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スタッフブログ

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ラグビーワールドカップ

2019-09-12
ラグビーはあらゆる球技スポーツの中で唯一、ボールを前に投げてはいけないスポーツです。
自分の後ろにいる仲間にボールを投げて前に進むという理不尽な競技です。
前進してくれると信じて後ろの仲間にボールを投げる。
相手とぶつかった仲間の背中を押して前に進む。自分を犠牲にして仲間を前に進める。
ラグビーは信頼と自己犠牲から成り立っているスポーツだと思っています。
 
「One for All  All for One」の精神だよね。
この言葉、
 一人ひとりが『自立』した大人であることで、
一人ひとりがきちんと『勝利』に向かって自分の足で立っていることであり、
チームの一員として他のメンバーに甘えたり、寄りかかったりしない大人の集団であることと
以前のブログで書きました。

『和を以って貴しとなす』ではないが、
一人がチーム全体をグンと引っ張るのではなく、みんなで問題を共有しあう
他人事を自分事として捉えることができる人が多く集まる組織をつくるには
当たり前のことだけど、日常的にコミュニケーションを活発にとることが大切でしょうか。
 
かんたんに言ってしまいましたが、
そのコミュニケーション...難しいですよね。
 
国語辞典で“コミュニケーション”を引くと“伝達、意思の疎通”とあります。
でも英語の“communication”を引くと、“お互いが頭の中にあるものを共有する”と訳されてます。

組織内では、お互いの考えを共有するには、一方通行ではなく、上下、横同士の双方向性。
それができれば個々のパフォーマンスがアップし、仲間同士の相乗効果もあるのかな!!

個人、チームの力を高め、全員が目的と目標を一致させながら勝利を目指していく、
これが、ラグビーの本質でしょうか?
 
ビジネスに学ぶべきところがたくさんありますよね。

いよいよ、ラグビーワールドカップの開幕です!!

暑さ対策

2019-08-08
暑い日が続いております。
 そんな「あつい」を今回のブログの話題にしようかなと...
 
「あつい」は、「熱い」「暑い」「厚い」ですよね。
我々ビジネスパーソンには「熱い」「厚い」が響きますでしょうか!?
「彼は熱い気持ちを持ってます」
「彼はお客様から厚い信頼を得ています」
などなど、
「あつい」の表現で「熱い」「厚い」がビジネスシーンにはピッタリですよね!!

それに比べて、「暑い」の方は
「うちのリーダーは、いつも根性論を語って、暑苦しいよね」とか、
ちょっとネガティブな使い方になってしまいますよね。
 
暑い(暑苦しい)人はコミュニケーションのとり方で、相手と調子をあわせること、
いわゆる「ペーシング」できていないとも思われます。
(わざとらしく、合わせすぎるのも不快にさせるかもしれませんが...)
 
何故、このことをやらなければならないのか。
取り組むことの必要性を丁寧に論理的に説明もせずに、
「とにかく頑張ろう!! 目標を達成するぞっ!!」などと
精神論や価値観を押し付けられれば、「暑苦しい人」に思われちゃいますよね。
 
暑さ対策にページングスキル
暑苦しくならない、「熱い」「厚い」ビジネスパーソンに!!

そして、気温の方の暑さ対策も、しっかりとして仕事をしていきましょう!!
夏を乗り切るぞっ!!

感動の言葉

2019-07-12
『努力して結果が出ると、自信になる。
  努力せず結果が出ると、傲りになる。
  努力せず結果も出ないと、後悔が残る。
  努力して結果が出ないとしても、経験が残る。』
 
発信者不明な言葉で、以前より知られてもいたらしいのですが、
先月に某タレントのお母さんが息子に掛けた言葉として紹介もされ、
TVやSNSで話題になりました。
 
私は話題になって、初めて聞いた言葉だったのですが、
聞いたとき(目にしたとき?)に衝撃!? 感動もした次第です!!
 

何の補足も説明も要りませんよね。
この言葉通り...

あらためて、「頑張ろうっ!!」 と思うのであります。

要約力

2019-06-18
前回に引き続いてコミュニケーションの話題!!
 
「要約」を辞書でひくと「文章などの要点をとりまとめること」とあります。
ビジネス的に捉えれば「物事の本質を捉えて整理して伝えること」だろうか?
「伝えたいこと」「伝えるべきこと」をはっきりさせなければ、
報連相、会議、それにプレゼンテーション...
ビジネスにおけるコミュニケーションが成り立ちません!!

「話が長く、結局、何を言っているのかよく分からない」
こんな方々、居ますよね。
思わず、途中で話を遮り、「つまり?」「だから?」「結論は?」と言ってしまったことも...

言いたいことを整理できないままダラダラと話してしまったら、
相手の貴重な時間を奪うことになります。
そのうえ、相手からは「要領を得ない人だ」というレッテルも貼られかねませんよね。
このことは、話だけでなく、企画書や報告書など文章、資料で伝える時も同じです。
スムーズに理解したいのに、長々しい資料を渡されたのでは読む気さえ失せてしまいます。
 
『要約力』
ビジネススキルに必須ですよね。

モチベーションエリア

2019-05-16
マネジメントするうえでコミュニケーションは大事なことだとは、
このブログでも何度も書いてきました。
そこで!?
先日に面白いコミュニケーション手法が雑誌に記載されていたので紹介しますね!!
 
『モチベーションエリア』 なるワードをご存知でしょうか?
人それぞれのやる気が上がりやすい領域のことで、
「目標達成」「自律裁量」「地位権限」「他者協力」「安定保障」「公私調和」の6つに分けるとか。
 
例えば、挑戦することでやる気が上がりやすい人のモチベーションエリアは「目標達成」
仕事を任されたいと思う人は「自律裁量」
大きな仕事をすることに意欲がある人は「地位権限」
周囲の人と協調することが心地良い人は「他者協力」
安定を求める人は「安定保障」
公私のバランスを大事に優先する人は「公私調和」
 
と、こんな様子みたいです。
 
 
コミュニケーションギャップの拡大は、このモチベーションエリアの不一致が大きな要因だとも。
「公私調和」のモチベーションエリアの人に、
「休日返上して目標超過達成しよう!」と檄を飛ばしても響かない。
「自律裁量」のモチベーションエリアの人に、
 よかれと思ってマイクロマネジメントしても、迷惑がられるだけだ。
「公私調和」の人には、
「プライベートの都合も考慮して計画を立てて、期限までにやり遂げてくれ」
 と言う方がモチベーションが上がるし、
「自律裁量」の人には、
「任せたぞ。困った時にはサポートするから、遠慮なく言ってくれ」という方がが功を奏するかも。
 
相手のモチベーションエリアに応じたマネジメントがポイントかな。
コミュニケーションの本質は「相手を知る、理解する」ことですよね。

モチベーションマネジメントで各個人の意欲を高めて、チームの雰囲気を活性化!!
マネージャーの課題ですけど、成果につなげていきましょう!!
株式会社マルモ
〒409-3845
山梨県中央市流通団地2-3-5
TEL:055-273-5500
FAX:055-273-5563

 
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