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スタッフブログ

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塔の上のラプンツェル

2021-05-26
ディズニー映画のDVDを孫娘と鑑賞した時の話...
タイトルは『塔の上のラプンツェル』
孫娘とDVDとはいえ、一緒に映画鑑賞ができて、ちょっと感激もした次第です!!


お姫様のラプンツェルは、小さな時に魔女にさらわれて森の奥深い高い塔で暮らし、
魔女が母親代わりでした。

「外には危険がいっぱい。ここに居れば安全なのよ」
と言われ続けてラプンツェルは18年間たった一度も塔の外に出たことがなかったけれども
彼女は自分の誕生日の夜に遠くに見える街にたくさんの灯火があがることに
関心を持ち、だんだんとこの灯火の意味を知りたいと強く思うようになってました。
そこへ、泥棒フリンと遭遇したラプンツェルはフリンと一緒に街に、
その灯火のところへ冒険にでるストーリーなのですが、
孫娘を、そっちのけで見入ってしまった我でした。


新しいことに挑戦
現状維持のままだとレベルアップもできない
なによりも行動力

学ぶべきことがたくさんありましたね。
ディズニー映画。侮っていました(反省)


孫娘は途中で飽きてしまったようですが...
無理もないかな(笑)

新聞を読む

2021-04-13
若い世代の新聞離れが増えてますよね。
インターネットで簡単に情報を拾うことができるから
それで済んでしまうのかな?

インターネットは新聞紙面よりも省略された内容が多いけれども
リアルタイムで配信されることなどを考えれば、
新聞よりもインターネットに軍配があがりますけど、
それでもやっぱり...
俯瞰力等を養いたいと考えれば新聞を読むことは大切なことです!!
世の中の大きな流れを大まかに把握するには新聞の一覧性が適していますよね。


できれば2紙を読み比べて、
同じニュースでも、大きく取り上げる新聞もあれば、ベタ記事扱いの新聞もあったり、
政府の経済政策に賛成している新聞もあれば、反対している新聞もあります。
一つの記事について、なぜその新聞は、そのニュースを、その大きさで取り上げたのか、
どんな意図を持って発信された情報なのかを考えながら読んでみれば、
情報リテラシーが身につくかとも思います。
それに、大量の情報の中から自分に必要なものを取捨選択する力を養うことができるかとも。
「記事の向こう側」を意識した読み方が大事ですよね。


いろいろなニュースを知ることでビジネスパーソンとして、
恥ずかしくない教養を身につける。

新年度も迎えました!!
頑張っていきましょう!!

思考の癖

2021-03-15
ビル・ゲイツ氏やオバマ元アメリカ大統領も大絶賛!!
スウェーデン人医師のハンス・ロスリング他著の
『ファクトフルネス
   10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』

2年ほど前のベストセラー本でしたよね。
私は未だ読んでいないんですよね...。(汗)

本の帯には
「世界にはたくさんの誤解があり、
   人間の思い込みでものごとを判断していることに気付く」
と書かれてあり...

興味を惹きますよね!!
思考の癖を見直すにうってつけだろうか!?


「自動車」と「飛行機」、どちらの方が危ないだろうかと問えば
大半が直感的に「飛行機」と答えると思うけど、
実際には飛行機と比べて、自動車事故の方が約500倍。
我々は「車は乗り慣れているから」とか「悲惨な飛行機事故のニュース」などなど
偏った思い込みで判断してしまう傾向にありますよね。

情報の取得や意思決定を省略してしまうとか。


思考の癖はそれぞれが持っているかと思うけど、
「自分の都合の良いように」がその本質なのかな!?


『ファクトフルネス』読んでみます!!

明智光秀

2021-02-15
先日に大河ドラマ「麒麟がくる」が最終話となり、明智ロス...かな(笑)

完璧な仕事で織田信長の絶対的な信頼を掴み織田の重臣を担った明智光秀
久し振りに見入ってしまった大河ドラマでした。
そして、主人公である明智光秀から学ばされたこともたくさんありましたね。

なかでも二つのことを再認識させてもらいました!!

その一つは、
他勢力との均衡を保つための調整し、
それぞれを満足させるためにはどうしたら良いかを常に考える。

もう一つは、
戦国時代は想定外のことが起きれば死につながることとなり、
それ故に あらゆる状況を常にシュミレートし、迷いなく行動、上申する。


相手がその時に、どういう行動をしていそうか、どのようなことを考えていそうか
どういう情報が必要としていそうかなどなどを考えれば、
受動的ではなく能動的に捉えて行動ができる。

相手のことを理解しようとする姿勢、受け入れる姿勢
自分だったら、同じ立場の時相手に何を必要とするか。何パターン考えられるか。
日常生活から常に「人」に関心を持って、対等な立場で物事を捉えられるように意識していく。

これらのことが大事なことなんですよね。


主君の織田信長を討った裏切者のイメージが強い明智光秀ですが、
この大河で覆されたような気もする我でもあります。
まさに裏切られた...ですかね(笑)

2021_丑年

2021-01-07
2021年。
明けましておめでとうございます。

今年は丑年...
十二支の競争で牛は2番目に神様の元へゴールしたのが牛。
歩くのが遅いことを自覚していた牛は、他者よりもいち早く支度をし朝早く出発し
神様の元に一歩づつ着実に向かったと言われておりますよね。

自分の現状を理解して、他の動物に惑わされずに行動する姿。
その姿から「地道にコツコツと努力し続けたものは、いつか結果に繋がる」
ゆえに丑年は「蒔いた種がいつか芽吹く時期」といわれるとか...



今年を良い年にしましょう!!

一日も早いコロナ収束と皆様のご活躍をお祈り申しあげます。
本年もよろしくお願い致します。
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