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スタッフブログ

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要約力

2019-06-18
前回に引き続いてコミュニケーションの話題!!
 
「要約」を辞書でひくと「文章などの要点をとりまとめること」とあります。
ビジネス的に捉えれば「物事の本質を捉えて整理して伝えること」だろうか?
「伝えたいこと」「伝えるべきこと」をはっきりさせなければ、
報連相、会議、それにプレゼンテーション...
ビジネスにおけるコミュニケーションが成り立ちません!!

「話が長く、結局、何を言っているのかよく分からない」
こんな方々、居ますよね。
思わず、途中で話を遮り、「つまり?」「だから?」「結論は?」と言ってしまったことも...

言いたいことを整理できないままダラダラと話してしまったら、
相手の貴重な時間を奪うことになります。
そのうえ、相手からは「要領を得ない人だ」というレッテルも貼られかねませんよね。
このことは、話だけでなく、企画書や報告書など文章、資料で伝える時も同じです。
スムーズに理解したいのに、長々しい資料を渡されたのでは読む気さえ失せてしまいます。
 
『要約力』
ビジネススキルに必須ですよね。

モチベーションエリア

2019-05-16
マネジメントするうえでコミュニケーションは大事なことだとは、
このブログでも何度も書いてきました。
そこで!?
先日に面白いコミュニケーション手法が雑誌に記載されていたので紹介しますね!!
 
『モチベーションエリア』 なるワードをご存知でしょうか?
人それぞれのやる気が上がりやすい領域のことで、
「目標達成」「自律裁量」「地位権限」「他者協力」「安定保障」「公私調和」の6つに分けるとか。
 
例えば、挑戦することでやる気が上がりやすい人のモチベーションエリアは「目標達成」
仕事を任されたいと思う人は「自律裁量」
大きな仕事をすることに意欲がある人は「地位権限」
周囲の人と協調することが心地良い人は「他者協力」
安定を求める人は「安定保障」
公私のバランスを大事に優先する人は「公私調和」
 
と、こんな様子みたいです。
 
 
コミュニケーションギャップの拡大は、このモチベーションエリアの不一致が大きな要因だとも。
「公私調和」のモチベーションエリアの人に、
「休日返上して目標超過達成しよう!」と檄を飛ばしても響かない。
「自律裁量」のモチベーションエリアの人に、
 よかれと思ってマイクロマネジメントしても、迷惑がられるだけだ。
「公私調和」の人には、
「プライベートの都合も考慮して計画を立てて、期限までにやり遂げてくれ」
 と言う方がモチベーションが上がるし、
「自律裁量」の人には、
「任せたぞ。困った時にはサポートするから、遠慮なく言ってくれ」という方がが功を奏するかも。
 
相手のモチベーションエリアに応じたマネジメントがポイントかな。
コミュニケーションの本質は「相手を知る、理解する」ことですよね。

モチベーションマネジメントで各個人の意欲を高めて、チームの雰囲気を活性化!!
マネージャーの課題ですけど、成果につなげていきましょう!!

新入社員から学ぶ

2019-04-11
新入社員。
その緊張した様子、初々しい姿を見て、先輩社員も感じるものがあるはずです。
仕事をするうえでは、先輩からの教えだけでなく、後輩から学ぶこともたくさんありますよね。
いちばんは「自身が原点に立ち返る」ことでしょうか?

ある企業では、研修が終った新入社員が先生となり、先輩社員と勉強会をおこなっているとか!?
新入社員は研修で最新のスキル、基本動作を学んできたのですから、
それに、「最大の学びは他人に教えること」とも言いますので...
新入社員の「情報」と先輩社員の「経験」「実践」を討議する勉強会は刺激的ですよね
 
 
先輩方の皆さま!!
「今の若い人は...」なんて言うよりは、彼らが何を学んできたのかを訊いてみましょうよ!!
新入社員から学ぶ姿勢も大事ですよ!!
 
 

ぜんぜん、関係がありませんけど突然に...
「新入社員」→「ニューフェイス」
この「ニューフェイス」の響きで、
アル・パチーノ主演の映画の「スカーフェイス」を観たくなった!!
週末にDVDを借りてこよっと(笑)
 
余談でした...

段取り八分、仕事二分

2019-03-14
段取りを十分に行わない仕事は、地図無きままに目的地を目指す行為と等しいと言われます。
十分な下調べと準備で地図を書き、プラン通りに進めることが早道で近道。
もちろんリスク対策も...

仕事(業務)の遂行は80%の準備で決まるってことですよね
よく言われる仕事術です。
我々も、そのあたりは心得て仕事に取り組んでいます!!
 
しかし、
最近では「段取りは二分やったら、とっとと行動あるのみ」と言われているとか??
ちょっとビックリした私でございます(笑)
 
 
たしかに...
 
情報のスピードが速くなり、刻々と状況も変化する、この時代
決断も早くしなければ、チャンスも逸します。
「段取り(準備)を二分でおこない、とっとと行動を起こす!!」
 
分かる気もするのではありますが...!?

「段取り八分 仕事二分」 我々が、よぉ~く知っているこの言葉も
時代の変化で、「段取り二分で、すぐに行動」
こんな言葉に取って代わられちゃうのかな??
 
 
でもなぁ...
 

皆さんは、いかが思いますでしょうか??

ピカソ展

2019-02-07
先日に県内のローカル美術館なのだけれども、リニュアール記念とかで、
『ピカソ展』をおこなわれていたので、観に行ってきました!!
4年ほど前に県立美術館で開催された『ピカソ展』以来のピカソです(笑)
今回は版画コレクションでしたけどね。

皆さんはパブロ・ピカソを理解できますか??
「ゲルニカ」「泣く女」とか、美術の教科書とかで一度は目にしたかと思います。
正直に言って、意味不明かな??  (笑)
でも、キュビスム、シュルレアリスムの頃は難解でも、
若かれしピカソの「青の時代~バラ色の時代」の作風なら、少しは分かるかな!?

ともあれ、20世紀最大の芸術家ですよね。
ピカソは、その生涯で一万点を超える油絵、デッサン絵を残し、
10万点にも及ぶ版画、彫刻、当期やらを製作しているのはご承知かと思います。
その数に驚きもしますよね!!
 
ピカソに関する書籍を読めば、
「他の画家が1枚の作品に100日かけるところを、ピカソは数日間に100枚の習作を描く」と
ピカソ自身が断言した言葉を紹介もしています。
この頁を読めば、
「量をこなすことによってしか超えることの出来ないものがある」と感じたりもしましたね。
 
『質を求めるには量も大事』
 
目標が大きければ大きいほど、努力するし、たくさんの量をこなす
大量にこなすことは、それだけの努力、工夫がカタチにもなり、次へのステップとなる。
我々ビジネスパーソンもピカソの創作活動から学べます!!
 
そんなことを思ったピカソ展でした!!
株式会社マルモ
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