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スタッフブログ

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ファーストペンギン

2022-11-10
新聞のTV欄に「ファーストペンギン」なるドラマタイトルがあったもので、
ファーストペンギンについてのネタを...


そもそも「ファーストペンギン」とは、ですが、
集団で行動するペンギンが餌をとりにいく際に、アザラシやシャチなどの外敵がいるかもしれない海に
群れの中から最初に1羽のペンギンが飛び込み、無事に戻ってきたら、続けて残ったペンギンが
餌をとりにいく習性があり、最初に飛び込んだペンギンのことを「ファーストペンギン」と言うんだよね。

ビジネスの世界では、その勇敢なペンギンのように、リスクを恐れずに初めてのことに挑戦する
ベンチャー精神の持ち主を敬意を込めて「ファーストペンギン」と呼んでもいて、
「開拓した人が大きなメリットを得ることができる」との意味合いもあります。
ハイリスクハイリターンかな??


ここで「ファースト」ではなく「セカンドペンギン」についてです。
組織においては、「ファーストペンギン」よりも「セカンドペンギン」の方が重要だとも言われています。

ファーストペンギンはイノベーターであり、リーダーでもあろうかと思います。
リーダーシップを発揮して組織を引っ張りますが、セカンドペンギンがいてこそのリーダーと言われてます。
組織において、何か新しいことをやろうとした時に、フォローして後に続かせることを促す存在として、
ファーストペンギンをアローンペンギンにしないためのセカンドペンギンが重要なんだとか。


それでも「0」を「1」にするファーストペンギンの方を推す私ですが...(汗)
皆さんはファースト? セカンド? それともサードでしょうか??

ある説によると、
ファーストとなったペンギンは、セカンドペンギンから背中を押されてファーストになったとも...(笑)


屠体給餌(とたいきゅうじ)

2022-10-17
ライオンやトラは動物園の人気者ですよね!!
でも、なんか元気がなさそうで、どてっ~としていて...その逞しい姿が見れていないような気もします
そこで、餌の与え方を変えてみたら...
そんな記事がありましたので、今回のブログネタです!!  

屠体給餌(とたいきゅうじ)をご存じでしょうか?
動物園などで飼育している大型の肉食動物に、餌として屠殺した家畜や野生動物を毛皮や骨などが
付いたままの野生本来の環境に近い状態で与える方法のことです。

通常は食べ易いようにブロック状に肉をカット、他にビタミンやサプリメントを与える方法です。
しかし、このやり方だと、栄養は十分だけど運動量や刺激が少なく、
動物の心は満たされずにストレスが溜まってしまうらしいです。


肉食動物は食事をする際は
①獲物を探す ②忍び寄る ③襲う ④仕留める ⑤皮を剥ぐ ⑥骨をよける ⑦食べる
論理的に簡単に記せば、このようなプロセスだと思いますが、通常の動物園でしたら⑦だけとなります。

ある動物園が屠体給餌にしたみたら、普段は短時間で肉を食べ尽くしてしまうライオンが
屠体を抱え込み、喉を鳴らし、時間をかけて食事する姿が観察できたといいます。
屠体給餌に変えても①~④までは出来ませんが、⑤~⑦は実現はできます。
食の環境を少しだけ変えただけで、ストレスを解消でき、生き生きとした姿に戻ったとのことです。



そんな記事を読みまして、私なりに勝手に思ったことは...
若手ビジネスパーソンを指導する際に、手取り足取りしてませんか?
とっても面倒見の良いマネージャーさんになってはいませんか?

若手社員から頼りになる、慕われるマネージャーは理想ではありますが、
指導するにも何から何までではなく、自主的に能動的に学ばせる意識を持たせることが重要ですよね!!
当たり前のことで、皆さんは、そのようにおこなっているとは思いますが...
これまた、なかなか難しいですよね。

育成は単純に仕事ができるように教育、訓練することではありませんものね!!
会社の戦略目標に貢献できる人材を育成することです。


屠体給餌で肉食動物本来の姿に...
人材育成との結び付けは強引すぎたかな...(笑)


セルフリード

2022-09-20
5年くらい前だろうか??  「セルフ・リーダーシップ」と題してブログを書きましたが、
だんだんとネタもなくなってきたので、ここでブリ返しのネタです(笑)
とは言っても、前回のようなリーダーシップ論ではなく、自己成長のためには!! です(大笑)
(※「セルフ・リーダーシップ」は2017.11月のスタッフブログ)


「セルフリード」
"自分で自分を育てる力"のことで、
自身が描いた”ビジョン”に向けて、日々自分自身をリードできているか? です。


本を読んで自分で学ぶこと、
勉強会やセミナーに参加して人から教わること、
そして、学んだこと教わったことを、自分で考えて解釈し、アウトプットする

カンタンに書いたけど、
なかなか難しいことだよね!?

セルフリードの極意は、
『自分自身を正しく知る、自ら考え行動を起こす、称賛を期待せずに自身で承認』
これまたカンタンに書いてしまいました...(笑)

私なりに咀嚼すれば
『自己ビジョンを持ち、自分の判断軸を明確にする』だろうか!?


「セルフリード」
まずは、自分自身を受け入れることから始めよう!!
人間力を高めるために...



「備え」

2022-08-10
気候変動の影響なのか、水災害が激甚、頻発化しています。
先日も、短時間強雨で川が氾濫による多大な被害が発生とのニュースもありました。
災害に対して、ちょっと心配もしている、今日この頃です。


自宅にて水災害のハザードマップを見返せば、我が家も最大で3mの浸水の可能性ともありました。
ハザードマップが語る場所は可能性が高く、予想は現実になると肝に銘じ、
備えをしっかりとしなければと再確認です。


「備えあれば憂いなし」と言いますが、災害に対してはもちろんのことですが、
ビジネスにおいてもこの心構えは大切ですよね。

予定調和ではない営業活動において、事前に準備とかシミュレートをしておけば
パニックならずに冷静に対応もできますものね。

まぁ当たり前のことですが...出来ていない方々が...



だいぶ前に、このブログでも書いた書籍で、
大ベストセラーでもあるスティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣」
そのなかの第三の習慣「最重要事項を優先する」の章で、
最も大切な領域「重要であるが、緊急でない事」にフォーカスして取組むべきだと述べています。

これも、「備え(危機管理・未来創造)」とも言えますよね。


ハザードマップを傍らにおいて、この夏季休暇中に「7つの習慣」を読み返してもみようかな!?




猿の部長

2022-07-19
舞台は「部長以上はすべて猿」という異次元な世界
主人公は、そこで利益を10億円ださなければ元の世界へ戻れない

「利益が出ない不動産事業部」
「赤字続きの美容室事業部」
「ヒット商品が出ないキッチン用品事業部」
「利益ゼロの寝具事業部」
「売れないインターネット事業部」

それぞれが悩みを抱えている事業部に対し、
これまでのマーケティングノウハウを駆使して業績をあげてゆく...


竹内謙礼氏・青木寿幸氏著のPHP文庫から刊行されている『猿の部長』です。


STP分析、VRIO分析、バリューチェーンなどなど、
マーケティングに関わる手法を再確認でき、面白い本ですよ!!

そして、自社も「猿の部長化」してないかと見つめ直しも...できたかな!?(笑)
失言でした...(大笑)

是非に、ご一読を!!

そして私は、映画「猿の惑星」を観たくもなるのでした...




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