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スタッフブログ

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2020今年もよろしくお願いします<(_ _)>

2020-01-06
 
2020年 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年の干支は子年ですね。
繁栄の年とか言われておりますけど...
そして、オリンピック・パラリンピックイヤーでもあります。
なんだか、ワサワサするような気もする今年でもありますね。
 
 
昨年は亥年でありまして、「猪突考進」で頑張るぞぉ~と本ブログに書きましたが、
今年は足元をしっかりと見つめて、一歩一歩進もうと思いました年頭所感です。

そんな足元には、やっぱり
今年の箱根駅伝を席巻したナイキ ヴェイパーフライを履かなければダメかなぁ!?

読解力

2019-12-11
過日にPISA(経済協力開発機構(OECD)が3年ごとに15歳を対象に行っている学習到達度調査)で
日本は「読解力」が8位から15位に急落とのニュースがありました。
併せて発表があった数学的リテラシー、科学的リテラシーの各分野では6位、5位と
まずまずだったのですが...
 
「読解力」急落は、ちょっとよろしくない状況だと教育専門の著名人の方々が仰っておりましたね。
 
今はすごく便利な時代であり、スマホで情報をさっと調べることができる。
情報をキャッチする能力は高くとも、複雑な文章の中からじっくりと考え、
読み取ることを普段からしていない、情報処理能力が低下しているとの指摘も。
 
これは、
他人との考え方の行き違いになったり、正しいことを判断できなかったりということになると、
勉強だけではなく生きていくうえですごく深刻な問題になってくるとの捉え方もできるとか。

読解力を養うためには紙の本を読む、要は読書との考え方が一般的ですが、
「議論」することも大事だと言われてもいますよね。
自分とは違う考え方などを衝突しながら話し合い、新しい見解を導き出す。
同調する様な討議や情報を得るばかりな状況では読解力低下は必然なのかな!?
 
チーム、組織の中でも「討議」なされているのだろうか?
それに加えて、活字離れ...
 
読解力が乏しいビジネスパーソンの集まりではダメだよね!!

マクドナルド理論

2019-11-08
『マクドナルド理論』をご存知か??
ランチを何処のお店に行く?という話になった時、「マクドナルドに行こうよ」と提案すると
かならず全員一致で「マクドナルドに行く」というアイデアは却下され、
代わりに、より良いランチの店の提案が始まる。
 
「実行可能なアイデアのうち最低のもの」を提案することによって、
ディスカッションが始まり、人々が急にクリエイティブになり、
最悪のアイデアを実行しないために、人々はよいアイデアを出そうとする。
「最低が最高のアイデアを生み出す」
これが『マクドナルド理論』だとか。
 
まったくもってマクドナルドに対して失礼な理論だと思うのは私だけだろうか!?
 
しかしながら、
「マクドナルドに行こうよ」と発言する人すらいない会議体もあるのも現実だろうか??
 
 
むむむ...
そろそろ昼ごはん...
なんだか「てりやきバーガー」を無性に食べたくなってきた~
同僚に、マックに行こっ!! と誘うべきか???  悩むところだ!?

桃太郎 、浦島太郎

2019-10-09
「桃太郎と、浦島太郎どちらが好きですか?」
JAXAで宇宙飛行士の適正テストに出題されたとか?
 
桃太郎は、鬼を退治して、お宝を奪還するという目標を立て、
イヌ、サル、キジという部下を使って、ゴールを達成するという、リーダーですよね。
一方の浦島太郎は、亀を助けた心優しい若者だけども、竜宮城に行き酒池肉林、遊びほうけて
挙句の果てには、絶対に開けてはいけない玉手箱を開けてしまい、年老いてしまった...
 
普通に考えれば、桃太郎に一票!!  なのだけれども
宇宙飛行士に適してのは、「浦島太郎」が好きな人なんですって!!
 
浦島太郎的な発想、ようは楽観的な考えの方が、マニュアルにない不測の事態に遭遇しても
焦らずに柔軟に対処できる能力が期待できるそうだとか!?
 
実際に宇宙飛行士に選抜された方々は、すべて「浦島太郎」を選んだとか!!

「へぇ~」としか言いようがない私でございます(笑)
 
人の真価は、『日常でなく、非日常、非常事態でどうするか?』で分かるらしい...!?
楽観的に「ま、いっか!!」と心に余裕を持つことが大事なのかな!?

ラグビーワールドカップ

2019-09-12
ラグビーはあらゆる球技スポーツの中で唯一、ボールを前に投げてはいけないスポーツです。
自分の後ろにいる仲間にボールを投げて前に進むという理不尽な競技です。
前進してくれると信じて後ろの仲間にボールを投げる。
相手とぶつかった仲間の背中を押して前に進む。自分を犠牲にして仲間を前に進める。
ラグビーは信頼と自己犠牲から成り立っているスポーツだと思っています。
 
「One for All  All for One」の精神だよね。
この言葉、
 一人ひとりが『自立』した大人であることで、
一人ひとりがきちんと『勝利』に向かって自分の足で立っていることであり、
チームの一員として他のメンバーに甘えたり、寄りかかったりしない大人の集団であることと
以前のブログで書きました。

『和を以って貴しとなす』ではないが、
一人がチーム全体をグンと引っ張るのではなく、みんなで問題を共有しあう
他人事を自分事として捉えることができる人が多く集まる組織をつくるには
当たり前のことだけど、日常的にコミュニケーションを活発にとることが大切でしょうか。
 
かんたんに言ってしまいましたが、
そのコミュニケーション...難しいですよね。
 
国語辞典で“コミュニケーション”を引くと“伝達、意思の疎通”とあります。
でも英語の“communication”を引くと、“お互いが頭の中にあるものを共有する”と訳されてます。

組織内では、お互いの考えを共有するには、一方通行ではなく、上下、横同士の双方向性。
それができれば個々のパフォーマンスがアップし、仲間同士の相乗効果もあるのかな!!

個人、チームの力を高め、全員が目的と目標を一致させながら勝利を目指していく、
これが、ラグビーの本質でしょうか?
 
ビジネスに学ぶべきところがたくさんありますよね。

いよいよ、ラグビーワールドカップの開幕です!!
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