本文へ移動

スタッフブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

古代ローマの格言

2018-11-20
古代ローマの格言
「3人の主人をもつ奴隷は自由である」をご存知でしょうか?
 
 
奴隷が複数の主人を持つと、その忠誠心は分散して稀薄となってしまう。
また、板挟みともなり、いずれも選択できない状況になる。
つまり、その奴隷は誰にも忠誠を尽くす必要のない自由な立場となってしまう。

これを会社に置き換えれば、
部門を飛び越しての指示とか、組織の序列を飛ばしての指示など
指示系統が複数あるってことだろうか!?
「マトリクス組織」のデメリット面を強調した状態ともいえるかな!!
 

当社でも思い当たる節があります!!
とても考えさせられる格言です。
 
「マトリクス組織」なる考えも否定はしません...
 
最近では「ティール組織」が注目されているとか!?
一人一人の強みを活かし、組織の存在目的にコミットして主体的、分権的に行動。
臨機応変に進化する組織とでも言うのかな!?
セルフマネジメントがしっかりとできているメンバーなら、
3人の主人がいたとしても、それを強みとして行動ができるかとは思いますが...
 

『誰にとっても、上司は一人でなけれなならない』
ドラッカーの書籍『マネジメント』でも、この古代ローマの格言は例えられています。
 

今一度、記します。
「3人の主人をもつ奴隷は自由である」

この格言...
最近、ちょっと響いています...

チーズはどこに消えた?

2018-10-22
15~6年くらい前のベストセラー書
スペンサー・ジョンソン著『チーズはどこに消えた?』
当時、名立たるトップ企業が社員教育に採用したとかで話題にもなりましたよね。
弊社の会長(当時は社長)も社員に「読んでおきなさい」と言ってたことも記憶にあります。
 
そんな『チーズはどこに消えた?』を久し振りに読み返してみました!!

スニッフとスカリーのネズミ2匹
ヘムとホーの小人2人
性格や思考が四者四様の登場人物
チーズがなくなったことに対して、ネズミたち、小人たちが取った行動は!?
 
道に迷ったり、訳が分からなくなったりしたとき、
どう道を切り開き、一歩を踏み出すかなどなど...
 
 
 
物語をどう解釈して、どう活かしていくか!?
変化に適応することの大切さをシンプルに問いかけられ、
たくさんの気づきを与えてくれて、組織活動や人生の処し方について再確認です!!
 
 
変化は起きる、変化を探知・順応する、変化を楽しむ
「変化は進化」
 
 
本書が発売となった当時よりも、さらに変化が激しい現在です。
今一度、読み返すのも有意義ですよね!!
知らず知らずに「現状維持」に満足している自身がいるかもです!!
 
「さぁ!! 新しいチーズを探しに行きましょう!!」

ウェルビーイング

2018-09-25
『ウェルビーイング(well-being)』とよく言われてますが、ご存知でしょうか?
身体的・精神的・社会的に良好な状態なことを指す言葉なんだけれども
 
そして『身体が資本』なる言葉...

じつは私事ですが、この春に大怪我をしてしまいまして...
4ヶ月ちかくの入院、そして未だに通院、リハビリを頑張っているしだいです。
痛みもまだあったり、思ったように動けなくて地団駄を踏んでます。
そんなメンタル状態なんで、仕事の方も中途半端になったりもして...
会社には大迷惑を掛けております。
 
『ウェルビーイング』『身体が資本』
つくづく思います。
良い仕事は健康から!!  健康な体があってこそ前向きな仕事ができる!!
怪我もだけど、病気にも注意。自己管理しなきゃいけませんよね。

そう言えば、
「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」なんてビジネス本もありました。
身体を鍛えることは判断力を磨くことにもつながっていくとも考えれていて、
鍛えられた身体も、ビジネススキルのひとつとも言われておりますよね。
 
ビジネススキルと書きましたが、「健康」は仕事以前の大前提かな!!
 
プライベートにビジネスに、ウェルビーイングでなきゃ面白くありませんよね!!

座右の銘

2018-08-28
アン・サリヴァンをご存知ですよね。
ヘレン・ケラーの家庭教師として三重の身体障害を克服させたミラクルワーカー
彼女の言葉を綴った本を読む機会がありまして...
もちろん、モチベーションにつながったことは言うまでもありません!!
 
そして、ふと思ったのが「座右の銘」です。
生活や仕事、人生において
しっかりと自分の心にとめておいて、戒めや励ましとする言葉「座右の銘」
 
けっこういい年なのに「座右の銘」なる言葉があるのだろうかと自問自答...
「無いぞぉ」と、ちょっと恥ずかしくもなってしまったのであります。

座右の銘をもち、自分自身の目標を見据えること
ビジネスのうえでも大切な事ですよね!!
 
 
アン・サリヴァンの本に戻るけど、
たくさんの良い言葉があったなかで
 
" 誰でも大きな壁にぶつかることはある。
  自分では乗り越えられない可能性もあるかもしれない。
  しかしそこで行動をやめてはいけない。
  乗り越えられないのならば、トンネルを掘ってもいいじゃないか。
  突き崩してもいい。どこかにあるかもしれないドアを探してもいい。
  アプローチの仕方はいくらでもあるのだから。
  どんな方法でもかまわないから、とにかく壁に負けない行動を続けよう。"
 
と書かれたページに目が留まり...

そう言えば、私の愚息が高校時代に
「壁は乗り越えるんじゃなくて、壁にあるドアを探します。体力よりも知力だね」と
部活のコーチに言い放って、めちゃ怒られたエピソード。
そんなことも思い出したりもして、笑っちゃいました。
そして、彼は当時にアン・サリヴァンの言葉を知っていたのか? と感心もした次第です(笑)
 
今からでも遅くはないかな!?
座右の銘を考えることにしよう!!

人たらし

2018-07-03
人たらし【人誑し】 人をだますこと
本来はあまり良い意味ではありません。
正直言って、私もあまり好きな言葉ではないかな!?
しかしながら、この「人たらし」が良い意味で使われているんですよね!!
それは、司馬遼太郎氏の影響だとか!?
司馬氏が著書の『新史太閤記』
織田信長の草履を懐で温めて関心を買ったり、なにか周りのミスがあっても笑って許したなど、
「人たらし」のエピソードが書かれており、
豊臣秀吉が成功した理由は「人たらしの天才であったから」と言わしめています。

「人たらし」とは、自己主張が激しくないのに常に多くの人が周りにいて誰からも慕われる人
この「人たらし」は、持って生まれた才能のようなものなのかな!?
それでも、特徴をつかめば、その「人たらし」を学べるとか... 所謂、人たらし術なのかな??
リーダーの人心掌握に、人たらし術でビジネスでも役に立つでしょうか??

人たらしの特徴のひとつとして
「相手の名前を会話の中で何度もくり返すこと」があります
これは、トップリーダーも会話の中でよく使用している人たらし術だとか??
 
人は何度もくり返して名前を呼ばれることで、相手に対して強い親近感を抱くそうです。
なんとなくわかるような気も...
これなら、今からでも直ぐに実践できるかな!!
 

「礼儀正しく」
これは当たり前のことなんで、あえて言いませんが、
些細な行為でも、しっかりと感謝の意を伝えることは「人たらし術」の基本だとか?

この「人たらし術」をコミュニケーションに活用すれば、人心掌握に一歩近づくかもです(笑)

でもなぁ...
やっぱり、この言葉...
好きになれないなぁ...
株式会社マルモ
〒409-3845
山梨県中央市流通団地2-3-5
TEL:055-273-5500
FAX:055-273-5563

 
TOPへ戻る