釈するのが正解だと言っています。
 
それに、この「One for All  All for One」を掘り下げて具現化するならば、
一人ひとりが『自立』した大人であること!!
つまりは、一人ひとりがきちんと『勝利』に向かって自分の足で立っていること。
チームの一員として他のメンバーに甘えたり、寄りかかったりしない大人の集団であること!!
 
ですって...
インサイド・センターのポジションに こだわった彼の哲学なのでしょうか!?

まずは自分の足で勝利へ向かって立つ、そして相乗効果を発揮して勝利を掴む!!
なんか以前に書いた「コレクティブ・エフォート」に似たような話題になってしまいましたが、
やっぱりチームワーク、組織力の考え方は同じなんですよね!!
まずは自分の足で「勝利」へと向かって立つ。そしてチーム力を発揮して「勝利」を掴む!!
 
私もビジネスマンとして、社会人としてステップアップしなければと思う、今日この頃です...

マネーボール

2013-06-14
サッカーの話題が続いたので、たまには野球のことを...
世間を騒がしてる統一球問題ではありませんが、野球をテーマにした映画の話です!!
 
ブラッド・ピット主演で2011年に封切の映画『マネーボール』をご存知でしょうか?
MLBオークランド・アスレチックスのビリー・ジーンGMの半生を描いた物語なのですが...
低迷から脱却を目指すアスレチックス。財政が厳しい球団経営で選手補強もままらない状況の中、
ビリーは勝つために一流(高年棒)選手を集める球界の常識を覆したマネーボール理論を考案!!
データ重視、斬新な選手評価を基に 安い選手を集めて勝てるチームづくりに着手...

映画のシーンで説明すれば、
打者は打率で評価するのが一般的。高打率の打者でしたら年棒が高いのは当然...
打率が高ければ、もちろん出塁率も高いだろうし、出塁率が高ければ得点チャンスも上がる。
しかし、ビリーが着目したのは打者は打率ではなく出塁率で評価すること。
打率は安打で算出するが、出塁率は四球も含まれる。
極端な考えだけど、打率0.000でも選球眼が良くて毎打席に四球を選び出塁すれば評価される。
高打率の選手(もちろん年棒が高い)と打率がソコソコの選手(普通か安い年棒)
二人の選手の出塁率が同等であれば迷わずに年棒の安い選手を獲得する。
華は無いけど試合に勝てる理論...セイバーメトリクスを取り入れた野球学「マネーボール理論」
もちろん「野球に数学を持ち込むな」と古いタイプの野球人とのせめぎ合いもあったり...
 
そして理論だけじゃなくて、しっかりとチームマネジメントとして
『リーダーがビジョンを掲げ、チーム全員に自身の言葉で話をする』
『評価方法の狙いや効果を丁寧に説明し、リーダーの考えを浸透させベクトルを一致させる』
そんなシーンもあったりして、まるでビジネス書を読んでいるような感覚です。
 
面白い映画ですよ~!!
今回は野球をテーマにした映画の紹介でした...

「目力」 目は口ほどに物を言う!!

2013-06-10
服部匡志著の『老ける老けないは目で決まる!』
今日は話題な この本を紹介したいと思います!!
 

営業マンの商談、プレゼンにて...
その訴求力は言葉と同じくらいに「目力」が必要ですよね!?
熱意を感じる「目」に納得する方々も多いのではないでしょうか...
ことわざにも「目は口ほどに物を言う」ともありますよね!!
そんな「目」についての健康本です。
筆者は医療設備の整っていないベトナムの奥地で無報酬で医療活動をおこなっている眼科医で、
TV番組「情熱大陸」でも取り上げられていたので、ご存知の方も多いかと思います。
 

ストレスフルな生活が最もダイレクトに影響し、またダメージを受けやすいのが「目」だとか!?
そんな目の健康を考えることで、
全身の健康を増進させ老いまでを予防しようと訴えるのが、この本です!!

目の健康状態が落ち込む、
つまり「目力」が落ちることで、仕事の能率が下がるだけでなく、恋愛でも上手くいかないと...
ちょっと大袈裟に言っちゃいますが、社会的な対人関係に微妙な影響がでてしまうかも知れません。
疲れ目やドライアイなど軽く考えがちですけど...
目の状態を通して、内面の感情は相手に伝わるもので、目の不調を軽く考えていけませんよね
 
コミュニケーション力、はたまたアンチエイジングにもつながります!!
本書を読めば、目からウロコが落ちるかも...(笑)
時間がありましたら、本屋さんに立ち寄って、この本を探してみたら如何でしょうか??
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