本文へ移動

スタッフブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

問題発見力

2022-03-17
今の時代は問題解決力よりも問題発見力だと言われております。
問題発見と言っても、表面化した問題を生み出している潜在的な問題、
本質的な問題に目を向けて課題化する力ですよね。

承知のとおり、「問題」は事象を指し、「課題」は問題を解決するための取り組みです。
「課題」は「問題」を解決するための手段です。


課題解決の手段はITが進化し様々にありますが、
「何故できないのか?」と原因を探り、その解決手段を見出すより、
「こうしたい」「こうありたい」と目的を持って成功イメージを描いての手段を見出すことが重要で、
原因を追究していく「原因論」よりも、どうありたいのかを考える「目的論」を意識することかな!!
このことを意識するには問題の本質をより理解しなければなりませんよね。

正しく問題の本質を理解すると記しましたが、そうはいっても簡単なことじゃないですが、
これからの時代は「本質」を捉えて、
「役に立つ」から「意味がある」営業活動をおこなっていかなければなりませんよね!!




STEAM教育

2022-02-17
最近、よく耳にします『STEAM教育(ステム)』
勉強不足の私には、「なんぞや!!」でした...(汗)

調べれば、
Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)
それぞれの頭文字を取った言葉だとか。
もともとはSTEM教育と称され、オバマ政権下において提唱され、アメリカ教育省によって
STEM分野の知識・能力はこれからの人材に必要であると定義づけられ、
積極的に教育プログラムに組み込まれまして、
その後にSTEMに「Art」の要素が加えられ『STEAM』となったとか。

AIやIoTが進化する昨今において、STEAM分野のスペシャリストを育成することは必要不可決
「Society5.0に向けた人材育成」として文部科学省からも発表がありました。

これからの社会を担う子ども達、
小学校ではプログラミング教育が必須化され、ロボット教室もあり、
高校生くらいまでを対象に、理系人材を育てるための様々なプログラムが導入。

また、ある学校では、クレイアニメーションの授業として国語力でシナリオを書き、
美術・数学・化学・物理の視点で粘土を形にし、映像制作に音楽・情報の力を身につける。
このような教科横断型の学びによってSTEAM教育を実践しているとも聞きます。

STEAM教育の目指すべきことは
・文章や情報を正確に読み解き、対話する力
・科学的に思考・吟味し活用する力
・価値を見つけ生み出す感性と力
と言われてます。

STEAM教育を受けてきた子ども達が、どのような発想で社会を形成していくのか期待ですね。

そう言う私たちも、
自由な発想で失敗を恐れず、チャレンジする姿勢
STEAMに倣うことは大切かな!!

しかし、時遅し??...(笑)




壬寅(みずのえとら)

2022-01-06
2022年
明けましておめでとうございます!!

年初めは干支の話になってしまいますが...(汗)
本年は「寅年」でございます。しかも60年に一度の「壬寅(みずのえとら)」だとか。

「壬(みずのえ)」とは、ゆったりカーブを描きながら流れる大河を表しており、
「決断」の意をもつ「寅」が合わさった本年は、
安定性や落ち着きをもちながらも、はっきりと決断できる年と言われます。

そしてまた、虎に係る諺で「虎穴に入らずんば虎子を得ず」もあります。
危険を避けていては、大きな成功も有り得ないということのたとえですが、
レッドオーシャンと言えども、「壬寅」に倣い
心にゆとりをもち、おおらかに物事を見定め、冷静さを失わずに行動できるようにしたいですね!!


「寅」と言えば、「フーテンの寅さん」
若い世代の方々には分からないかも知れませんが、
そんな、寅さんの名言「風の吹くまま気の向くまま。 歩きながら考えるさ」
これまた良いね!!
でも、こんなふうに思うのは我だけかな(笑...笑)



エンゲージメント

2021-12-20
最近、よく聞きます『エンゲージメント』
一般的には「約束」「雇用(契約)」「婚約」などを意味する言葉ですが、
ビジネスにおいては、会社に対する貢献意欲という意味で使われることが多いと思います。

少し前までの「モチベーション」から、表現の仕方が変わってきてますよね。
モチベーションは、やや自分目線なのに対して、エンゲージメントは組織目線。
周囲との関係性が前提であり、従業員自身が何を期待されているかを認識し、
成長機会に接するなかで、組織に貢献できている実感がある状態をさします。

調べると、このような解説がなされていますよね。


私の時代でしたら「ロイヤルティ」
言葉どおりに会社組織に対しての忠誠・忠実であり、「方針に従う」という考え方でした。

昭和は「ロイヤルティ」、平成は「モチベーション」、令和が「エンゲージメント」
とも言われてます。


私のロイヤルティ世代と比べれば、それだけ「個」の意識が確立されてきたのですかね!?




「個人の成長や働きがいを高めることは、組織価値を高める」
「組織の成長が個人の成長や働きがいを高める」

なのですから、
しっかりと向き合ってエンゲージメントを高めていかなければなりませんよね!!

2022年、良い年になりますように!!



ウィニングカルチャー

2021-11-10
今年のJリーグは川﨑フロンターレが圧倒的な強さで昨年に引続き連覇でしたね!!
史上最速優勝、最多勝利数、最多勝ち点、最多連勝記録などのリーグ記録を樹立
今年も圧倒的な強さでした

ここ5年間で4度の優勝
主力選手の移籍等でメンバーが変わっても"勝者のメンタリティ"は変わらずです。

"勝者のメンタリティ"と言えば、
サッカーではありませんが、ラグビーの指導者でもあります中竹竜二氏が書いた本、
『ウィニングカルチャー 勝ちぐせのある人と組織のつくり方』ですよね。

「なんとなくチームの空気が悪い」「組織の中の風通しが良くない」
暗黙の価値観とも言うべき「組織文化」
本書では、組織に属する人々が常に抱える、言葉にならない「問い」のことであり、
それは、ふとした行動や言葉に表れる。
目には見えないけれど、組織の成果や評価、未来を激変させる力を持っているもの。
それが組織文化と説いてます。

掲げた目標を達成すべく組織が一丸となって動き、
そして、自分たちの掲げた目標を信じるだけでなく、
あえて疑い、自問し、考え、進化し続けること。
それこそが"ウィニングカルチャー"であり、未来へ続く強い組織に変革のメソッド!?

大袈裟に書いてしまいましたが...(汗)

ビジネスパーソンの皆には、是非とも一読してほしい本だと思います。


TOPへ戻る