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スタッフブログ

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ビジネスマン

2020-10-14
「サラリーマン」と「ビジネスマン」

よく言われているのが
「サラリーマン」は「会社から給料を貰って与えられた仕事をこなす」
「ビジネスマン」は「会社の利益に貢献するためにやり甲斐をもって働く」

でしたっけ??


前回の半沢直樹ではありませんが、会社で働く目的は何なのだろうと考えてみたとき
「自分はサラリーマンなのか? ビジネスマンなのか?」とか、
働く目的の優先順位は給料なのか? などと自問自答をすれば
「決してそうではない」「ビジネスマンだぁ!!」と言い聞かせている自分もいます...(汗)

サラリーマンが決して悪いと思っているのではありません。
だって、会社に入社したての頃は誰でもサラリーマンなのですから。
そこから、経験と知識を身につけてビジネスマンに成長していくと思ってもいます。


指示された仕事をそのとおりにやる意識
指示された仕事に対し、付加価値を与えられないかと考える当事者意識
「意識」「マインド」の違いが成長の証であり、パフォーマンスに現われるのかな!?


「あなたはビジネスマンですか?それともサラリーマンですか?」

この問い掛けに
「ビジネスマンの端くれにいるぞぉ~」と、なおも言い聞かせている私でした(笑)

半沢直樹Ⅱ

2020-09-17
TVドラマ「半沢直樹Ⅱ」を観られてますか?
シーズン1の時も、半沢直樹ネタで本ブログに書かさせていただきました!!

評判なドラマなもので、
今回も...再びネタにさせていただきました。


シーズン2は仕事に対して向き合う気持ちを前面にだしていますよね。
中でも第4話だったでしょうか? 半沢が部下に向かっての言葉

「仕事は客のためにするものだ。ひいては世の中のためにする」

半沢の仕事に対する信念というのでしょうか?
印象的でした。


我々の営業の仕事に置き換えれば、お客様へ「社内業務の効率化を提案」
これだけではダメであり、その効率化で生まれた「時間」「コスト」でお客様は何をするのか? 
何をさせるのか? お客様と共に考え、共有する。
それこそが「価値」なのですから。 

そんな提案を行わなければいけません。
半沢の言葉から、再認識もさせてもらいましたね。


ともあれ「半沢直樹Ⅱ」
最終話も迫り、いよいよ大詰めです。
見逃せれません!!

withコロナ

2020-08-17
営業活動においてですが、withコロナの状況で
仕事への取り組みも以前とは違うやり方を考えなければなりません。

「営業は無駄の積み重ね」と思っていた私ですが、
「無駄は無駄であって、効率よくいきましょ!!」
差し詰め、こんな感じかな!? ちょっと極端ですが...

私の個人的な受け止め方ですが、「削ぎ落とされた」
こんな風に思ったりもしております。
だからこそ、本質をしっかりと捉えていないとダメですよね。


ITの活用で非対面での商談やら接点活動
withコロナでの営業活動は、
ソーシャルディスタンス、キープディスタンスと物理的には距離をおいても
営業の本質でもある「お客様へのお役立ち」はブレずに
お客様との距離感は以前よりも近く、寄り添うわなければならないですよね!!


ニューノーマルの営業接点活動を再確認です!!

1兆ドルコーチ

2020-07-16
帯には「あなたがいなければ、この成功はなかった」と書かれてあり、
スティーブ・ジョブズをはじめとし、シェリル・サンドバーグなど、
名立たる巨人たちが教えを乞うたビル・キャンベル
シリコンバレーのレジェンドとも言われた彼について書かれているビジネス本。

『1兆ドルコーチ』

どのようなリーダーシップが正しく組織に作用するのか
そのフレームワークも具体的に書かれており、納得の内容だと私なりの感想です。

ただ、実現しようとなると...
そこまで寛容になれないのが現実とも思うのでもあります。



「人との信頼関係の築き方」と「信頼関係を基にどう前に進んでいくか」
人がすべてなことが、とても大切な行動なのだと気付かされ、
リーダーとして組織をまとめるのに役立つこと間違いなしです。

チームのリーダーに必要な行動と心構えを学べる一冊。
余計なことは書きませんので、是非に読んでください!!

マイ・インターン

2020-06-16
映画ネタですが...
先日に「マイ・インターン」なる映画を観ました!!
私が大好きな俳優ロバート・デ・ニーロと
「プラダを着た悪魔」で頑張ったアン・ハサウェイの二人が主演。

デニーロ演ずるベンが6週間限定でジュールズ(ハサウェイ)が創業した、
時代の最先端をゆくアパレル会社へシニア・インターンとして赴く話。

最初は信頼してもらえず、何も任せてもらえなかったベンですが、
一歩引いて、相手の意見や考え方を尊重し、引っ張るのではなく背中を押してあげる。
そんなベンの接し方に、次第に周りの若い社員の信頼を得ていき...
また、誰もしたがらない社内の掃除をしたり、
苦手なSNSや動画撮影に積極的に取り組んだりして、ジュールズとの信頼関係も...
 
 
ベンの口癖は「行動あるのみ」
そして、好きな名言は「正しい行いは、迷わずやれ」
 
 
「自分の若い頃はこうだった」「昔の人の方が努力した」など、
自分の態度を押しつける高齢者も一部にはいるでしょうか
そんな、高齢者に対して若い世代は鬱陶しいと感じているのもいるでしょうか。
ベンはいつも清潔。身だしなみに気を配り、デスクまわりもきれいです。
言葉遣いも丁寧で、物腰もやわらかい。
人生の先輩として、必要と感じればまわりの若い社員に適切なアドバイスをし、
プライベートに悩んでいるときにも相談に乗ります。
相手を思いやる気遣いを第一に考えている...

私も、こんな風に年齢を重ねていきたいと切に思ったのでもあります。
老若男女問わずに、社会人として是非に観てほしい映画かな??
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